今年も友達の絵画が展示されている展覧会「ラピスラズリ展」へ行きました。
「大きな木の向こうに」
大きな木の向こうには中華屋さんがあるそうです。正面に見えています。大きな木なので影が濃かったと話してくれました。影の色が素敵です。木漏れ日の向こうに美味しい中華屋さんがあるのですね~
「ローズガーデン」
中之島のバラ園で描いたそうです。
「街かど」
お洒落な街、大阪の堀江で描いたそうです。
「春うらら」
京都大原で描いたそうです。「こんなところを歩きたいね」と友達と話しました。
他の方の作品や先生の作品も鑑賞させていただきました。セピア色の絵もありました。先生が描かれた堀江の絵がお洒落で、青色の額でとてもマッチしていました。
京都市役所の前を通ったので一時話題になったエレベーターの蒔絵を観に行くことになりました。やはり豪華でとても美しいです。京都には伝統工芸が沢山あるので、その技術を保存するためにも市役所に豪華なエレベーターが必要だったのかなと思います。
エレベーターの後ろには「京の伝統工芸誂え時計」がありました。こちらは寄贈されたそうです。
「御所車をモチーフとした時計であり,配置された12のパネルには,京都の伝統産業の技術と技法を駆使した作品を誂え,京都の四季折々の行事や風物が表現されています。」ー京都市情報館より
屋上庭園が開放されているようなので行ってみました。
屋上の景色を堪能して帰途につきました。
寺町通りを歩いていたらイヅツカフェ(IZUTSU CAFE)があり、寄りました。抹茶パフェを頂きました。芸術の秋と食欲の秋を堪能しました。
2024-10-15(火)
ラピスラズリ展
会場:京都ギャリエヤマシタ1号館1階
期日:10月15日(火)~20日(日)午前11時~午後6時(最終日午後5時)
青い色の宝石らしいのですが、私はよくは存じません。
それにしてもきれいな水彩画がありますね。「春うらら」は春に大原を散歩したい気持ちにさせますね。「街かど」もいいですね。
市役所は御池通ですね。ここにはロダンの「考える人」の彫像か何かがあった気がしますが、いまでもあるのでしょうか。
写真がいつものとおり、すばらしいですね。抹茶パフェもおいしそうです。
輝いてとてもきれいでした。
その宝石から作られた絵具をフェルメールが好んで使ったことから「フェルメール・ブルー」とも呼ばれているそうです。
日本画の岩絵の具も作られているそうです。
綺麗な色で引き込まれます。先生が描かれたものもラピスラズリ色でした。
aoyamaさんの奥様も水彩画を描かれていいですね~
お家に飾ってあるとさぞかし癒されることでしょう。
絵が描けるのが羨ましいです。一緒に行く友達といつも話しています。
「こんな絵を描きたいなぁ~!」と。
コメントをいただき、友達も喜びます。
ありがとうございます。