フリージア工房 国道723号店

ハロプロメンバーを応援してアイドル音楽を愛するエッセイブログ

雨と一位とシングル売上

2009-12-04 23:20:34 | ハロプロ(℃)

 12/2から、保田圭さん、矢島舞美ちゃん、仲島早貴ちゃんが、劇団散歩道楽さんの舞台「ロマンチックにヨロシク」に出演しています。

 公演ブログ
http://sanposium.jugem.jp/?cid=18

 先日行われた℃-uteよみうりランドイベントで、この舞台の期間中に雨が降らなかったら、舞美ちゃんは雨女返上という事が決まりました。私は心の中で「そりゃ無謀だ。隠れ雨女なっきぃも出るのに、雨降り確実だよまいみぃ~」とつぶやいたのですが(苦笑)。
 結果は二日目にして早くも賭け終了(苦笑)。さすが本家雨女に、隠れ雨女。二人分の雨降りパワーが炸裂して、12/6の千秋楽を待たずに賭けは終わった訳ですが、自分はなっきぃのパワーが凄かったのだと思っています。
 ℃-uteのコンサートやイベントでよく雨が降る。→誰か雨女がいるに違いない。この流れはわかります。ここから先は様々な事例から矢島舞美ちゃんが雨女だ!と、メンバーの皆さんは決めつけていますが、それは見当違いというものです。
 雨女はなっきぃです。
 去年の夏のパシイベ、昼間は晴れだったのに、イベント終了間近に雷雨。先日のソロイベントでも雨。「ソースはたった二つ?」と言われそうですが、この二つで十分。

 なっきぃは全力否定しそうですが、たとえ雨女でもキャラが立ってるって良い事ですよね?

 話題を変えましょう。 
 来年、1/6に℃-uteの新曲が発売されます。年明け早々だからなのか、他に同じ日に℃-uteより売れそうな歌手がいないらしく、これはもしかして1位のチャンスかもしれないみたいです。。
 年末分と合算されたチャートになると、あゆが年末に新曲を発売するそうなので敵いませんが、1/6発売分だけなら可能性があるという事。
 個人的には、他の歌手の動向に左右されるチャート結果より、売上枚数にこだわりたいところですが、やっぱり℃-uteに1位を一回は奪ってほしいのも確かです。しかし、それと同時に「楽曲が気に入らなければ、いくら推しでもCDは買わなくてもいいのでは?」という思いも少しあります。つまり、ファン側の多くがイマイチと感じたシングルは売上も落ちた方が、作り手側の今後の姿勢にも影響を与える。

 今度の新曲は、鈴木愛理ちゃんの1TOP体制。この事に異を唱える人が少なくない。愛理が悪い訳ではなく、五人の魅力を引き出していこうという姿勢を打ち出さなかった作り手に怒っている人が多い。
 抗議の意味でCDは買わないという声も聞こえてきます。

 これは難しい。作り手側への抗議の意味で買わないという気持ちもわかる。ファンは何でも買うわけではないという気概を見せたいというのは理解できます。
 しかし、売れなければCDがだんだん出なくなってくる。商売として当然の理論。そして、新たに売るものへとバトンタッチしていく。ハロプロも今までそうやって新陳代謝を図ってきた。
 一枚のシングルの売上が下がったくらいで影響があるのか?そう思われてしまうかもしれませんが、今のハロプロは非常に厳しい状況にあります。売上の落ち幅次第では、今後の℃-uteの販売戦略に影響を与えかねない。
 しかも、来年はハロプロから久々の新しいレギュラーユニット「S/mileage」がメジャーデビューします。予算的にスタッフ人員的にも、今℃-uteは正念場に来ているのです。楽曲云々で売上を下げたくない。下げている場合ではない。そう思っています。

 実は、℃-uteのこの新曲イベントの開催日が発表されて、1/30が横浜、1/31が大阪とわかったのですが、1/30は東京でS/mileageがFCイベントを行なう。この事実に、色々と考えてしまう夜です。一番良いのは、勿論両方大人気で大活躍。そのためにも、℃-uteは先輩として結果を残していくのが大事な気もしています。

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする