4月29日付産経新聞は「秋田と新潟に男性漂流遺体 北朝鮮関係者か」の見出しで報道されていた。TV画像でもその服装が放映されたが「全身を覆う船舶用救命衣のようなものを身に着け、金日成主席と金正日総書記の写真が入った金属製の筒も見つかった。…」これは秋田である。新潟では一部白骨化し船舶用救命衣を着用しているとのことである。何とも奇怪な漂流遺体である。
先日、横浜レンガ倉庫の近くにある「海上保安資料館横浜館」を訪れた。ここには、2001.12.22に起きた船舶撃墜事件で海底に沈んだ「工作船」を引き上げそのままの状態で展示されている。日本側の射撃はその弾痕で人命を尊重した射撃だということが一目で分かる。弾痕は、船の前と後ろに集中し巡視船の射撃技術の高さが見て取れる。
今、中国の巡視船が尖閣諸島を俳諧し黒を白とすることに何の躊躇もなしに情報を発信している。5年、10年要人との会談がなくとも日本の国力を上げて行けばいい。「日本を取り戻そう」と次々と実行していく安倍晋三総理に期待して止まない。それにしても鳩山由紀夫、加藤紘一、河野洋平の面々は一体どのような思考回路を持っているのだろうか!
多くの人に日本危機の現実を知る上でも横浜に設置してある「海上保安資料館横浜館」を是非訪れて欲しい。
写真の「しきしま」は、1,000トンの大型巡視艇である。
先日、横浜レンガ倉庫の近くにある「海上保安資料館横浜館」を訪れた。ここには、2001.12.22に起きた船舶撃墜事件で海底に沈んだ「工作船」を引き上げそのままの状態で展示されている。日本側の射撃はその弾痕で人命を尊重した射撃だということが一目で分かる。弾痕は、船の前と後ろに集中し巡視船の射撃技術の高さが見て取れる。
今、中国の巡視船が尖閣諸島を俳諧し黒を白とすることに何の躊躇もなしに情報を発信している。5年、10年要人との会談がなくとも日本の国力を上げて行けばいい。「日本を取り戻そう」と次々と実行していく安倍晋三総理に期待して止まない。それにしても鳩山由紀夫、加藤紘一、河野洋平の面々は一体どのような思考回路を持っているのだろうか!
多くの人に日本危機の現実を知る上でも横浜に設置してある「海上保安資料館横浜館」を是非訪れて欲しい。






