POKOPOKO狸の手作り??日記

自己流の手作り菓子やパンの覚書!
世間話と時折大好きな京都と布施明さんのこと!

たとえば夢の中で

2005-09-16 14:15:02 | 菓子
紅茶のケーキ

残暑が続いていても、確実に日が暮れるのが早くなっています。秋が近付きつつあるという事でしょうか。アイスクリームから、焼き菓子があう季節ですね。
紅茶のケーキ 作り方書いてみます。

材料
○薄力粉    80g
○アーモンド粉 80g
○ベーキングパウダー 小さじ1杯
  ★一緒にふるっておく
○卵  2個  
  ★卵黄、卵白別々に。卵黄はよく溶いておく。卵白はしっかりしたメレンゲにしておく。
○バター    80g
  ★ベースにするために練るので、室温で少し柔らかくしておく。
○砂糖     80g
○紅茶    ティスプーン 1~2杯(お好みで)
★スプーンの背などで少し砕いておく。
○パウンド型  18センチ程度
  ★紙を敷くか、バターを塗り粉をふるっておく。
○オーブンを暖めておく。

作り方
1.ボールにバターを入れて泡立て器でよく練る。黄色からクリーム色になるくらいまで。
2.砂糖の半量をバターに加えてよく混ぜる。
3.卵黄を少しづつ加える。一気に入れると分離して大変!!
4.卵白のメレンゲを半量加える。よく混ぜる。紅茶は一気に混ぜてOK!
5.粉の半量を加えてよく混ぜる。
6.砂糖の残りを加えて混ぜる。
7.粉の残りを加えて混ぜる。卵黄が残っていたら、全部混ぜる。
8.メレンゲの残りを加えてサクサクと混ぜる。
9.型に流し込み180℃のオープンで40分程度焼く。

★おしゃれに仕上げたいのなら、粉糖を焼き挙がった後にふるってもいいかも。
 大雑把な私は、そのまんまです
 砂糖は、普通の白い砂糖でも良いけれど、黒砂糖の粉砂糖を利用すると
 ほのかに色味も付いて香ばしくなります。健康にもいいらしい!!
スポンジを作る時程慎重にならなくても大丈夫な気がします。
 ただ一点、上記赤い字で書いた「サクサク」部分だけ気をつけた方がいいかも…
 電動の泡立て器で、ガーッと出来ちゃうのが魅力です。


表題の「たとえば夢の中で」96年の布施明さんのコンサートのオープニング曲です。作詞はおそらくご本人だと思いますが、作曲の方は不明。
布施さんのコンサートで唄われる曲の多くが、外国曲の言が多く、一期一会の歌が殆どです。この歌はサビの部分の夕焼けの景色から夜に移るまでの言葉が好きです。夕焼けを見るとまず思い出す一曲です。