新・さひょ君のらくがき帳

僕と妻と娘、3人の日常と僕の趣味を書いたブログです。

雨の中の試合

2017-05-04 20:33:00 | 子育て
 朝5時に携帯のアラームで起きて、雨音に気付いたので内心期待したんですが、待てども中止の連絡は無し。

 仕方なく6時に娘を起こし、「雨降ってるやん」とぶーたれるのをなだめて、さあ出発というところでテニス部の連絡網が。

「今日は予定通り実施です」

 ほらね(^^;)。

 コンビニで朝食のおにぎりを購入し、しとしとと雨の降る中、車を走らせました。

 会場に着いても一向にやむ気配もなく、「こんなのでやるの?」と、親も子もみんな顔を見合わせる中で試合開始。娘たちのAチームは1回戦突破。2年生のBチームは初戦敗退で敗者復活戦へ。
 その頃は、もうコートもビチャビチャ。泥と水たまりでスリップするので、明らかに危険な状態に。それでも、大会本部からは中止も、天候回復までの中断も、その他試合展開を早めるためのルール変更も、何の指示もありません。

 こんな状態で決行して、何になるというのか。県体直前のこの大事な時期に、怪我でもしたら、あるいは風邪を引いたらどうするのか。親の間に、大会本部への不満が渦巻きます。うちの娘に関しては病み上がりです。今回そもそも参加させるのも迷ったんですが、ぶり返すのが、やっぱり一番の心配でした。

 そんな中で迎えた2試合目。「無理しなくていい。勝たなくていい。早く終わって帰ろう。」が、親の合言葉になっていました。子どもたちも全く普段通りに動けず、A、B両チームとも見事に惨敗。でも、親は怪我もなく終わったことで大喜び。さあ、帰ろう。

 ところで、子どもを心配する一方で、顧問の先生の様子を見ていたんですが、保護者会で僕らが訴えたことは、部分的にしか伝わっていないようでした。試合中の指示は相変わらず具体性を欠き、コートが濡れているから「丁寧にプレイしてください」…いや、あのね、どうやったら丁寧に打てるかを、子どもたちは教えてほしいんですよ…。雨でバウンドしないボールの注意点とか、どうやるんですか?…結局、いつも通り、子どもたちは自分で判断して動くよりほか無かったのでした。

 ただ、外部コーチは正式に依頼したそうです。もう、そちらに期待するよりほかありません。

 さて、今日のお弁当。



 娘の。チーズ巻き、ほうれん草のごま和え、冷食パスタ、ミニトマト。いつもの混ぜご飯。果物はバナナ。今日は中止じゃない、そんなバナナ!ということで(^^;)。

 

 こっちは僕の。

 全く大変な一日でした。もう散々でしたが、娘はすっかり元気になったようで、濡れても全然平気な様子に、こちらが助けられました。