ナカナカピエロ おきらくごくらく

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星座

2013-05-01 01:05:40 | 日記
星座

満天の星空に広がる
ソファの上の私の意識

天の川のように
横たわる私のシルエット

ギリシャ神話の神のように
そのまま星座になって

流れ星を仰ぎ見ながら
あなたを想う
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だらだらゲーム理論

2013-05-01 01:04:05 | 日記
だらだらゲーム理論

今日は心療内科の通院日。いつもは月曜日だけど、GWのため平日の火曜日に診察。なんかすごく混んでいた。薬は変わらず。今日は何か元気が出ず、本を読む気にもならず、アジトでだらだら過ごす。 BOOK OFFで、ゲーム理論の分かりやすそうな本を見つけ購入。とりあえずこれから読むかと決めた。

「ゲーム理論トレーニング
あなたの頭を「勝負頭脳に切り替える」」
(京都大学助教授 逢沢明著)

帯ひもには、
恋も仕事も戦争も「かけひき」上手が勝つ ! !

とあり、勝負に弱いMeにはいいかも、と思ったデス。Meがこれまでゲーム理論をかたくなに拒んできたのは理由がある。ゲームが嫌いだからである。ゲームをやろうとすると、必ず一人は要領のいいやつがいて、勝手に仕切っては、一人勝ちして、周りを馬鹿にするやつがいるからである。そういう人間と同列に並んだ時点で、もうしらけてやる気をなくす。それ以来、Meは勝ち負けの存在しない未踏の独自世界を切り開き歩くことに決めたのである。

それでも社会で生き抜くためには、かけひきに勝たなければならないんすね。福沢諭吉先生の「天は人の上に人を造らず、人の下に人を作らず」にあるユートピアな世界など、所詮は夢幻。現実は競争社会で勝ち抜かなくてはいけないんです。

まあ、長々と言い訳をいましたが、読めやあいいんすよね、読めやあ。って、読んでみると、意外とこの本面白いっすよ。

後記
上野千鶴子の「男おひとりさま道」(文庫)を買いました。冒頭しか読んでいませんが、さすがフェミニストならではの本。人間を性別という切り口でしか論じられないとは、何とかわわいそうな。。。瀬戸内寂聴さんの弟子入りして、まず人間とは何かを学んでもらいたい。言葉が下品だよ。レヴィ・ストロースの構造主義について執筆していた上野千鶴子は一体何処へ行ってしまったのか。。。

続後記
何かこめかみを拳銃で打ちぬきたい衝動にかられる。
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