「ジジ、会社へ行くネ、こうちゃん(孫)また来てネ」と言って、朝家を出たが、会社の仕事にちょっと余裕があったので早めに帰してもらった。孫の両親が来ていて、これから富山の方へ親子3人で旅行するということだった。孫は、ババの背中から離れない。どうしたものかと思ったが、ババ(カミサン)はたいしたもんだ。うまくなだめて、両親の車に乗せ、母親の方に気持ちが行くように持っていった。(うまいもんだナー、子供の気持ちがわかるのかナー)
「ババ、こうちゃんのとこに遊びにいくからネ」
「ババ、電話するから、こうちゃん、必ず、出てネ」
「バイバイするネ・・、また、とうちゃん、かあちゃんとババに会いにきてネ」
夕食をしていた時、カミサンが言った。
「無事、旅館に着いたってメールが入ったワ」
「カミサン、ご苦労さん」、やっと夏が終わった・・かナ(杉やんは、今、ちょっと寂しい・・・)
「ババ、こうちゃんのとこに遊びにいくからネ」
「ババ、電話するから、こうちゃん、必ず、出てネ」
「バイバイするネ・・、また、とうちゃん、かあちゃんとババに会いにきてネ」
夕食をしていた時、カミサンが言った。
「無事、旅館に着いたってメールが入ったワ」
「カミサン、ご苦労さん」、やっと夏が終わった・・かナ(杉やんは、今、ちょっと寂しい・・・)