中日vs巨人 (2014)

2014年10月12日 | 井戸端会議

先日セ・リーグのペナント全日程終了し、讀賣の3連覇で幕を閉じました。
今年の讀賣は例年の圧倒的な強さは感じられませんでしたが、終わってみればやっぱ讀賣強いわぁ~てな感じ。
その讀賣の強さの秘訣は何なんだったのでしょうか?

ここからは自分勝手な独断と偏見でドラと讀賣の差を述べてみたいと思います。



まずは、ドラと讀賣の2014対戦成績はドラゴンズの8勝16敗 (-8大きく負越し)

2014 巨人
試合数 144 勝数 82
敗数 61 引分数 1
勝率 0.57342 勝差 優勝
得点 596
失点 552 本塁打 144
打率 .257 防御率 3.58
盗塁 102

2014 中日
試合数 144 勝数 67
敗数 73 引分数 4
勝率 0.47857 勝差 13.5
得点 570
失点 590 本塁打 87
打率 .258 防御率 3.69
盗塁 75

ドラと讀賣の比較

打撃成績
チーム打率 D=.258 (4位)G=.257(5位)
得点は
D=570点(5位) G=596点(4位)
安打数は
D=1250本(4位) G=1248本(5位)
得四死球数は
D=四球467死球34計=501(2位)
G=四球419死球54計=473(5位)

投手守備成績
チーム防御率D=3.69(2位) G=3.58(1位)
失点は
D=590点(2位) G=552点(1位)
被安打は
D=1213本(1位) G=1288(3位)
失策は
D=75(2位) G=71(1位)

以上、打った投げた取ったの成績はほぼ互角でした。
ここまでは、ドラと讀賣の13.5ゲーム差はどちらかと言うとドラが有利!
ここには大きな差はまだありません。

しかし問題はここから
得点圏打率は
D=.250(6位) G=.290(1位)
盗塁数は
D=75個(4位) G=102個(1位)
与四死球は
D=555個[四球503 死球52](6位)
G=429個[四球380 死球49](1位)

*( )内はセリーグ順位

ここに違いがあります。
要はポイントとなる場面での結果が差となり優勝するチームとBクラスになるチームとなった様です。

では、どうしてここぞの勝負どころでの差が出たのでしょうか?

ズバリ言うとベンチワークの差ではなかったでしょうか‼︎

谷繁兼任監督と影の監督森繁のシゲシゲコンビ❌原監督の経験の差
これに尽きるんではないでしょうか⁉️

1、選手の起用方
2、コーチ、選手とのコミュニケーション
3、お互いの信頼関係
4、ベンチでの雰囲気作り
5、非情采配

この差かなぁ~⁉️

讀賣もエースと4番不在でしたが、とにかく取っ替え引っ替えのスタメンオーダーはベテラン、中堅.若手関係なく状態の良い選手を見極め起用することで、支配下登録選手全員にチャンスを与えやる気を持たせることで、チームが一丸となり優勝を勝ち取ったと思います。
一方ドラはと言うと、ベテランの顔色を伺いまた打順の組み替え変更出来ず、コーチ陣は選手に対する信頼を持てず、今年途中入団した選手を常に1軍に置き、ファームで状態の良い選手をここぞで入れ替え出来ない1.2軍の意思の疎通の悪さ及び選手のモチベーションを維持させれなかったことではなかったでしょうか⁈

原監督の大胆かつ非情采配

打撃陣では、昨日4番に入ってたと思ったら今日は7.8番に。
投手陣では、ローテ投手でもダメなら2軍に即落とし、セットアッパー抑えが確立されてるものの内容によってはロングにショートに。
代打も切り札作らずその場の状況にて起用。
送るところはキッチリ送り、走るところは大胆に。
ズバズバ決まってました。
最後に何と言ってもここぞのゲームで粘り勝負強かった‼️
(まるで落合政権の時の様でした)

結論
1、監督自身の強竜再熱
(谷繁は森繁以下に気を使いすぎるな!守り勝つ野球、1点を取りに行く野球を有言実行しろ!)

2、ベンチ首脳陣の強竜再熱
(コーチ陣はもちろん現役時は一流選手であったと思いますが、自分を基準として選手に教えを強要するな!教えた気になるな!
また、1軍投手コーチの1名は絶対解雇すべき!選手ばかりの責任するな!コーチ陣の再編成必要でないのか!)

3、現有戦力の強竜再熱
(現在の支配下登録選手で充分戦えるので、各選手10%底上げ!)

4、メンタル面の強竜再熱
(投手も野手も勝負どころで弱すぎる!メンタル専任コーチを登用するべき!)

5、フロント、中日球団の強竜再熱
(他人事ではない、職員も汗をかけ!)

分かっていることとは思いますが、なかなか難しいのがプロの世界。
紙一重の戦いが最後は大きな差となってチームに選手個人に結果となる世界です。

CS真っ只中の今、チームも選手も僕らファンも指をくわえて見てるだけはもうご免です。