自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

技術の良さは当たり前 スタッフの良さで売るレクサス

2017年01月22日 | なかま道志

昨日、点検でレクサスディラーに伺いました。

いろいろと考えたあげく、道志や日常を総合的に考えるとレクサスを手放すことにしました。

私の車はレクサスでも一番小さい(安い)ものでした。

車高やタイプ、准高齢者の安全運転を補完してくれる車は(値段を含めて)ありませんでした。

 

 

予約をしていましたが、午後2時だったかなぁ~と電話を入れました。

私の担当の方は接客中だとか・・・。

では、またかけ直しますと伝えると、ご要件は?とのことです。

いやぁ~予約時間が何時だったかな?のことですと伝えると、即座に2時になっております。と返事が返ってきました。

これがレクサスなんですね。

担当者以外でも、記録を見ながら他の担当者が応対してくれすのです。

はやりの言葉で言えばお客さんファーストなんですね。

他社も伺いましたが、こちらの気持ちをなかなか汲んでくれないことが多かったですね。

マニアルどおりの接客のようにも感じます。

時には知識はこちらの方が上に感じる時もあります。

 

 

入庫するとメカニックの方が笑顔で来られました。

すでに目的を言わなくても理解されているようです。

1時間ほどの点検時間だと・・・。

そして、オーナーズルームに案内されました。

当然、不都合な部分があるかと聞いてきます。

女性のスタッフが来られ、飲み物など何が良いかを聞いてきます。

 これがレクサスです。

 

 

このレクサスディーラーとのお付き合いも、これで最後になりました。

当然、担当者の方には訳あって他社に乗り換える話をしています。

残念がるのは当たり前ですが、気持ちの良い応対をしてくれます。

 

 

一番最初(6年前)にレクサスディーラーに伺い、話を聞きいた(商談)のはこのデスクでした。

ホテルのような高級感があります。

普通のディーラーしか知りませんでしたので、違和感を感じたのも事実です。

どんな車も同じで、ブランド意識などはありませんでした。

こんな対応はいらないので、値段を安くしたらと感じる時もありました。

スタッフと付き合っていると?車に対する自信ともてなし?に対する基本姿勢などが伝わります。

 

 

今まで、レクサスに対して辛口のコメントもしてきましたが、手放すとなると淋しさもあります。

道志で車のルームランプをつけっぱなしにしてバッテリーが上がってしまい、オーナーズデスクに電話を入れたら、JAFが山中湖から40分後に来て直してくれたこともあります。

もちろんタダです。(高い理由がこんなところにもあります)

レクサスは車も売っていますが、ケアーとスタッフが売り物だと私は感じています。

これは一般企業でも学ぶところ大だと思います。

 

 

何度か担当者が入れ替わりましたが、みなさん気持ちよく対応していただけます。

その分、値段が高いせいもありますがね。

帰りがけにいつものように季節の花(一本)をいただきました。

女房はまたレクサスに行ってきたの?と言っています。

担当の奥〇さんありがとうございました。

*全て私の感想ですのでお許しを!

 

Hiro