去る5月5日、「博多小女郎波枕」稽古の合間をぬって脚本・構成・演出の鐘下辰男さんによる高校演劇部員対象の演劇ワークショップを実施しました。
日本現代演劇の第一線で活躍している鐘下さんのワークショップということで、兵庫、大阪から高校生21名が参加。
俳優にとって「演技」とは何なのか?
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突き詰めるととても深く難しい問題を、時には参加者とピッコロ劇団員の今井佐知子に実際に演じさせてみたり、時には映画や日常生活の例をとりながら、わかりやすく解説されました。
参加者や引率の先生方からも「わかりやすく、納得できた。価値観の幅が広がった」「高度な内容を体感できる形で教えてもらった」などの感想が寄せられました。
広報☆古川