それでは、新幹線シリーズ第7話は、300系を見ていきたいと思います。最初は、富士山麓を走る300系です(写真、編成番号不明)。
先ずは、保存車となった車両から。最初は量産先行車J0編成(後にJ1編成に改番)の16号車、322-9001です(写真)。腰部のふくらみは、量産車にはない特徴です。「リニア・鉄道館」の保存車です。
そして早期に引退し、「リニア・鉄道館」に保存される、J21編成1号車、323-20です(写真)。そのとおり、ふくらみはありません。
先ずは駅撮りから。名古屋駅17番線に入線する、J16編成下り列車、手前が1号車です(写真)。
同じく名古屋駅ながら、15番線に入線するJ21編成上り列車、手前が16号車です(写真)。1号車を撮っていれば、保存車の現役時代を撮ったことになりましたが、残念でした。
次は、線路際からの一枚、滋賀県内で撮影した300系です(写真、編成番号不明)。背景の山は、伊吹山です。しかしながら、この時の写真としては外道です。
そして、引退迫る先日、またしても駅撮りを。下り「こだま」運用に入る、F7編成(JR西日本所属)です(写真)。運用全てがJR東海管内であり、JR西日本の懐は広いです。
同日走った団体臨時列車、「ありがとう300系号」の運用に就く、J57編成です(写真)。記念ペインティングが行われています。
同日、折り返し上り「こだま」運用に就くF7編成が、豊橋駅に入線します(写真)。やっと編成写真らしくなりました。
動画挿入法について教示があったので、早速入れてみました。二番煎じですが、どうぞ。
同日、折り返し上り団体臨時列車として走る、J57編成、豊橋通過の写真です(写真)。
こちらも二番煎じながら、J57編成の勇姿を見ることが出来ます。
そして先日JR東海、JR西日本共に最終運用を終え、全車引退しました。
300系は、M-T-Mで3両ユニットを組んでおり、1号車はT車となり、ユニットを組みません。結局この3両ユニットがネックで、短編成化が不可能であり、早期の引退となりました。確かに毎日1,000キロを往復するので、老朽化は早く進むような気はしますが、少し短い一生でした。300系は、この程度か。
やはり、次の順番は、500系か。次回にご期待ください。
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