すばるに恋して∞に堕ちて

新たに。また1から始めてみようかと。

小さなお祝い事

2009-03-11 23:35:06 | 日記

まことに、ワタクシごとで申し訳ないんですが。

ちょっとだけ、嬉しかったので。

ちょっとだけ、親ばかで。

1月の末、
夫が一時帰国していたときに、
もう、帰る寸前の前日に、

本人任せにしていたら、
いつまでたっても腰を上げない長男に業を煮やし、

夫が、半ば、無理矢理に、長男を自動車学校へ、入校させました。

で。

めでたく、本日、
免許証を手にしてくれました。

ま、そこまでは。
金をかけて学校へ通わせたわけですから、
免許を取ってくれなければ、元も子もないわけで。
至極、当然のなりゆき、ですが。

本人も、嬉しかったんでしょう。

夕食を、ですね。

私がいる、同じ時間帯に、
食卓についてくれたわけです。

これ。

普通の家庭では、当たり前な光景でも、
こと、我が家の長男にかかったら、
当たり前ではなくなるわけで。

さかのぼること、半年。

長男の誕生日に、起こった事件以来、
延々と続く、冷戦状態。

たまに、たま~~~~に、
機嫌がいいと、二言三言の会話が続くことはあったけれど、
でなければ、
「金」、「ん」、という以外に、言葉を発しないか、
もしくは、思いっきり、けんかになるかのどれかで。

食事も、
私がいなくなってから、ごそごそキッチンに現れる日々。

まるで、Gのような生態だったんです。

それが、今日は。

フツーに、食卓について、
自分のおかずだけ平らげて、

しばらくTVを一緒に見て、

自室に戻っていきました。

なんだか、それだけで。
それだけだったんですけど。

でも、ここのところの彼の態度からは、
予想もしない出来事に、

なんだか、とても、嬉しくなったのでした。

すみません。
傍目には、くだらない出来事の報告に、
お付き合いいただきました。

おやすみなさいませ。


かつん、かつんで、無限に∞

2009-03-11 19:15:39 | 妄想のカケラ・ショートショート(日記入)
今朝から、我が家のTV画面は、KAT-TUNに占拠されております。

昨夜受け取ってきたCD特典のDVDが、
長女によって、ひたすら、エンドレスで、かけられております。

いいんだけど、ね、別に。

仁君は、無駄にカッコイイから。

TV誌も、かつんかつんしてましたし。

ガイドさんの、特別付録ピンナップ。
小窓の仁君、いいなあ。

「はあうッ このヤス、ヤスがッ!!」

長女は、別の意味でも悶死中。

「スタイリング、ヤス本人じゃ~~ん! いやあ、もう、かっこいい!!」

そうだね、シンプルだよね。
シューズと靴下に自己主張が表れてるけど((笑

「ほうれん草でマッチョ」さんでは、
いつものカラフルさが封印された、シンプルさだったし。

あんな感じのヤス君も、
たまには、いいね。

でもね。

母は、誰よりも、やっぱり、
すばる君に目がいってしまうので。

丸ちゃんが撮った写真の、小さなノリノリすばる君が、

可愛い、愛らしい

それに、カレンダー枠の中にある、
おなかいっぱいで、ごろんごろんになってる、すばごろうが、

大好き!!


「あかん、もう、食べられん。満腹や~」

「あーあ、また、そんな格好で」

「せやって、おなか、いっぱいやねんもん。座ってたら、胃が苦しいわ」

「お行儀悪いでしょ」

「ええやん、誰も見てへんし」

「そうかもしれへんけど・・・」

「あ~、なんや、腹膨れたら、ねむなってきたわ」

「あかんよ、寝たら。牛になるよ」

「なんやねん、それ」

「え? 小さい頃、言われなかった?」

「そんなん、言われたかなあ?」

「私、よう言われたよ。あとはねえ・・・
 テーブルに座ったりすると、口が腐るとか。
 あ。
 新聞踏むとね、目がつぶれるとも言われたわ」


「こわッ。めっちゃ脅されてるやん」

「でしょ?」

「・・・信じてるんとちゃうやろ?」

「まさか。お行儀悪いことしたらアカンって、言いたかっただけやと思うわ」

「ほんなら、ええやん。ここ」

そう言いながら、自分の隣を指差した彼。

「おいで」

「え?」

「一緒に、寝よ」

「は?」

「牛になるんやったら、二人でなったら、ええやん。
 ほんで、仲良う、ゆっくり、一緒に生きようや」


「・・・・・・・」

「背中、ぽんぽん、したるし」

「・・・・・・・」

「なあ、黙るん、やめて。
 なんか、言うてくれんと、恥ずかしいやん」


「・・・・・・」

「さらっと言った、思うたんやけどなあ。アカンか?」

「・・・・・」

「来る?」

もう一度、隣を指差して、こっちを伺う彼。
「うん