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岩手県盛岡から四季通じて自然、食の情報を発信します。

風呂沢焼石連峰盛岡山想会

2015-08-10 14:50:30 | アウトドアスポーツ
元々8年ほど前に無謀にもこの沢に一度挑戦しています。
その時は、北上の大先輩のSさんがリーダーになり男女四人のパーティーでした。
沢からは何とか脱出できたものの登山道に出られずその日はビバークし一夜を過ごしました。
翌日にSさんの知り合いも救援にかけつけ何とか登山道にたどり着き無事に下山できたいわくつきの沢になります。
今日は、その沢で山岳協会の沢登り講習会になりました。
指導員の指導実績と指導員研修もかねているようでした。 一般の山岳協会員は俺ひとりだけで他は指導員、検定を申請中の面々を含め総勢8人なります。
リーダーはDさんが、つとめ検定を申請中の中堅、若手が、焼石岳中沼口から読図をしながら銀名水方向を目指しました。
天候は連日の夏の暑さから一転し小雨模様になり金明水方向をいったん目指しました。
途中から登山道とわかれ沢に入ります。沢は徐々にけわしくなりやがてローブを使い滝を登る事になりました。
この支点を作るのも重要な任務になり検定の評価の要素にもなるようです。、 用意した手持ちのアッセンダーは上手く使えないこともあり昨年に続きエマールをかりて当面は、登る事になりました。
暑さのためコケで滑りやすく滝の岩場をさけて高巻きをする場面が多くなりました。
うっかりしていたら落石にあい幸い軽い打撲で程度で済みました。しかし今度は、ローブ伝いに登っていると落石ならぬ人が滑り落ちてきて共に滑落する所でした。
途中エマールから手持ちのアッセンダーにかえたら手が自由に使えこちらの方が楽だったです。
このようにけっこう大変な思いをしながら登山道にようやく出られた時は、ほっとしました。
その間にもつねに、危険な箇所にローブを張ってくれたり、読図をしながら進む指導員たちの苦労は並大抵な事ではなかったようです。
銀名水を通りぬかるんだ登山道をおそるおそるゆっくり慎重に歩き他のメンバーにはとても迷惑をかけました。
それでもここまで無事に下山でき今日のメンバーには感謝しながら帰路につきました。
ついしん
小雨模様もあり写真を撮る余裕はまったくありませんでした。詳しくは、アルペンローズ、北上山岳会の各ホームページをご覧ください。

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克太郎のトマトケチャップ

2015-08-10 01:41:46 | グルメ



収穫してきたトマトは、ケチャップになります。
ミキサーで撹拌とは、言えなれない作業の連続になりました。
作業自体は単純作業になり後は、トマトゲンに玉ねぎの砂糖、酢を分量通り入れて煮込むだけでした。
酢は、やさしいお酢を使い砂糖は、甘党なので少しだけ規定の分量より多くして見ました。
トロトロからドロドロに煮詰めるのにけっこう時間がかかりその上、火山の溶岩のようにケチャップが破裂するのには手を焼きました。

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