ナカナカピエロ おきらくごくらく

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たまご料理

2011-04-20 01:25:13 | 日記
たまご料理

たまご料理で好きなのは、目玉焼。
フライパンに、ちょっと油をしいて、弱火で温めておく。たまごの殻を割って、白身が固まり始めたところで、塩を一つまみ、パラッと。そして黄身は生のままで白身が固まった処で、お皿に。おいしいっ!

ご飯があれば、たまごかけご飯。
たまごを器に割って、しょうゆをたらし、箸でカシャカシャ混ぜて、ご飯に投入。旅館の朝ご飯の定番。おいしいっ!

ほんのちょっとで、いっぱいしあわせ。
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今日も絶好調

2011-04-19 01:48:21 | 日記
今日も絶好調

先週、会社でぶちきれたので、怒られるかなあっと思ったが、何も変わらず、平静だった。私がぶちきれて帰ったり、休んだりすることは、もう当たり前のことと認知されているらしい。

ことの発端は、上長の下記コメントから始まる。

「ナカナカピエロは、フランス料理のフルコースをやりたいのか?私は付け合わせでいいと認識してるけど。」

上長は席をはずしていて、メールだけが届いていた。私は何を言っているのか分からず、考え、考え、考え。。。。。そして、付け合わせの仕事なんか、できるかっ!とぶちきれて帰り、怒り心頭で一睡もできず、次の日も休んだ。

私は何か勘違いしているのか?と思い、部長に相談に行った。そこで分かったことは、承認する責任者は色々なことを考えていて、考えている最中は、論理的ではなく、イメージでコメントすることがあるそうだ。そういう時は、素直に、分からないので教えてください、と一歩身を引いて対応するのが、大人の対応だよ、っと諭された。

でも付け合わせは、ないんじゃないですか?と聞いたら、まあ確かに適切な表現じゃないかもしれないね、と言われた。大体、付け合わせって、”パセリ”でしょ、と私がさらに言い足したら、それは違うよと反論された。付け合わせだって、ちゃんと料理人が手をかけて作ったもんだから、”パセリ”ではないよ、と。

えっ?そうなの?パセリじゃないの?

うーん。
比喩を使うなら私の生活レベルに合わせてもらわないと困るんですけど。。。。

皆さんは、付け合わせ、と言われたら何を想像するでしょうか?

何か、悲しかったよ。

後記
今日も診療所に通院。主治医の先生に愚痴を言う。
私のサナトリウム生活は続く。
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ディオファントスの方程式

2011-04-18 03:21:55 | 日記
ディオファントスの方程式

ディオファントスの方程式とは不定方程式のこと。
下記のような宣伝を見たことがあるだろうか?

日本の数学
1 + 1 = ?
2 + 3 = ?

外国の数学
? + ? = 2
? + ? = 5

外国の数学のように値が一意に定まらない(幾つも解がある)ような式を不定方程式という。一見すると簡単じゃんと思うかもしれないが、以下の式を見るとそう容易ではないことがわかる。どうだろうか? 

  5X + 7Y = 1

ぱっと見で、うっ、となるはず。そして解は無数にあると知ったらどうだろう。

ディオファントスは古代の数学者で上記のような不定方程式を研究していた。その本を愛読していたのが、フェルマーであり、そこからフェルマーの最終定理が生まれたのである。

一見誰でも分かるように見えても結構奥が深いんです。
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課長の言葉

2011-04-18 02:43:27 | 日記
課長の言葉

新入社員で最初に配属された時の課長は豪快だった。

確か東大で航空力学か何かを学んでいたと記憶している。将来はパイロットになりたかったんだよ、と言っていた。眉が太く、しっかりしており、彫りが深く、男前だった。

とても厳しかったが度量のある人だった。私が失敗をして青ざめて報告をしに言ったところ、顔色一つ変えずに、じゃあこうしようか、と進言してくださった。

また皆の話を聞くのが好きで、昼礼では順番にスピーチするのが常だった。新年会では、皆に順番に抱負を語らせて、それを楽しそうに聞いていた。

その後、海外に一人赴任し、テナント探しから始め、立派に海外拠点の足固めをして帰ってこられた。今では雲の上の存在だ。

その後、お会いする機会があったが、髪に白髪が交じり、歳を取られていた。私はあいさつをしに行って、昔お世話になった旨、よく礼を言った。

その課長から言われた言葉で記憶に残っている言葉がある。

昔はラグビー選手だった。ラグビーの試合では、どうしようもなく疲労し、足が動かない時がある。そんな時こそ、下を向いてはいけないんだ。前を向いてなくちゃいけない。気持ちで負けてはいけないのだ。と。

その課長は、いつもまっすぐ直球で物事を言う人だった。だからこそ、私もその言葉に素直に答えることができたのだと思う。
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リストカット

2011-04-17 02:12:05 | 日記
リストカット

肉体の痛みで心の痛みを紛らわそうとする、リストカットの少女の気持ちが、初めて分かったような気がしたよ。

後記

今日のお買い物
・牛乳 2ケ
・いちご 1パック
・りんご 4ケ
・甘夏 1ネット
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レモン

2011-04-16 01:10:27 | 日記
レモン

昔はよくレモンを半分に切って、果肉を絞り、果汁100%のレモン水を飲んでいた。だからC1000やCCレモンが出てきても、少しもすっぱくない。一気に飲みほせる。

文学作品で言えば、梶井基次郎の「檸檬」と高村光太郎の「レモン哀歌」だろうか。どちらも繊細で危うい精神状態を清涼に導く象徴として、レモンが用いられている。

どちらも私の好きな作品だ。ぜひ一読おすすめしたい。

後記
私は疲れた。
まるで太宰治「人間失格」のラストのように。。。
智恵子ようにあどけなく純粋になりたいと思う。
母は誰かに脅されたのか、寝込んでしまったよ。。。
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会社でぶちきれました

2011-04-15 02:37:41 | 日記
会社でぶちきれました

久しぶりに会社でぶちきれました。
私はいつもこうなる。岡本太郎の言葉、胸にしみるな。

「人間は生きる瞬間、瞬間で、自分の進んでいく道を選ぶ。そのとき、私はいつだって、まずいと判断する方、危険な方に賭けることにしている。極端な言い方をすれば、己を滅びに導くというより、自分を死に直面させる方向、黒い道を選ぶということだ。無難な道を選ぶくらいなら、私は生きる死を選ぶ。ーそれが、私の生き方のスジだ。」
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イラスト

2011-04-14 03:26:58 | 日記
イラスト

一時期、イラストに凝っていたことがある。

プロフィールで掲載しているイラストも私が描いた。今では、すっかりナカナカピエロのロゴマークになっている。

こういうイラストや写真をデフォルメして加工した作品が100点ぐらいある。もちろん誰からも教わったことはない。全て自己流だ。「屋上の幻想」<イラスト集>を出版しようと出版社と交渉したこともあったが、結局予算の都合上、断念せざるを得なかった。まあ、死ぬ前に金が余っていたら、世に出るかもしれぬ。

何事もチャレンジして、それを楽しみとすれば良いと思う。人に知られて恥かしい時は、こっそり楽しめば良いと思う。

よくキャリアアップのために上長から言われ、これこれしかじかの資格を取らなきゃという人がいるが、私だったら、そんなものやめてしまえ、と進言する。何故、人と同じことをするのか、私には理解できない。

私の価値判断の基準は、面白いか、面白くないかである。あまり考えずにコンピュータの会社に就職したが、まるで後悔などしていない。コンピュータの進化と変遷のど真ん中にいて、それを体験できたことは、むしろ貴重だと思う。

他を顧みず、自分の好きな方へ、自分の面白い方へ、人生を傾けていけば、人生は楽しくなるだろう。もちろん他に迷惑をかけない程の倫理観は必要だ。

私は思う。我が前に道なし。我が後に道なし。
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母の手料理

2011-04-13 02:33:00 | 日記
母の手料理

母は料理が苦手である。

最近は自分でも認め始めているが、私が子供の時は決して認めなかった。食べるまで何度も何度も怒り狂いっては拳骨で頭をたたかれた。その叩かれ方は半端ではなく、頭蓋骨が割れるほどに痛かった。

私だけではない。姉もしかりである。姉は母と反面して料理がうまい。小さい頃から自分が食べたかったものを作りたい、とずっと思い続けたのだろう。気持ちはよく分かる。

まあとにかく想定外の料理が出てくる。可哀想なので一つだけあげておく。甥っ子もびっくり。わかめカレー。なんでカレーにわかめがっ!しかしこれくらいは、まだ序の口だ。

小さい頃、あるおかずが超まずくて、母に散々叱られていた。母が席を離れた時、となりに坐ってた父が私に言った。

おまえ、ばかだなあ。まずいものから先に食べるんだよ。

そうか。父も同じだったのか。その時、私は、母の手料理に文句も言わず、黙って食べていた父を偉いと思った。
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お茶漬け

2011-04-12 00:51:44 | 日記
お茶漬け

お茶漬けは好き。

以前は、居酒屋の〆によくお茶漬けを頼んだ。大体は、鮭茶付けや明太子茶付けを選択。

寮生活を送っていた頃は、サトウのご飯と永谷園のお茶漬け(鮭茶漬け)をストックしておき、外出しない日は、どんぶりでお茶漬けをよく食べた。

当時は、一週間が終わると仕事に疲れきって、週末は泥のように眠った。お昼を過ぎても体が動かず、起きるのは夕方で、近くのコンビニに行って、適当に夕食(?)を買っては、深夜テレビをずっと眺めて、朝の四時頃に寝るといったような、めちゃくちゃな生活をしていた。

生活は、お茶漬けのように、サラサラという訳にはいかなかった。

後記
引き続き二度にわたる大きな余震。皆、机の下に隠れ、ヘルメットを着用。我々の職場の建て屋は老朽化して、コンニャクゼリーのように揺れた。避難まではしなかったものの、またも東北地方が震源地に。余震で震度6ってあり得ないんですけど。死亡者が出たという報道を聞いて、さすがに私も地震にたいして怒りがこみあげきて、てめえ、つけあがるのもいい加減にしやがれっ!っと一喝して吐き捨てた。
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