運良く見ることが出来ました。午前中には小雨が降ったり、ずっと曇り空でどうかな?と思っていたが 10時10分ごろ工場の入り口に日差しが差し込んでいたので日食グラスを持ち出して戸外に出てみた。欠け始めて20数分経っていて、3割程度欠けた太陽を見ることが出来た。
最大に欠ける時間が11時7分頃だったので、作業を11時に終わらせ早めのお昼休みを取り臨戦態勢をとったが、その時間は雲に覆われてみることが出来なかった。その後見ることが出来たのは 11時20分頃と11時40分頃であった。
良いのか悪いのか判らなかったが 溶接用のフェースガードを持ち出してみた。雲に隠れた日食が日食グラスでは見えないがこれなら見えるので使って見た。日食グラスで見える時はグラスを使用した。上の画像は フェースガードを通して撮ってみた。
46年ぶりなのだそうだが 僕は日食を見たような記憶があるのだが 思い違いなのだろうか?月食か?それとも輪廻の記憶か?2歳の記憶などあるはずはない!
次に僕が見ることが出来る日食は 3年後だそうで 2012年太平洋側を通る金環日食がある。これは滋賀県南部でも見れそう?(あくまでも個人の見解なのです。)26年後の2035年には日本の真ん中を通る皆既日食がある。また32年後、2041年には 滋賀県をその皆既帯に含む金冠日食がある。
今回の日食観察は悲喜交々だったようで 羨ましかったの太平洋クルーズの船上観察だった。