
いわて生協のふれあいサロンのボランティア交流会が、駅前通りのホテルメトロポリタンニューウィングのレストランモン・フレープでありました。
急な連絡にも関わらず参加者は20名ほどと先ず先ずでした。世話役のN村さんのあいさつがあり、あらためてボランティアの心得が伝えられました。
それぞれのテーブルから今まで取り組んだボランティアへの思いが語られました。
その中からやはり高齢者にとっての3年半はその間、加齢が一段と進みわずかな距離とは言えふれあいサロンに姿を見せなくなった住人も多くいるようでした。
早い物で東日本大震災から3年半になりその間、被災地に送る弁当作り、支援物資の仕分け作業、炊き出しなどさまざまなボランティアをしてきました。
それがどのように役立っているかはわかりませんけどまだしばらくは続けて行くつもりです。
自分なり危惧するのは仮設住宅から復興支援住宅へ全員が移り住んだとしてもその時点人口流失が止まらず、県民で支え切れるかです。
それは、岩手に関わらずただでさえ公営住宅は維持が、困難になり縮小し建て替えを余儀なくされたり建設その物ををしなくなっている現状があるからです。
それは、個人への住宅支援にも言える事ではないかと思えました。
そのご、会食になりあまり目にした事の無い豪華なフランス料理のコース料理を楽しむ事ができました。 本来は、テーブルマナーなどあるのでしょうけどN村さんを初め無礼講で和気あいあいの食事会になりました。
オードブルやらメインディッシュより出されたパンが、とても美味しかったです。
それも焼きたてになり丸こっいのと角ばったのが出ておかわりしていただきました。
N村さんは角ばったパンが頬に当たりヒリヒリすると話し、確かにこちらはバケットのような食感がありました。
総じて丸こっい方が人気があり最後には、角ばったのが、残りその冷たいパンが回ってきました。
フランス料理ではパンは、確か食べ放題(笑)になりまぁ…限度はあるけど最初におかわりをし全部で五個も食べました。
やはり、調理パンのように料理をはさむとこれが一番美味しかったです。
しかしそのパンくずがテーブルクロスに細かく散乱してしまいました。そこにウェーターさんが何やら見なれないパンくず取り器できれいにしてくれました。
デザートにはテラミス、アイスクリームが出されテラミスの甘さが際だっていました。
食後のコーヒーのカップは小さめでとてもおしゃれさんでした。
写真を見ながら何かが足りないと思いました。
それは、サラダが出なかったです。何やらあちらの人は生野菜を食べないと聞いたような気もします。 何せフランス料理はマリデマナ以来になり詳しいことは知りません。
追伸
ちなみにパンくず取り器では無く正式名はダストパンなそうです。