いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

ヘビの抜け殻

2018年08月08日 10時18分52秒 | おやじ日記
 いつもの散歩道を歩いていると妙なものが横たわっていた。よく見るとそれはヘビの抜け殻で1メートルは有る縞蛇の抜け殻のようだった。ヘビの抜け殻を財布にいてれおくとお金が貯まるの謂れを聞いたことがあるがそのままの状態にして触れることはなかった。
   
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ダンス四ッ葉会の暑気払い

2018年08月07日 10時16分53秒 | シルバー社交ダンス風景
 先日、ダンスサークルの暑気払いがマンションの会議室で行われた。参加者20名ほど。暑気払いの準備をすべて行っている幹事長が至れり尽くせりの品ぞろえである。この名幹事長は旅行を年2回計画し実行。本日の暑気払いも多種類の飲み物、つまみを用意した。ビール、シャンパン、ワイン、お酒、100%果実のジューなどを氷を用意して冷やし、赤飯、オードブル、デザート用にあんみつ、ところてんなどである。この暑さもあり踊る時間はほとんどなくもっぱら歓談で過ごした。これも準備万端であることから歓談にのめり込み楽しいひと時であった。ちなみにこの名幹事長はお酒は一滴も口にしない人である。我が「四ッ葉会」の名幹事長である。
     
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ひそかに秋が

2018年08月06日 10時29分35秒 | おやじ日記
 酷暑の連続でクウラーにお世話になりクウラーが無かったたらどんな生活だろうかと思うほどにゾッとするこの暑さである。それでも昨日、今日の朝風に秋の気配が感じられた。風の中に涼しい味が込められ扇風機では出し得ない風である。外から吹かれる風のなかに涼しさを含んだ体にしみる風である。自然の風は人工的冷却に勝るものであることをこの肌で感じた朝の風だった。
  
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凛として咲く花

2018年08月04日 10時56分05秒 | おやじ日記
 街路樹の桜木の根元に寄生した芙蓉の木。この酷暑のなか一輪凛として花を咲かせている。水面では今年誕生したボラの子が一つのかたまりとなって泳いでいる。この暑さからか現れるのが遅く群れもあまり見ていない。
   
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セミも参ったこの酷暑

2018年08月02日 11時53分34秒 | おやじ日記
 今年はセミの抜け殻が多くみられる。鳴く声はミンミンゼミが圧倒的で、南方に生息するクマゼミの声も聴くようになった。この暑さでセミも寝ころんでしまう中孵化に失敗したセミも見られる。アブラゼミの声があまり聞こえないのがこの夏の異変かなと思う。
         

透き通る鳴き声のミンミンゼミもこの暑さに応えたか、ジャァ ジャァ ジャァと濁音の声を出して鳴いている。

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8月・葉月・心の健康

2018年08月01日 09時34分29秒 | 心に留めた言葉
 チャレンジして 失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ(本田宗一郎 1906~1991 本田技研工業の創業者・アメリカ自動車殿堂入りを果たした)。

「解説」
 浜松の小さな町工場を「世界のホンダ」に育て上げた本田宗一郎。「ホンダイズム」と呼ばれるチャレンジ精神で数々の「世界初」を生み出しました。低公害型エンジン、カーナビ、二足歩行ロボットなど、開発は困難の連続でした。しかし、挑戦者は無難な道を選びません。苦労に正面から挑み新しい道を開きます。だからこそ、そこに面白味が生まれるのです。そして、失敗なんかなんのその、やってやるぞの意気込みで、世界をアッと言わせました。
 「技術者の正装はまっ白なツナギだ」と、皇居での勲一等瑞宝章親授式に作業着で出席しようとして、周りを慌てさせた逸話が残っています。技術者としての誇り高く、人間的にも大いに魅力あふれた人物でした。

「しあわせのヒント」
 失敗するかも…という心配はさておき、とにかくやってみること!すべてはそこから始まります。
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