以前マゴチの神経締めについては、こんな記事を書きました。
神経締めをする趣旨なんかはこの記事に書いた通りなのですが、「神経締めの方法」について、もっと簡単で良い方法を教えてもらったのでご紹介します!
…それは前回釣行時の帰港中。
船長から「締め方教えるから魚締めないで待っててね」と。
そしてサクっと締めていただきましたw
やり方はこんな感じ↓
マゴチのこの辺をナイフ等で穴を空けて…
針金を突っ込みます!
(尻尾の方まで刺していくと止まるので、止まるとこまででOK)
現場での処理は以上。
(私もやってみましたが思っているよりちょー簡単です。笑)
クーラーで冷やして持ち帰ります!≡≡≡ヘ(*--)ノ
(もちろん水は入れない)
あと大事なのは、うちに帰ってから。
全く処理しないで新聞紙等にくるんで
(ウロコも内蔵も出さない)
ラップでぐるぐる巻きにします
これで、冷蔵庫で3~4日間熟成!
正直、教えてもらったときは半信半疑だったんですよ~
だってまず、魚って「釣って帰ったらすぐ内蔵を取り出す」、これが鉄則だと思ってたんです。
(内蔵から腐敗が進むのは間違いないですからね)
でもこの締め方で秀逸なのは、内蔵を全く傷つけないところ。
(4日目)金曜日に釣って、月曜日に捌いたところですが…
全然内蔵の腐敗臭みたいな嫌な臭いがしないんですよね。
しかも、身はまだ死後硬直状態で、色は白っぽくなってません。
捌いたところ
身に弾力が残ってて、これは期待できそう!?!?
いや~ビックリ、美味しかったです(^^)v
何しろ旨味がすごい!
身は、今までの私の捌き方(釣ったその日に内蔵取って三枚おろし)に比べたら圧倒的に食感がありますね。
活かしたマゴチを捌いたときのような食感とは違うのですが、これはこれでかなり美味しいですよ◎
マゴチって個人的には初日を過ぎると生食の価値ががく~んと落ちる魚だと思ってましたが、これだったら全然ありですね~!!
ええと、実はこの締め方、他の方のブログとかで存在は知ってたんですよね。
でも自分でやらなかったのは、まず締め方が難しそうって思っていたことがありました。
つまり、「針金を入れる個所にコツがいりそう」と思ってたわけですが…
実はそんなことは無くて、この締め方はマゴチの脳ミソ部分から針金を入れるので、自然と背骨の神経のところに針金が向かってくれるのです。
(そういえば神経って脳ミソに繋がってるんでしたねw)
極端な言い方すれば、漏斗の広い方の口から針金入れるようなもので、背骨切って神経の穴探すより簡単ですね。
【今回の締め方のまとめ】
1.現場の処理が早くて簡単
・ただし、頭に穴を空けるためのナイフorキリと、神経締めの針金は必須。
・当然ながら従来の締め方のように、ナイフ1本ではできない。
2.持ち帰ってからも楽ちん。釣りした当日、疲れた体で魚捌かなくてよい。
・紙に包んでラップにくるんで冷蔵庫へポン!
・ただ、休日の釣行の場合、4日間熟成させて平日の夜ウロコと内蔵付の魚を捌くことになるので…平日帰りが遅いサラリーマンの皆さまには厳しいですかね!?私は根性で捌きますがw
3.身や内蔵を傷つけない。血を出さない。
・このせいか、魚が水っぽくならないです。
・ちなみに血抜きってした方が良いと思ってたんですが…血は旨味だそうで!?血を残した方が美味しいそうです。
4.マゴチの生食期間が伸びた!
・従来の方法だと、初日のプリプリ透明お刺身は美味しいのですが、やっぱり2日目以降は身が白く、柔らかく、水っぽくなりがちで、昆布締めとか生ハムにしないと美味しく食べられませんでした。
・今回の方法だと、4日目でも刺身で美味しくいただけたので、生食期間が伸びたのはうれしいですね◎
良い方法教えてもらいました~
まだやったことないマゴラーの皆様は、次回の釣行時に是非お試しくださいo(^-^)o
神経締めをする趣旨なんかはこの記事に書いた通りなのですが、「神経締めの方法」について、もっと簡単で良い方法を教えてもらったのでご紹介します!
…それは前回釣行時の帰港中。
船長から「締め方教えるから魚締めないで待っててね」と。
そしてサクっと締めていただきましたw
やり方はこんな感じ↓
マゴチのこの辺をナイフ等で穴を空けて…
針金を突っ込みます!
(尻尾の方まで刺していくと止まるので、止まるとこまででOK)
現場での処理は以上。
(私もやってみましたが思っているよりちょー簡単です。笑)
クーラーで冷やして持ち帰ります!≡≡≡ヘ(*--)ノ
(もちろん水は入れない)
あと大事なのは、うちに帰ってから。
全く処理しないで新聞紙等にくるんで
(ウロコも内蔵も出さない)
ラップでぐるぐる巻きにします
これで、冷蔵庫で3~4日間熟成!
正直、教えてもらったときは半信半疑だったんですよ~
だってまず、魚って「釣って帰ったらすぐ内蔵を取り出す」、これが鉄則だと思ってたんです。
(内蔵から腐敗が進むのは間違いないですからね)
でもこの締め方で秀逸なのは、内蔵を全く傷つけないところ。
(4日目)金曜日に釣って、月曜日に捌いたところですが…
全然内蔵の腐敗臭みたいな嫌な臭いがしないんですよね。
しかも、身はまだ死後硬直状態で、色は白っぽくなってません。
捌いたところ
身に弾力が残ってて、これは期待できそう!?!?
いや~ビックリ、美味しかったです(^^)v
何しろ旨味がすごい!
身は、今までの私の捌き方(釣ったその日に内蔵取って三枚おろし)に比べたら圧倒的に食感がありますね。
活かしたマゴチを捌いたときのような食感とは違うのですが、これはこれでかなり美味しいですよ◎
マゴチって個人的には初日を過ぎると生食の価値ががく~んと落ちる魚だと思ってましたが、これだったら全然ありですね~!!
ええと、実はこの締め方、他の方のブログとかで存在は知ってたんですよね。
でも自分でやらなかったのは、まず締め方が難しそうって思っていたことがありました。
つまり、「針金を入れる個所にコツがいりそう」と思ってたわけですが…
実はそんなことは無くて、この締め方はマゴチの脳ミソ部分から針金を入れるので、自然と背骨の神経のところに針金が向かってくれるのです。
(そういえば神経って脳ミソに繋がってるんでしたねw)
極端な言い方すれば、漏斗の広い方の口から針金入れるようなもので、背骨切って神経の穴探すより簡単ですね。
【今回の締め方のまとめ】
1.現場の処理が早くて簡単
・ただし、頭に穴を空けるためのナイフorキリと、神経締めの針金は必須。
・当然ながら従来の締め方のように、ナイフ1本ではできない。
2.持ち帰ってからも楽ちん。釣りした当日、疲れた体で魚捌かなくてよい。
・紙に包んでラップにくるんで冷蔵庫へポン!
・ただ、休日の釣行の場合、4日間熟成させて平日の夜ウロコと内蔵付の魚を捌くことになるので…平日帰りが遅いサラリーマンの皆さまには厳しいですかね!?私は根性で捌きますがw
3.身や内蔵を傷つけない。血を出さない。
・このせいか、魚が水っぽくならないです。
・ちなみに血抜きってした方が良いと思ってたんですが…血は旨味だそうで!?血を残した方が美味しいそうです。
4.マゴチの生食期間が伸びた!
・従来の方法だと、初日のプリプリ透明お刺身は美味しいのですが、やっぱり2日目以降は身が白く、柔らかく、水っぽくなりがちで、昆布締めとか生ハムにしないと美味しく食べられませんでした。
・今回の方法だと、4日目でも刺身で美味しくいただけたので、生食期間が伸びたのはうれしいですね◎
良い方法教えてもらいました~
まだやったことないマゴラーの皆様は、次回の釣行時に是非お試しくださいo(^-^)o
この方法に興味津々だったんですが、やはり刃物の打ち込み場所がうまくいかないのでは?などと思いやったことありませんでした。
手鉤でなくナイフでOKですか!?
試してみなきゃ!!
おお!どこかで見た締め方だと思ったら(笑)。
某所でやり方教えてもらって以来、我が家もこの締め方で持ち帰ってます。
ご本家(笑)さんは、ナイフは使わずキリで穴をあけ極力血を出さないようにしてました。(血も旨味だとか。)
締めた直後には氷水に投入し熱を持った部分を冷やしてくれます。
手際よさは素晴らしいです。
飽きたはずの刺身が劇的に美味しくなり、「またマゴチ?」と言われなくなり感謝してます(笑)。
通称「4日マゴチ」(^-^)v
皆さんにお試しいただきたいですよね!
私も興味はあったんですが、難しそうで試さずにいたんですよね~
でも望月船長がサクっと締めてるのを見て、簡単なのねって目から鱗でしたよ。
穴をあけられれば針金は入れられますが、yukieさんがおっしゃるように血を出さないようにするにはキリとかがベストなのかもですね。
是非次回はやってみてくださいo(^-^)o
この締め方はyukieさんがご紹介されていたのが記憶に残ってました(^^ゞ
経験者のyukieさんのコメントは説得力があってありがたいです◎
やっぱり血も旨味ってのはあるのかもですね~
あれだけ味が違うのはそういう理由なのかも…
私も次回からはこの方法で持ち帰って、4日マゴチの刺身を楽しもうと思いますw
PS:
この記事と関係ない話ですが、アナゴがもうひと盛り上がりしていて気になりますね…今度お会いしたらアナゴ談義もしましょうw
最盛期はこれから。
スタートダッシュみたいな爆発はないかもですが夕涼みがてら小突くのも趣があるもんです。
期間限定!今でしょ。って感じです。
あれ?少し古い? (^_^;)
夏の夜釣りは大好きですし♪
残り1か月無い感じだと思うので、今週末は出撃したいなと思ってます。笑
まさに今でしょですw