さしこうスタッフブログ

さしこうスタッフが日替わりでお届けする日々のおはなし

土曜の一曲 おまけ編7

2008年09月27日 | 音楽

『 憂歌団 』 

なんとも古めかしい名前ですが

とってもイカシタ、バンドです。

020年以上やってきたグループですが、

メジャーになる事もなく、地道に、

コツコツとライヴを続けていた彼等です。

一度だけコンサートに行きましたが、

ジャズからブルース、そして演歌まで

面白いトークを交えながら・・・。とっても暖かい時間を過ごさせてくれました。

お酒でも飲みながら聴けば、サイコーのリラックス・タイムを過ごせます。

 

 『 シカゴ・バウンド 』 (1975)

シカゴに夢を見てやってきたが、落ちぶれてしまった自分を憂う

とっても悲しい歌ですが、私は彼等の代表作だと思っています。

 

ボトル・ネックを使った内田勘太郎ギターも良いが、

1木村充揮の泥臭いボーカルが、

サイコーに心に染み渡ります。 

独特のダミ声で、独特な歌いまわし・・・。

彼以上のブルース・フィーリングを持っている歌手はいないと思いますよ。

 

この曲が発売された頃は京都を中心にブルース・ブームに火が付き

ライブ・ハウスや学園祭に大忙しの彼等でした。

 

1998年に休業宣言してからはや10年・・・。

早く復活して欲しいバンドです。

                         アップルくん

 

http://jp.youtube.com/watch?v=NvwxQVBGZYo&feature=related

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