ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。すっかり備忘録になってます。

中之島のユリカモメたち。

2008-02-04 15:13:39 | バードウォチング
先日、新聞屋さんが国立国際美術館「30年分のコレクション」のチケットをくれた。
チケットは2枚あるし、大阪の地理に疎いねこ吉だから、たぬ吉をお供に連れて行こう。
朝からあいにくの雨。たぬ吉はやっぱり雨男やわ!

コレクションは現代美術、ポップアート系が多かった。
抽象的でねこ吉には判らない。ねこ吉は作品の奥にあるものを読み取るなんてことはもっとも苦手。

さっさと見終わって、ベンチでたぬ吉を待っていた。
一緒にスタートしても、必ずねこ吉が先に見終わってしまう。

「お腹すいたぁ。たぬ吉は見るの遅いナァ・・・。」

また、出てきたら、作品についてウンチクを垂れられる。毎度のこと・・・。
アレを見たか?あそこにこんなんがあったやろ?などと言われ、
少々うんざりする。

前に「プーシキン美術館展」を見に来た時、「中之島倶楽部」で大正ロマン定食を食べた。
今回もそこで食べることにした。

雨の中、たぬ吉について歩く。

いた、いた!中之島にはいつものユリカモメが・・・。



フェンスに並んで、餌をくれそうな人を探してる。



「お姉ちゃん、餌くれそうな人おらんかった?」

偵察飛行から帰って来た長女のユリカモメは

「今日は雨が降ってるから、いつものオッちゃんいてはれへんわ。」

前に来た時はホームレスのオッちゃんが、ユリカモメにパンの耳をやっていた。
オッちゃんとユリカモメは仲が良さそうだった。



「お姉ちゃん、お腹空いたわ。何処かに餌を撒いてくれる人いてへんかなぁ・・・。」

ユリカモメ浪花四姉妹の声が聞こえてきそうだった。