ちょっと寂しげで、「大丈夫?」と声をかけたくなるような深窓のご令嬢風のユリカモメ。
色白で、黒目がち、伏し目がちで、長い睫には涙が・・・。
見た目に騙されてはいけません!
こいつらの本性は、悪声でギャーギャーをわめき、餌を求めて群れ飛んで、
おこぼれをもらおうと寄ってきた鳩を、鋭いくちばしで小突き回し・・・。
本当に、ど厚かましいエグイ奴なんです。
ユリカモメを見たときのねこ吉とたぬ吉の合言葉、
「色の白いは七難隠す。」
「顔じゃないよ、心だよ。」
と言いたいけど、
「見た目は大事。」の結論に至ります。

沖の方の中州にはいっぱいユリカモメがいた。
そこへコサギが、つかつかとやってきて・・・。

ウミネコの幼鳥か、くちばしに得体のしれない何かをくわえてる。
コサギは、物欲しそうにジィ~っと見ている。

そのまま去って行くコサギ。
まだ、幼鳥は飲み込むことも出来なくてくわえたまま。
後ろには潜水中だった鵜が顔を出した。

別の幼鳥が、何かをGET!

何ですか?それは・・・。海草ですか?
獲物の取り合いもなく、香枦園浜は平和ですねぇ。
色白で、黒目がち、伏し目がちで、長い睫には涙が・・・。

見た目に騙されてはいけません!

こいつらの本性は、悪声でギャーギャーをわめき、餌を求めて群れ飛んで、
おこぼれをもらおうと寄ってきた鳩を、鋭いくちばしで小突き回し・・・。

本当に、ど厚かましいエグイ奴なんです。

ユリカモメを見たときのねこ吉とたぬ吉の合言葉、

「顔じゃないよ、心だよ。」



沖の方の中州にはいっぱいユリカモメがいた。
そこへコサギが、つかつかとやってきて・・・。

ウミネコの幼鳥か、くちばしに得体のしれない何かをくわえてる。

コサギは、物欲しそうにジィ~っと見ている。

そのまま去って行くコサギ。
まだ、幼鳥は飲み込むことも出来なくてくわえたまま。
後ろには潜水中だった鵜が顔を出した。


別の幼鳥が、何かをGET!


何ですか?それは・・・。海草ですか?

獲物の取り合いもなく、香枦園浜は平和ですねぇ。
