久しぶりの投稿 ここ数ヶ月の間 仕事上では課内の人事異動(誰が見てもあきらかなリストラ)や業務内容の変更(とは言っても古巣に戻っただけだが、自分にとってはラッキーだったのかも?)で、慌ただしい日々を送っていたなか・・・。
世間では、震災、原発問題、迷走状態の管内閣と民主党 行き先が全く見えない暗い話題ばかり。
知人の中にも震災で家を半損壊したり親戚・友人達と今だ行方不明と言う話を聞き、暫くパソコンの前に座る気力が失せていた。
ようやくここへ来て、何とか気力も戻り表題の様に念願の「iPhone4のSIMロック解除」に成功したので報告
まずiPhone4をSB以外のキャリアの電波で使用するには、現在2通りの方法がある。
(1)シムフリー機を購入する。
(2)本体を何かしらの手段(ソフトウェア・ハードウェア)で、シムフリー化させる。
(1)に、関しては、当初は海外から入手するしか手段はなかったが、現在では、国内でもいろいろな手段で入手可能となってきた。
しかし、購入価格はそれ相当の値段となる。
(2)ソフトウェアで、SIMフリー化するもの。
要脱獄環境が必要ではあるが“ultrasn0w”と、言う神脱獄アプリでアンロック可能となる。
但し現在入手できるiPhone4には、未対応で既存機種もファームウェアをアップデートする事で対策されてしまった。
こればかりは、アプリ側の開発チームの頑張りを待つしかないが現在まで未対策な処を見るとこれ以上の対応は難しいのかも知れない。
何とかして手持ちのiPhone4をSIMフリー化したい!
そんな折り朗報が飛び込んできた。
ソフトでダメならハードがあるさ!
そう 力業でSIMフリー化させてしまうハードウェアが発売された。
・Gevey Turbo SIM
・Rebel Pro Micro Sim
この記事に気づいたのは、4月初め Gevey Turbo SIMでiPhone4をSIMロック解除
これは、何が何でも手に入れねば!
当初、個人輸入も考えていたがその後、秋葉の三月兎で発売された事を知る。
とある休みに出向き早速購入しに行く。運良く“Gevey Turbo SIM”の 在庫がありGET!4500円(税抜)也
さて、通称“下駄”は、手に入れた。次は、iPhone4のSIMカードはマイクロSIMなので、現在契約中のダイナポケットT-01BのFOMAカードは、通常サイズ。このままでは使えない。
SIMカッターと言う荒技も考えてはいたが、これもタイミング良く DoCoMoから以下のような発表があった。
SIMロック解除の開始について -あわせて「ドコモminiUIMカード」の提供を開始-
各DoCoMoショップで、4/1より対応を開始したとの事。これは、絶妙なタイミングだった。
何でも年に1回(なぜ年に1回?)無料でマイクロSIM(DoCoMoでは“miniUIMカード”と呼称する)に交換してくれるとのこと。
用意するものは
・現在使用中のFOMAカードが入った携帯
・技術基準適合証明などを受けた携帯電話機
この技術基準適合証明というのは、技適マークがついた端末の事でこれを見せないと「miniUIMカード」を発行してくれない。何でもこのマークが無い端末は国内で使うと「電波法違反」になるらしい。
(手元のiPhone4には無い・・・!? しかし後で調べたところ画面表示で記述があればいいことが判明 設定→ 一般 → 認証 に、画面上に確かに記述があった。)
早速 休みのとある日にDoCoMoショップへ出向く。週末にも関わらず激混みという程では無かった。
待つこと10分ほどで、カウンターへ呼ばれる。(しかしDoCoMoショップの一時応対からの誘導システムはさすが!。他のキャリアショップも見習ってもらいたい)
自分「今使っているT-01BのFOMAカードSIMをマイクロSIMに、変更してもらいたのですが」
お姉さん「どのようなご用途で、お使いでしょうか?」
自分「iPhone4のシムフリー機に使います。」(本当は、下駄を履かせ強制的にシムフリにするつもりだがそんな事をこの場で話せるはずもなく)
お姉さん「技適マークがある機種でしょうか?」(使用する端末を見せろ!と言う様な雰囲気となりマークの絵を描いて見せられる)
自分「オークションで、入手したのですがまだ手元に来ないので判りません。iPhoneなら問題ない機種だと思いますけど。」(この辺りは、ネットで仕入れた先駆者の知恵)
お姉さん「判りました 少々お待ち下さい」
ここで、カウンター奧に引っ込んで待たされること10分あまり。
お姉さん「規約書がありますので良くお読み下さい。」(ここで、DoCoMo HP 前述の「SIMロック解除の開始について~」の記事の印刷したものの「規約」の項を読まされる)
お姉さん「特に、ご使用に関しましては、あくまでもお客様の自己責任となりますことご了承願います。ご利用料金に関しましてもご使用環境に寄っては、現在のデーター定額プランから外れますことをご了承願います。」(判った判った。このタイミングでマイクロSIMに、交換しに来る奴なんか携帯オタクしかいないんだから。それなりのリスクは合点承知の助!)
そんなやりとりをして無事に「ドコモminiUIMカード」を手に入れる事に成功した。もちろん無料!何でもFOMAカードからマイクロSIMに交換しに来た客がどうやら自分が初めてだったらしい。
次回は実践編 乞うご期待
世間では、震災、原発問題、迷走状態の管内閣と民主党 行き先が全く見えない暗い話題ばかり。
知人の中にも震災で家を半損壊したり親戚・友人達と今だ行方不明と言う話を聞き、暫くパソコンの前に座る気力が失せていた。
ようやくここへ来て、何とか気力も戻り表題の様に念願の「iPhone4のSIMロック解除」に成功したので報告
まずiPhone4をSB以外のキャリアの電波で使用するには、現在2通りの方法がある。
(1)シムフリー機を購入する。
(2)本体を何かしらの手段(ソフトウェア・ハードウェア)で、シムフリー化させる。
(1)に、関しては、当初は海外から入手するしか手段はなかったが、現在では、国内でもいろいろな手段で入手可能となってきた。
しかし、購入価格はそれ相当の値段となる。
(2)ソフトウェアで、SIMフリー化するもの。
要脱獄環境が必要ではあるが“ultrasn0w”と、言う神脱獄アプリでアンロック可能となる。
但し現在入手できるiPhone4には、未対応で既存機種もファームウェアをアップデートする事で対策されてしまった。
こればかりは、アプリ側の開発チームの頑張りを待つしかないが現在まで未対策な処を見るとこれ以上の対応は難しいのかも知れない。
何とかして手持ちのiPhone4をSIMフリー化したい!
そんな折り朗報が飛び込んできた。
ソフトでダメならハードがあるさ!
そう 力業でSIMフリー化させてしまうハードウェアが発売された。
・Gevey Turbo SIM
・Rebel Pro Micro Sim
この記事に気づいたのは、4月初め Gevey Turbo SIMでiPhone4をSIMロック解除
これは、何が何でも手に入れねば!
当初、個人輸入も考えていたがその後、秋葉の三月兎で発売された事を知る。
とある休みに出向き早速購入しに行く。運良く“Gevey Turbo SIM”の 在庫がありGET!4500円(税抜)也
さて、通称“下駄”は、手に入れた。次は、iPhone4のSIMカードはマイクロSIMなので、現在契約中のダイナポケットT-01BのFOMAカードは、通常サイズ。このままでは使えない。
SIMカッターと言う荒技も考えてはいたが、これもタイミング良く DoCoMoから以下のような発表があった。
SIMロック解除の開始について -あわせて「ドコモminiUIMカード」の提供を開始-
各DoCoMoショップで、4/1より対応を開始したとの事。これは、絶妙なタイミングだった。
何でも年に1回(なぜ年に1回?)無料でマイクロSIM(DoCoMoでは“miniUIMカード”と呼称する)に交換してくれるとのこと。
用意するものは
・現在使用中のFOMAカードが入った携帯
・技術基準適合証明などを受けた携帯電話機
この技術基準適合証明というのは、技適マークがついた端末の事でこれを見せないと「miniUIMカード」を発行してくれない。何でもこのマークが無い端末は国内で使うと「電波法違反」になるらしい。
(手元のiPhone4には無い・・・!? しかし後で調べたところ画面表示で記述があればいいことが判明 設定→ 一般 → 認証 に、画面上に確かに記述があった。)
早速 休みのとある日にDoCoMoショップへ出向く。週末にも関わらず激混みという程では無かった。
待つこと10分ほどで、カウンターへ呼ばれる。(しかしDoCoMoショップの一時応対からの誘導システムはさすが!。他のキャリアショップも見習ってもらいたい)
自分「今使っているT-01BのFOMAカードSIMをマイクロSIMに、変更してもらいたのですが」
お姉さん「どのようなご用途で、お使いでしょうか?」
自分「iPhone4のシムフリー機に使います。」(本当は、下駄を履かせ強制的にシムフリにするつもりだがそんな事をこの場で話せるはずもなく)
お姉さん「技適マークがある機種でしょうか?」(使用する端末を見せろ!と言う様な雰囲気となりマークの絵を描いて見せられる)
自分「オークションで、入手したのですがまだ手元に来ないので判りません。iPhoneなら問題ない機種だと思いますけど。」(この辺りは、ネットで仕入れた先駆者の知恵)
お姉さん「判りました 少々お待ち下さい」
ここで、カウンター奧に引っ込んで待たされること10分あまり。
お姉さん「規約書がありますので良くお読み下さい。」(ここで、DoCoMo HP 前述の「SIMロック解除の開始について~」の記事の印刷したものの「規約」の項を読まされる)
お姉さん「特に、ご使用に関しましては、あくまでもお客様の自己責任となりますことご了承願います。ご利用料金に関しましてもご使用環境に寄っては、現在のデーター定額プランから外れますことをご了承願います。」(判った判った。このタイミングでマイクロSIMに、交換しに来る奴なんか携帯オタクしかいないんだから。それなりのリスクは合点承知の助!)
そんなやりとりをして無事に「ドコモminiUIMカード」を手に入れる事に成功した。もちろん無料!何でもFOMAカードからマイクロSIMに交換しに来た客がどうやら自分が初めてだったらしい。
次回は実践編 乞うご期待
一応タイトル通り成功しました!
実践編で、ご紹介しましたのでご笑覧ください。
ただ、当方の環境・・・
他の方達の状態と違うんですよね。
そのあたりは、次回トラブル編でご紹介させて頂きます。
中々時間が取れないんで更新が遅いんですが宜しければまた覗いて見てください。
コメントありがとうございます。
バンコクにお住まいだとか。
お話から、お手持ちのiPhoneは国内からお持ち込みになられた機種なのでしょうか?
海外渡航とかされる機会が多い人にとっては、キャリア縛りは困りますよね。
アンロックに成功された様で、おめでとうございます。
日本でもSIMフリ機が手に入るようになってきましたがまだまだ高額です。
バンコクではiPhoneのSIMフリ機の相場はどの位なのでしょうか。
予算が合えばあえてこんなグレーな行為をせずに(笑)堂々と使いたいものです。
さて、お尋ねのセーフモードの件ですが
脱獄環境で使用していると良く遭遇いたします。
大抵脱獄アプリをインストールしたりアップデートをしたりする際に発生する事が多いみたいです。
ダウンロードしたファイルなどがコンフリクトするのでしょう。
よく出来ていて大抵は、再起動する事で解消してくれます。特にご使用されてて問題が無いのでしたらそのままにしていても、構わないと思いますよ。
またお暇があればお立ち寄りくだだい。
iPhoneのセーフモードですが
ソフトバンクのシムも、次回の一時帰国までお蔵入です。今までは、シムを入れたまま機内モードにしwifiを利用していましたが、時々、機内モードがどういうわけか解除になっている場合があり、ヒヤヒヤしておりました。さて、バンコクでのシムフリーiphone4の価格は、16Gで約60,000円、32Gで約80,000円です。ちなみに3GSの32Gの中古が、現在約30,000ー32,000円程度が販売されています。もちろん、無料で脱獄、有名ゲームなどのアプリも無料でマンタンに入っているようです。
iPhoneSIMフリ機 現地価格でもまだまだ高額ですね。
なるひど 脱獄iPhoneが中古市場でアプリ入りで売られている現状も初めて知りました。
市場では、 溢れ過ぎていて付加価値をつけなければ高く売れないのでしょうね。
Xperia playなど日本ではまだ未発売機種が手に入ったり海外マーケーットは、魅力的ではあります。
それではまたよろしくお願いします。
http://www.gevey-jp.com