南の島で楽しく過ごしたけれど、時の経つのは夢の内~ あっ!と言う間でありました
行かない!と言っていた天の邪鬼さんでしたが、想い出はいっぱい頂戴したのです
島にはお土産屋さんはありませんが、こんなに素敵な品々に出逢い、みんな大騒ぎで
買いました(笑) トビウオさんは島オリジナルのTシャツ そして手作りのアクセサリー
まだまだいっぱいあったのだけれど、私はTシャツとストラップを幾つかお買い上げ~
Tシャツ販売は資料館の館長さん アクセサリーのアーティストさん 共に美人さんでした
そのお二人のお子さんである天使たちが、目の前でちょこっとしたことで喧嘩を始めた
4歳の女の子同志、最初は軽く言い合い、徐々にエスカレートして罵りあいへと発展!!
大人たちは宥めるも、容赦なくマシンガントーク的お喧嘩は続く。。。
ここはもう、大人の出る幕ではないと、我関せずの雰囲気で、遠巻きに見ていた
暫くして、片方の天使が私を見上げて言った 『あのね まだ仲直りして無いの』
おもむろに天使の手をとると、もうひとりの天使のいる場所に進んで行く そして。。。
天の邪鬼さんはふたりに言ったのです 「手と手を繋いだら、心は繋がるからね~」
途端に天使さんたちは、ごめんねしてハグして仲直りして~ あっと言う間に元通り^^
そんなこんなで、楽しかった想い出やハプニングを胸に詰め込んで、帰り支度に励む
元気なお日様が顔を出し、旅立ちには最高のお天気です 天使も微笑んでくれたし^^
船がどこどこの港を出て、何時頃にこの島に着くと、防災無線で知らせてくれます
時間に追われて暮らす我らには、素晴らしいシステムが特別な物に感じられた
これは ↑ 前日、我らを連れて来たフェリーが、次の島に向かっているところです
(オーシャンビューなお宿の前から撮ったもの)
船影が見えてから移動しても大丈夫だと、おかみさんたちは笑った
じゃがしかし、気忙しい我らにはそれは通じない 置いて行かれたら大変だと慌てた
港には大勢の人が見送りに来てくれた
私たちだけが見送りの対象では決してなく(笑)、他の民宿に宿泊していた人や
鹿児島本土に向かう人たちを見送る人等など 賑々しい風景に感激しました
お別れの時が来て、いよいよ出港です
「お世話になりました どうもありがとう」 テープの束を持った人が泣いています
その横で、我らは元気に手を振りました ありがとう またね (●^o^●)
防波堤から外洋へ 青い海と自然いっぱいの山 優しさと温もりに包まれた
ここに住む全ての人達が、幸せに暮らしていけますように~とお祈りいたします
船の中は、暫くは穏やかに過ごせたのだけれど、台風が近付いていたせいか
少し揺れて来た 二等船室の乗客たちは床に、雑魚寝状態で寝そべっていた
まるで、夢の世界から現実に戻る為の、タイムトンネルを抜けるようでありました
モワァ~ッと気分が揺れた 飲んでも無いのに酔いそうだったゎ
キャー ただいまぁ~無事に鹿児島港に着いた
現実に向かって、都城に向かって、土砂降りの雨の中を、大急ぎで帰りました
山登りの筋肉痛は、ピリピリ感があっただけで、不思議とすぐに収まった 嬉しぃ^^
(連休から二週間 やっと航海日記が終わった) 私も普通に戻ろう