返却期限が近づいてきたので、慌てて観たのが...

《 THE BUTCHER, THE CHEF, AND THE SWORDSMAN/刀見笑 》 (長
)
( 邦題は 《 ソード・ロワイヤル 》 )
~あらすじ~
深夜の料理店に忍び込み、食材を貪っていた男(安藤政信)が捕らえられる
男は弁償費のために“料理人"として店でタダ働きをすることに
ある日、料理が気に入らないとシェフを皆殺しにするという
残忍な宮廷執事長リウが訪れると連絡が入り、店中に戦慄が走る
だが幼い頃リウに家族を惨殺された料理人は、この時を待っていた
彼は店に封印されている、すべてのものを切り裂くという“呪いの刀"を手に入れ
復讐を決行しようとするが、その刀を必要とする男は他にもいたのだった...
う~ん...なんとも摩訶不思議な映画で...レビューでも 「5分で観るのやめた」 とか...
「何を言いたかったのか全然わからない」 とか...散々な言われ様でしたが...
今まで結構変てこな中華映画をたくさん観てきたせいか? これくらいでは別にどうという事も無く(笑)
むしろ結構楽しめました
(私が変態だという事もあるとは思いますが...)
最初のシーンはセピア色の中に、闘鶏のトサカと血の赤だけが強調された色調で...
なんとなく 《 七剣 》 みたいだったし...
料理シーンが出てくるところは 《 女と銃と荒野の麺屋 》 みたいでもあったし...
なんだかいろんな映画の、どっかで観たような風景が色々織り交ぜられていて...
それがレビューにもあった 「ゴチャゴチャしてて分かりにくい」 感を出してしまったのかな...と...
そして...意味不明で進んで行くお話が、実は最後に繋がる伏線だった...というパターンなんですが...
伏線が多すぎるのもゴチャゴチャ感をさらに増してしまった原因かな?...と思いました
時にはシリアスに...時にはB級コメディーに...時には手書き風な中華っぽい漫画で経緯を説明して...
時にはストⅡもどきのゲーム画面になったり...コロコロ変わりながら展開していくお話には
張飛みたいなヒゲ野郎とか...

遊郭のデ○女将とか...

小っこい料理の師匠とか...

リウ様とか...

(ジャバ・ザ・ハットではありません...リウ様です...ま...似たようなもんだけど...)
見た目のインパクトがスゴイ人たちが大勢出てくるので、少々胸焼けがします...
そのせいかどうかわかりませんが...安藤政信氏がひときわイイ男に見えます

ま...もともとイイ男ですけどね
(安藤政信氏は、毒を飲んで口のきけない男という設定だったので
「これなら中国語出来なくても没問題だワ」 なんて思ってたら
ちゃんと中国語でセリフを言うシーンもありました )
しかし...あのバツとして厠の修理をさせられてるシーンが
リウ様の悲惨な最期のシーンの伏線になっていたとは...
(ネタバレになるので言えませんが...)
この映画を観てみたいと思われた方にひとつだけ忠告です
※ 決して食事をしながら観ないでください

《 THE BUTCHER, THE CHEF, AND THE SWORDSMAN/刀見笑 》 (長

( 邦題は 《 ソード・ロワイヤル 》 )
~あらすじ~
深夜の料理店に忍び込み、食材を貪っていた男(安藤政信)が捕らえられる
男は弁償費のために“料理人"として店でタダ働きをすることに
ある日、料理が気に入らないとシェフを皆殺しにするという
残忍な宮廷執事長リウが訪れると連絡が入り、店中に戦慄が走る
だが幼い頃リウに家族を惨殺された料理人は、この時を待っていた
彼は店に封印されている、すべてのものを切り裂くという“呪いの刀"を手に入れ
復讐を決行しようとするが、その刀を必要とする男は他にもいたのだった...
う~ん...なんとも摩訶不思議な映画で...レビューでも 「5分で観るのやめた」 とか...
「何を言いたかったのか全然わからない」 とか...散々な言われ様でしたが...
今まで結構変てこな中華映画をたくさん観てきたせいか? これくらいでは別にどうという事も無く(笑)
むしろ結構楽しめました

最初のシーンはセピア色の中に、闘鶏のトサカと血の赤だけが強調された色調で...
なんとなく 《 七剣 》 みたいだったし...
料理シーンが出てくるところは 《 女と銃と荒野の麺屋 》 みたいでもあったし...
なんだかいろんな映画の、どっかで観たような風景が色々織り交ぜられていて...
それがレビューにもあった 「ゴチャゴチャしてて分かりにくい」 感を出してしまったのかな...と...
そして...意味不明で進んで行くお話が、実は最後に繋がる伏線だった...というパターンなんですが...
伏線が多すぎるのもゴチャゴチャ感をさらに増してしまった原因かな?...と思いました

時にはシリアスに...時にはB級コメディーに...時には手書き風な中華っぽい漫画で経緯を説明して...
時にはストⅡもどきのゲーム画面になったり...コロコロ変わりながら展開していくお話には
張飛みたいなヒゲ野郎とか...

遊郭のデ○女将とか...

小っこい料理の師匠とか...

リウ様とか...

(ジャバ・ザ・ハットではありません...リウ様です...ま...似たようなもんだけど...)
見た目のインパクトがスゴイ人たちが大勢出てくるので、少々胸焼けがします...

そのせいかどうかわかりませんが...安藤政信氏がひときわイイ男に見えます


ま...もともとイイ男ですけどね

(安藤政信氏は、毒を飲んで口のきけない男という設定だったので
「これなら中国語出来なくても没問題だワ」 なんて思ってたら
ちゃんと中国語でセリフを言うシーンもありました )
しかし...あのバツとして厠の修理をさせられてるシーンが
リウ様の悲惨な最期のシーンの伏線になっていたとは...

この映画を観てみたいと思われた方にひとつだけ忠告です
※ 決して食事をしながら観ないでください
