それでは、連載第424回目は、兵庫県、与謝野町にあった加悦SLひろば(閉園)の車両群をお届けします。今回は、DB201です。
かつて、SLをDLに改造する、という会社がありました。SLの走り装置を流用して、そこにディーゼル機関を載せ改造する、という方法で、地方の小鉄道で多く活躍しました。DLは鉄道ファンに「ブタ」と呼ばれることから、その会社、「森製作所」のDLということで、「森ブタ」なる愛称がありました。
このDL、DB201もその1両、現存する唯一の「森ブタ」とのことでした(写真)。ロッド式の動輪が、SLからの流用品です。
別の時に(写真)。解説板が付き、静態保存だったようです。
更に別の時、客車ごと位置が移動しています(写真)。
加悦鉄道(廃止)にて使用された車両を中心に、展示された加悦SLひろば。まだまだ、車両はあります。
それでは、次回をお楽しみに。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます