
ここは、限定五食になり何度か食べられずに惜しい思いを持ちました。
実は今日は、はじめは別な所に行くつもりでした。開店時間近くにそこを通りかかりました。
すると週替わりのメニューの海鮮かきあげ丼に引かれ取りあえず中に入って見たら間に合いたぶん最後の五人目になれたようでした。
お香の香るカウンター席に座ると間もなくあらかじめ揚げられていたかきあげが丼に盛りつけられ出てきました。
正直、揚げる間待たされても揚げたてを期待していたので少しだけ残念でした。
食べ始めたらそこには季節外れの冷たいお茶に、おしぼりが出されました。この冷たいお茶の季節感には違和感を持ちました。
以前はひっそりした店内は今日は、何やらランチパスポートの先客以外は、団体さんが入りその接客にそれこそ、忙しく駆け回りさながら夜の居酒屋のような喧騒でした。
海鮮かきあげ丼、みそ汁、小鉢、茶碗蒸、お新香の組み合わせもちょうど良く、特に銀杏の入った茶碗蒸の季節感には感心しました。
ランチパスポート以外の利用は、びみょうになり昼懐石(2850円)などをゆっくり味わうような人が行く所のようでもあります。