は~っ

すみません、ここから、ちょっと、愚痴ります。
本日は長女と次女の高校のPTAの、
次期役員と幹事を決める会合に、出席いたしました。
卒業で抜けた役員の穴を、
新1年生の親に電話で依頼をして、返事をもらう、という作業。
各地区に分かれて、足りない人数を補充しなければならないのですが。
これが、また、
難儀なことで・・・。
分かってたことですけれど、
ふたつ返事でOKをもらえるわけもなく、
えんえんと続く交渉に、
仕事や介護を持ち出しての、断りの山。
正直言って、萎えます。
誰にだって、事情はある。
今の役員・幹事だって、みんな暇なわけじゃない。
仕事だって持ってるし、同居の人だっている。
時間をやりくりして、
都合のつくときはつけて、
やれることは精一杯、行動して、
PTAを引き受けてるわけです。
やりたくて、やってる人なんて、
ほんの少数、
もしかしたら、いないかもしれません。
誰かがやらなくちゃ、
ことは始まらない。
やってみたら、案外、やれるもんです。
やろうと、努力してくれたら、
それだけでも、意味はあって、
たとえば、一回も会議に出てこれなくたって、
誠意は伝わるんです。
お互いに助け合う道が見えることだって、
あるんです。
なのに・・・。
「無理!」の一言で、オシマイにするのは、
なんだか、
違う気がするんです。
かたや、受けてくれそうな方が、
せっかく決まりそうだったのに、
自分とウマが合わないという理由のもと、
現幹事の思惑で反古にされたり、
(出身中学ごとなので、名前だけでも、どんな人かがわかるらしい)
いろんなオトナの事情が、飛び交って、
会議開始から2時間半、
ようやくの決着をみて、
(それでも、数人の返事待ちです)
戻ってこれました。
自分も女ですけど、
こういうとき、
どうしても群れをなして、
気の合わないものを排除しようとする力が働くのは、
女というDNAにでも、組み込まれたことなんでしょうか?
抗いようは、ないのでしょうか。
「いいじゃん、やってくれるって言う人にやってもらえば」
そう思いながらも、
意見を言えない自分が情けないし、
恥ずかしい。
その意見がたぶん、
その場の雰囲気から外れているから、
あとで孤立するきっかけになりそうなのが、怖い。
そんな経験は、
学生時代に、いやというほど、
思い知ってるから。
こういう場面に出くわすたび、
いや~~な気分になって、
自分が女であることが、嫌になります。
そんなこんなで、疲れてしまって・・・。
ここでこうして、愚痴ってるわけです。
すみません、
お付き合いしてくださった方がいたら、
ありがとうございました。
いやな気分をさせてしまったら、
申し訳なかったです。
明日は、明るいお話をお伝えできると、いいなあ。