ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。すっかり備忘録になってます。

また、またバッグ制作。

2013-08-03 20:04:41 | ホームソーイング 手芸
6月にフランス風トートバックなんて、厚かましい名前を付けたバッグを作った。
雑誌ヴォーグの写真を切り抜いて上からビニールをかけてミシンをかけた。

自己満足して調子に乗って、厚地にビニールをミシンで貼り付けてたら、ミシンがダウンしてしまった。

確かに、いくら革やビニールが縫えるミシンといっても少々無理をしたかも・・・。
メーカーに問い合わせたら、ビニールも革も縫わないほうがいい、糸は60番を使うようにと言われた。

ねこ吉はビニールや革が縫いたいし、糸はジーンズ用の太い糸が使いたいのに・・・。

分解掃除や修理は、かなり高額になるので見積もりをとってくださいとのこと。

ミシンを買うときには、革もビニールも縫えるといってたのに話が違う。

かろうじて普通の布は縫えるので、これ以上ご機嫌を損じて洋裁ができなくなったら困るのでバッグを縫うのを諦めた。
パソコンの調子が悪い時は電源を切ってしばらくすると直ることがあるから、ミシンを使うのを止めた。

先日、洋裁の宿題のチュニックブラウスを無事縫い上げ、ミシンのご機嫌も何とか治ったようで・・・。
やっぱりバッグを縫ってみようっと・・・。

人間もミシンも疲れたときは、じっくり休養をしないといけないようだ。

バッグの素材は先日イケアに行ったとき買ったバスマット。確か298円だったかな・・・。

底と持ち手は赤い革を使った。
革にミシンはかけないほうがいいので、パンチで穴をあけて手縫いをした。
丈夫なほうがいいと思い、ベージュの麻糸を使ったので、持ち手のガタガタの縫い目が目立つ。

恐る恐るヴォーグの文字を革に貼ったものを60番の糸で縫いつけた。



ついつい革が縫えたら、子供の写真を貼ってビニールをかけたくなる。
バックが出来上がってから、60番の糸で、無理やりビニールを縫ったので底に近いところは縫えなかった。

ビニールも波打ってしまって、少々失敗気味。



裏をつけなかったので、両側にビニールコーティングした布でポケットや、携帯電話入れや、ペン入れまで作ってミシンでつけた。

ゆっくり、ゆっくりミシンのご機嫌を伺いながら・・・。

漠然とバスマットでバックを作ろうと考え、大きさと持ち手と底が赤い革ということだけが決まってた。

その通り出来上がったら、何か物足らなくて、あとから思いつきでヴォーグの文字をつけ、
まだ物足らなくて写真までつけた。

ねこ吉は、最初からすべてを決めておくことができない。途中でいつも気が変わる。
思いついたら早く仕上げようと思うので、出来上がりはいつも雑である。