今、手元に月刊「お歌たち」があります。
その14ページ。2段め左端。
J-ROCKの、すばる君。
彼の祈りの姿に、
私の目は、釘付けです。
あの日の、
彼の声と、歌と、
笑顔と、
あふれんばかりの音と、
まばゆい光。
私の中に刻まれたもののすべてが、
この写真を見ていると、
ものすごい勢いで甦って来ます。
ああ
この表情。
今まさに、歌い上げる寸前の、
はしたない言い方をすれば、
イク間際の。
また、この彼に会いたい・・・
この瞬間の彼を、
私の中に、閉じ込めたい。
願いは、届くかな。
思いは、通じるかな。
あの二日間。
この身から溢れるほど、
彼の愛を受け取って家路に着いたのに。
今はもう、
恋しくて恋しくて、
寂しくて、
せつなくて、
逢いたくて、逢いたくて。
春爛漫の、
光静まる公園で、
夜のとばりが降りるなか、
君の魂に逢うことを、許されたいのに。
はらはらと
踊る花の香 狂おしく
朧月夜に 響く言の葉
くすん
どうしよう。
逢いたい気持ちだけが、
また、
一人歩きを始めてる。
どうしようもないのは、分かってるのに。
くすん
バカみたい、私。
その14ページ。2段め左端。
J-ROCKの、すばる君。
彼の祈りの姿に、
私の目は、釘付けです。
あの日の、
彼の声と、歌と、
笑顔と、
あふれんばかりの音と、
まばゆい光。
私の中に刻まれたもののすべてが、
この写真を見ていると、
ものすごい勢いで甦って来ます。
ああ

この表情。
今まさに、歌い上げる寸前の、
はしたない言い方をすれば、
イク間際の。
また、この彼に会いたい・・・
この瞬間の彼を、
私の中に、閉じ込めたい。
願いは、届くかな。
思いは、通じるかな。
あの二日間。
この身から溢れるほど、
彼の愛を受け取って家路に着いたのに。
今はもう、
恋しくて恋しくて、
寂しくて、
せつなくて、
逢いたくて、逢いたくて。
春爛漫の、
光静まる公園で、
夜のとばりが降りるなか、
君の魂に逢うことを、許されたいのに。
はらはらと
踊る花の香 狂おしく
朧月夜に 響く言の葉
くすん

どうしよう。
逢いたい気持ちだけが、
また、
一人歩きを始めてる。
どうしようもないのは、分かってるのに。
くすん

バカみたい、私。