仕事が一区切りつき、ちょっと浮かれちゃってる俺。
慈雨
誰もが顔を上げ
空を見上げる
雨が降る、雨が降る
乾いた大地に
命を注ぎこむように
我々の乾いた心に
染みわたるように
雨は降る
誰もが恩恵を受けられる
神が与えた恵みの雨
雨は降る、雨は降る
誰もが顔を上げ
空を見上げる
雨が降る、雨が降る
乾いた大地に
命を注ぎこむように
我々の乾いた心に
染みわたるように
雨は降る
誰もが恩恵を受けられる
神が与えた恵みの雨
雨は降る、雨は降る
鳥
いつか青空を
飛んでみたいと
思っていた
そのたびに
鳥に嫉妬した彼は
死の淵をさまよう
いつか彼も鳥のように
はばたく日が来るだろう
そのときには
既に人の意識などなく
鳥そのものとなって
彼は生まれ変わるだろう
いつか青空を
飛んでみたいと
思っていた
そのたびに
鳥に嫉妬した彼は
死の淵をさまよう
いつか彼も鳥のように
はばたく日が来るだろう
そのときには
既に人の意識などなく
鳥そのものとなって
彼は生まれ変わるだろう
美しいもの
美しいものには
常に罠がある
その罠にはまったものは
美を前にして汝の敗北を知る
美しいものは
常に幻影でしか
その姿を現さない
だからその本質を捉えるには
魂の浄化が必要なのだ
美しいものには
常に罠がある
その罠にはまったものは
美を前にして汝の敗北を知る
美しいものは
常に幻影でしか
その姿を現さない
だからその本質を捉えるには
魂の浄化が必要なのだ
悪魔の声
彼の書く詩には
決まって毒づいた言葉が
ちりばめられていた
密かに悪魔の手が
彼の精神を侵していたことは
間違えない
そしてある日
彼は確かに悪魔の声を聞いた
その三日後
彼は奇妙な変死を遂げた
彼の書く詩には
決まって毒づいた言葉が
ちりばめられていた
密かに悪魔の手が
彼の精神を侵していたことは
間違えない
そしてある日
彼は確かに悪魔の声を聞いた
その三日後
彼は奇妙な変死を遂げた
ハロウィン
今日は9時に行きつけの床屋へ髭を剃りに。髪は切らなかった。いつものお兄さんに髪は年末に切りに来るよ!と言ったら、苦笑しながら、”年末、お待ちしております”と言われてしまった。まあ、すっきりしたよ。
その後、アジトに行って読書。夕方、愛しき友人に会いに行き、まったりまったりタイムを過ごして、外へ出たら、何やらざわざわ。今日がハロウィンであることを知り、今まで興味がなかったけど、何か親しみが沸いた。Me、初の快挙です。
後記
「イラストで学ぶ人工知能概論」(谷口忠大著)(P.58/241)読了。
「まずはこの一冊から 意味がわかる統計学」(石井俊全著)(P.149/333)読了。
「圏論の歩き方」(圏論の歩き方委員会編)(P.72/295)読了。
「100分de名著 サルトル 実存主義とは何か」(P.73/109)読了。
続後記
「掟上今日子の忘備録」四日目。今日も面白かった。
今日は9時に行きつけの床屋へ髭を剃りに。髪は切らなかった。いつものお兄さんに髪は年末に切りに来るよ!と言ったら、苦笑しながら、”年末、お待ちしております”と言われてしまった。まあ、すっきりしたよ。
その後、アジトに行って読書。夕方、愛しき友人に会いに行き、まったりまったりタイムを過ごして、外へ出たら、何やらざわざわ。今日がハロウィンであることを知り、今まで興味がなかったけど、何か親しみが沸いた。Me、初の快挙です。
後記
「イラストで学ぶ人工知能概論」(谷口忠大著)(P.58/241)読了。
「まずはこの一冊から 意味がわかる統計学」(石井俊全著)(P.149/333)読了。
「圏論の歩き方」(圏論の歩き方委員会編)(P.72/295)読了。
「100分de名著 サルトル 実存主義とは何か」(P.73/109)読了。
続後記
「掟上今日子の忘備録」四日目。今日も面白かった。