藤森照幸的「心」(最年少被爆者、アスベスト被害者石州街道わび住い)

アスベスト被害者の日々を記録。石綿健康管理手帳の取得協力の為のブログ。

福島原発事故の行く末を読む。

2012-05-07 18:46:43 | 社会・経済

今回の原発事故で、きな代償を支払うのが市民である事が、白と為った。こで利益を上げるのは、子炉を製作した企業である事が容易に推測できる。ぜなら、無償で事故の収拾に当たる事は考えられない。度引渡しが終わったものを、障時の保障までするとは考えられない。しろ景気の低迷で企業成績が上がらず苦しかった関連企業は、後ろを向いてにんまりしているように思う。れから完全廃炉に向けてのシナリオ作りと、術開発というお膳立てが待っている。そらく国の資金援助の下で、れらの事が始まるに違いない。ての自民党の参議院議員に鹿島建設から名送り込まれていたように記憶している。根原発号機建設時代であるが、下請け業者に全国区の票の割り当てがなされ、力させられた記憶がある。考えてみると、発推進の中心に自民党が存在し、の資金提供者の中心が、発関連企業であったことは間違いないものと思われる。らにとって原発とは一粒で二度美味しいグリコの飴玉のようなものであった。つまり建設築炉により一度目の美味しさがあり、炉時に再び美味しい仕事が待っているのです。く考えてみるとそれだけではなさそうです。体処分場の建設とゆう、度目の美味しい仕事が待っているのです。んな涎が出るような美味しい仕事など、にはなかなかありません。れらを全て計算ずくで、推進したとしか思えないのです。皆さんはどの様に思われますか。

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