
「変身」 カフカ 著
20年ぶりぐらいに再読しました。「変身」。
「カフカの人生論」を読んで、カフカの本が読みたくてたまらなくなったのですが、「変身」を持ってたのに、娘の高校に寄付した本の中に入れてしまっていたので、わざわざ買い直しました。
いやあ、面白かった(≧◇≦)。とっても、ひどい話だった(≧◇≦)(←おいおい)。
朝、起きたら虫になっていた。大変!主人公が真っ先に心配したのは「仕事を休んだら、評価が下がる。クビになるかも。」おいおい、そこ?あんた、虫になったんだよ。
以下、もう、悶絶するくらいたまらない物語が展開するのでした。
素晴らしい本です。薄くてすぐ読めるところも良い(笑)。