それでは、連載第614回目は、EH500-45をお届けします。
45号機は門司機関区所属、従前はEF81 400番代等の重連の仕業であった関門トンネルを通る運用に使用されます。おそらく、九州島内の写真です(写真)。
同区間へのEH500投入により、従前は本州限定であった1300t貨物が九州北部まで運転出来るようになり、輸送力が増強されました。
44号機は写真が無く、残念でした。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第614回目は、EH500-45をお届けします。
45号機は門司機関区所属、従前はEF81 400番代等の重連の仕業であった関門トンネルを通る運用に使用されます。おそらく、九州島内の写真です(写真)。
同区間へのEH500投入により、従前は本州限定であった1300t貨物が九州北部まで運転出来るようになり、輸送力が増強されました。
44号機は写真が無く、残念でした。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第613回目は、EH500-43をお届けします。
これも大宮のイベント、JR東日本の機関車と並ぶ、43号機(写真)。仙台の所属機、東北本線用のカマです。ナンバーは、白文字です。最近は、金属色に戻すものも増えています。
39号機から42号機まで飛んでしまい、申し訳ありません。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第612回目は、EH500-38をお届けします。
写真は、JR貨物大宮車両所のイベントで、リフティングに使用される38号機の車体(写真)。台車入れもやります。
残りの片割れは、ジャッキに載り鎮座します(写真)。これも、標準的な量産車です。
37号機は、写真が無く残念でした。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第611回目は、EH500-36をお届けします。
最初は、完全に冬の福島です、南下する36号機(写真)。東北本線の覇者です。
続いて、施設更新前の黒磯でしょう、入換する36号機(写真)。直流区間での信頼性から、このようなことを行っていた時期もありました。
今はEH500も黒磯を普通にスルー出来ることから、同駅の交直切替も車上式に変わり、駅の電気の信号も、昔のものとなりました。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第610回目は、EH500-35をお届けします。
何処でしょう、小牛田辺りでしょうか、ホームに入線する35号機(写真)。中線の無い、跨線橋もある駅で、後は701系、交流区間で、先ず間違いありません。
一時JR貨物は、ナンバーの「白ナンバー化」を進めていましたが、今は金属の色を復活させています。
33号機、34号機は、写真が無く、残念でした。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第609回目は、EH500-32をお届けします。
最初は、福島でしょうか、雪の中北に向け貨物を牽引する、32号機(写真)。東北の雄です。
続いて、地上切替時代の黒磯で、入換を行う32号機(写真)。もう、見られないでしょう。
そして、これも黒磯か、北に向け時刻を待つ32号機(写真)。道程は、長いです。
30号機、31号機は写真が無く、残念でした。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第608回目は、かなり飛んで、EH500-29をお届けします。
写真はこれも大宮のイベントで、検車中の姿です(写真)。この時期の製作のものは、ほぼ標準的になっています。
21号機から、28号機までは、写真がありませんでした。悪しからず。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第607回目は、EH500-20をお届けします。
黒磯でしょうか、片パン下げで交直切替か、停止する20号機(写真)。塗色は現在のものです。色は、光線の加減で見え方が違います。
19号機は写真が無く、残念でした。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第606回目は、EH500-18をお届けします。
これもかつての運用の北限である五稜郭、機関区に停泊する18号機(写真)。横には、今は亡きED79、0番代や50番代が写っています。今は、青函トンネルは通過せず、青森が北限です。一方南限は首都圏運用が増え、拡大中です。
17号機は写真が無く、残念でした。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第605回目は、EH500-16をお届けします。
これも、大宮での一枚、展示される16号機(写真)。塗色が統一された後のものです。
一番変化のある部分をお届けしなければならないのですが、それは全体の都合があり、残念です。今後も撮り続けたいと思います。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第604回目は、EH500-15をお届けします。
東北本線、交直切替駅である栃木県黒磯駅で、中線を進む15号機(写真)。施設切替前、地上切替時代のものです。
次も黒磯、交流形機関車待機の場所で待機する、15号機(写真)。後に6号機が見えており、それは旧来の塗色、初期車です。
今は交直切替が車上式となり、大きく変化した、黒磯駅。ED75を代表とする交流専用機も来なくなり、交直両用のEH500、EF81がスルーするので、地上切替の必要性が無くなったからです。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第603回目は、EH500-14をお届けします。
これも大宮で、整備中の14号機(写真)。かなり部品が外されています。
先ずは東北本線の主軸であり、スルー運用の立役者、機関車の両数削減にも貢献し、電気代、固定資産税の節約にも繋がっています。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第602回目は、EH500-13をお届けします。
大宮のイベントにて、整備中の13号機(写真)。
他の年の、大宮でのイベント時の写真(写真)。ライトの位置も、塗装もほぼ一定になっています。
EH500は、関門組も含め検車は全機大宮で行っており、広島では行いません。無動次位で輸送されるようです。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第601回目は、EH500-12をお届けします。
最初は、東北本線、十三本木峠を越えた、12号機(写真)。下り青森方面行き、サミットを制覇し下り坂に向かうところです。
東北新幹線では長大トンネルでスルーしますが、在来線当時は勾配緩和せずそのまま複線電化したため、ここで必要な出力で貨物列車の輸送能力が決まり、現在も1000tは変わりません。
続いて、大宮で整備中の12号機(写真)。ほぼ形態的にも完成し、安定生産された時期の車両です。
初期のロットは差異が多く、個体差もありましたが、写真が無く残念です。
それでは、次回をお楽しみに。
それでは、連載第600回目は、EH500-11をお届けします。
最初は、かつての運用の北限、北海道、五稜郭駅での一枚(写真)。歩道橋からの俯瞰です。
続いて、五稜郭機関区にて停泊する、11号機(写真)。今は亡きED79も写っています。
これは大宮でしょう、展示される、整備中の11号機(写真)。塗色は、量産機の標準的なものになっています。
10号機は写真が無く、残念でした。
それでは、次回をお楽しみに。