さしこうスタッフブログ

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土曜の一曲おまけ編2

2008年08月23日 | 音楽

今週、紹介する曲は 荒井由実 の 『 ひこうき雲 』 です。 (1973年)

この曲は何といってもユーミンのナンバー・ワンだと今でも思っています。

ピアノの静かなイントロから、エレクトーンとドラムが重なり

『白い坂道が・・・』と、頼りなさげに、ユーミンのボーカルが始まる。

0この何とも云えない透明感というか、けだるさというか

35年たった今でも、新鮮に、

そして感動をもって聴く事ができる

私にとって永遠の名曲です

 

  

空にあこがれ、空に消えていった一人の少年のことを歌った曲。

早すぎる死。「けれど幸せ」と云う。「誰もわからない」と云う。

「あの子の命はひこうき雲」と歌う。とっても切ない曲。

 

35年前はこのアルバム『ひこうき雲』が出た時は、すごい話題でした。

1当時、このアルバム、ほとんどの友人が持っていたように思います。

ラジオを聴いても、街に出ても、いたる所で、かかっていました。

とくにこのアルバムに収録されている曲はどれもグッドですが、

このアルバムのバック・ミュージャンがまた実に素晴しい。

ベース、細野晴臣。ギター、鈴木繁。キーボード、松任谷雅隆。

ひとりの女性のデビュー・アルバムとしては、凄いメンバーでした。

  

最近のユーミンは、ど派手なステージを演出し頑張っていますが

松任谷由実より断然、私は荒井由実ですねえ。

とにかく、私にとって青春時代のまっただ中に出会ったこの曲は

とっても思い出がいっぱいつまった思い入れの深い曲です。             

                                アップルくん

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