ナカナカピエロ おきらくごくらく

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

階段

2013-11-08 00:02:33 | 日記
階段

階段は上るもの
誰もが階段を上がりたがる
心に掛けられた梯子
どうして上らずにいられるものか
一段上がる度に
見渡しがよくなり
心が澄んでいく
雲の向うにあなたを見つけ
片腕で抱き上げて
さらに上を目指す
誰もが上がらなければならない
幸せを求めて
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ハート

2013-11-08 00:01:51 | 日記
ハート

今日も恋のキューピットは
人のハートをいたずらに狙ってる

わたしとあなたが結ばれたのは
恋のキューピットにハートを射抜かれたから

わたしとあなたは
今ではハッピーに暮らしている
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江國香織

2013-11-08 00:00:59 | 日記
江國香織

江國香織は最近全然読んでいない。というか、小説自体あまり読まなくなってしまった。何て言うか他に読みたい本(数学とかコンピュータの本とか。。。)があって、小説は二の次になってしまうのだ。

まあ青春時代と呼ばれている頃には、よく恋愛小説も読んだが、恋に恋するというはよく言ったもので、そんな多感な時期に恋愛小説はよく読むのだろうと思う。

Meの頃で女性の恋愛小説家といえば森揺子だった。その後、少し遅れて山田詠美。でも山田詠美はどうもMeには合わなかったようだ。そして仕事を始めてから、かなりのブランクが空き、江國香織、川上弘美まで飛ぶ。その後、女性作家の恋愛小説は読んでいないかな。

江國香織もそう何冊も読んだ訳ではないが、特に印象深いのは、「落下する夕方」と詩集の「すみれの花の砂糖づけ」。「落下する夕方」は映画化されている。原田知世、渡部篤郎、菅野美穂が演じる三角関係はしっかり小説を踏襲していて、まるで本からそのまま主人公が出てきたような素晴らしい映画だった。詩集の「すみれの花の砂糖づけ」は、江國香織の感性の高さを凝縮したような、まさしく砂糖づけのような素晴らしい詩集だ。

よく言われる「デューク」を含む短編小説、「神様のボート」、「きらきらひかる」も読んで良かった。後、「泣く大人」「泣かない子供」も良かったな。でも、ここまで。後は、書きに書きまくっているが、もう読まないと思う。

振り返るなら映画「落下する夕方」と詩集「すみれの花の砂糖づけ」かな。Meの場合。。。江國香織はいまいちという友人もいるし、後は人それぞれだと思う。

人の恋よりも自分の恋心を今は大切にしたい。。。カカ。。。
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首の皮一枚

2013-11-08 00:00:11 | 日記
首の皮一枚

5時半起床。午前中は雨。寝ぐせのまま出社。

最後の1つ。実行させたまま帰宅したプログラムはリソースの上限に引っ掛かって止まっていた。。。カカ。。。仕様がないから、思い切って設定値を下げ再実行。これで問題ないでしょう。終わりは見えた。

さてもう一つの別件。周りの人に助けてもらいながら、すったもんだして回答。こっちの心配をよそに、あっけなく了解してもらい、こちらも問題なく終了。

何だかんだ言って、いつも最後には首の皮一枚つながって生きている。いつもそうやって危機を乗り越えてきた。不思議だ。危機が訪れる時、いつも何故か自分の能力を超えた大きな力が働いているように思う。神に感謝せねば。。。クク。。。

明日は花まる金曜日。あと一日。頑張りまーす!
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