自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

道志街道が交通(バイク)渋滞と私事

2018年05月01日 | なかま道志

今回の道志生活は4泊しました。

早く寝ますので、当然早起きです。

隣のオートキャンプ場もにぎわっています。

 

*ニュー田代オートキャンプ場です。

 

 

 

作って差し上げた本立て?と小物入れです。

大きさも良かったですね。

今回は野良作業と片付けがほとんどです。

 

 

移植した草花(カスミソウやひなげし、そして金盞花きんせんか)などに水遣りです。

虹が出ています。

強い日差しになってきました。

 

 

ジャガイモ(3種類)やモロッコインゲンも芽を出し始めました。

ラディッシュなど収穫したものもあります。

ゴールデンウィークなので、街道を走るバイクの音が聞こえます。

 

 

道の駅付近ですがバイク渋滞になっています。

道志街道(山道)はコーナリングを楽しむバイクのメッカなのでしょうか?

すごい台数です。

 

 

道志街道は20kmくらいの区間に信号機が3つあります。

都留へ行く方の交差点と道の駅などです。

この日は杉本工務店さんに伺い、クヌギの厚板にカンナをかけてもらいました。

 

 

私にとっては飽きない場所ですね。

 

 

5枚ほど出来ましたので、何かに使えそうです。

楽しみがまた増えました。

 

 

そう、作業場の2階(木材置き場)子猫ちゃんが3匹住み着いていました。

生まれたばかりなのでしょう。

29日は片付けをして帰宅の準備です。

道志の水も積み込みました。

そして、30日の朝5時に道志を出て帰宅です。

私事ですが、この日は私の古希(70歳)の誕生日です。

 

 

自宅近くの食事処に夕刻5で予約を入れてくれました。

女房と子ども2人の4人で古希の祝いをしてくれました。

 

 

それぞれ好きなモノを注文しました。

私は家族がこうして祝ってくれるだけで十分です。

 

 

還暦は赤のチャンチャンコを来ますが、古希は紫です。

「古希」とは、「珍しいほどの長生き」ということのようです。

今では70歳は別に珍しくもありませんし、まだまだの気持ちです。

還暦(60歳)の時は、赤いチャンチャンコなどは恥ずかしくて着る気もありませんでしたね。

 

 

家族も皆元気でいることが一番です。

次は傘寿(80歳)、米寿(88歳)ですが、家族にご迷惑をおかけしないように過ごしたいですね。

年齢の節目に長寿をお祝いする行事「年祝い」なので、健康に過ごせればと思います。

 

 

やはりこんな笑顔は内心(家族が祝ってくれて)うれしいのでしょう。

長男が言っていました。"オヤジ 今では75歳や80歳くらいまで働くのは当たり前だよ!”と・・・。

そうかぁ~ なんとなく弱気になって仕事ももういいかな?と思っていました。

そのような環境があればもう少し働くかな?とも思います。

 

 

帰りは長男坊が送ってくれました。

フォードのダッジ(ばかでかい車で4500ccとか?)です。

女房は軽自動車で次男坊と帰宅です。

 

 

良い記念になった昨日です。

親の気持ちってこんなものなのでしょう。

今日は母のところへ行ってきますよ。

 

Hiro