Wild Plant

Colonel Mのブログ

残り僅かが、煩わしい・・・

2021年04月02日 | DIY

 

又してもここからです。

(今日で終われるかな?)

座板、天板と終わったので、今日はそれぞれのを作ります。

 

木取はまだ300x≒600mmの板が四枚の状態ですから

まずは600mmの長さを整えてやります。

(矩手は?この時点で矩手が出ていなかったら合板から買って来て作り直しです・・・

そんな極端な狂い方はしてないと思いますが?)

材料の大きさ、矩手が整いキッチリ300x600の四角い板ができた

スツール脚を切り抜く前に、テーブル脚ホゾになる三ヶの突起と

テーブル脚A切込みを先に作ってしまいます。

(材料が変な形に成ると扱いにくいですからね)

300x600の合板を二枚づつ重ね合わせて

20mm程度のスリムビスで縫い合わせておき

二枚同時に加工して行きます。

部材の並びを間違えた図面で説明すると

テーブル脚Aの左右の木刃から106mm

下側の木刃から74mmの所

Φ12mmの穴を開けてやり、

左右の木刃から100mm112mmの所を

丸鋸で切り込んで切り落とします。

この時、丸鋸の刃の厚みを意識して

丸鋸の刃が墨のどちら側を通るか考えて

丸鋸を使ってやると、加工精度がずっと上がると思います

(素人が偉そうに言ってますが、寸法は材料のセンターから振り分けて取る方が狂いが少ないですよ!)

後は、ノミ等で入角の角を直角に整えれば

テーブル脚Aの切込み部分は出来上がり

(四枚ともやっちゃだめですよ!二枚を一枚に貼り合せて有るので1セットだけですよ!)

 

次は、ホゾを作ってやります。

引続きテーブル脚Aで説明して行くと

まずは、左側の木刃から

135mm,30mm,120mm,30mm,120mm,30mm,135mm

下側の木刃付近に墨をして、丸鋸で1Cmの切込みを入れて

手鋸で切り残しをゴシゴシ切り込んでおきます

(裏側までキッチリ切り込んでね)

で、下側の木刃から1Cmの所へ左側の木刃から

丸鋸を入れて135mmの所まで切り込みます

材料の厚みは24mmですが、丸鋸の刃は

命一杯に出して置いて下さい

(裏側を少しでも深く切り込んで行けるように)

それでも、切り残しが出来るので

残りは手鋸で切り落とします。

 

さてそれで、問題は中の二ヶ所の切取りですが

反対側の端は板を左右に裏返して

先程の要領で切取れば良いのですが

中はチョ~~危険な、鮟鱇の吊るし切り(違う!)

丸鋸の落し切りで切落すしか手がないと思います

(「丸鋸の落し切り」過去の合板系の書込み参照・・・何処やねん!それ~!?)

10mmしかない所へガイド用の穴を開けてやるのも難しいですし

ジグソーで何度も切り込んで、鋸刃が入る様に広げて行くのも

地味~~に大変な作業に成りますから

十分注意しながら、落し切りで切込み

丸鋸の切り目から手鋸を入れて切り残し部分を切って

切り抜きます

(丸鋸でホゾの部分まで切り込まない様に注意して下さいね、勿論、ケガにも!)

で、入角の角を先の両サイドの部分と合わせて

ノミ等で整えてやれば、天板を受ける側の加工は

取敢えずOKかな

 

それから、スツール脚の部分を切り取ります

 

チョッと長くなったので今日はお仕舞い

(「カナリ嫌になったので今日はお仕舞い」の間違い?)

 

・・・又明日ですm(__)m


オマケ


暇に任せてこんなのを作りました?

さて何でしょう?
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嘘ではありません!

2021年04月01日 | DIY

別に念を押すほどの事ではないですが

4/1ですからね

 

 

枯れ枯れに成っていたブーゲンビリア

花芽が出てきました

まだまだ枯れ枯れの部分のほうが多いですが

大したものです

 

さて、加工を続けます。

 

(今日もやっぱりここからです)

昨日は、座板を造ったので

今日も簡単なテーブル天板を作ります

(文字で書いてるだけですからね)

まずは、600□の板を作ります

昨日一昨日で切り出したつもりで居たら大きな間違い

(そんな大層な!?)

ここまで、丸鋸にガイド定規を付けて

300mm幅の材料を切り出しただけですから

残っているのは、≒610□程度の四角形の板

600□の正方形の板では有りません?

要するに、矩手も確認できてないし

大きさも、キッチリ出ているか確認できていない

材料が残っている、様な状態ですから

矩手を確認して、微妙な大きさを調整して

キッチリ600□の正方形の板にします

 

購入して、手を付けていない角を基準として

まずここの直角を確認します

(絵で言うとテーブル天板の左下の角ね)

JAS規格の合板ならそんなに気にすることはないと思いますが

JAS規格でない、お安い合板だと稀に

極端に矩手の狂っている物が有りますので

気を付けて下さい(最初に言えよ!尺金充ててみよ)

で、矩手が大丈夫なら、左下の角から

右と上へ600mm行った所へして

尺金を充てて其々のから垂線(水平線)を曳いて

余分な≒1Cm程を切り落としてやります

ガイド定規は使えないでしょうから

テーブル天板に、直接、定規となる真直ぐな材料

ビス止めして切り落とします

 

これでやっと600□の正方形が出来たので

墨を付けて、穴を開けて行きます。

 

図面の通り?木刃から10Cm入った所へ

40Cm☐の正方形を描くように線を曳いて

更にその内側12mmの所へも正方形を描きます

(本当は、板のセンターから追い出して行く方が狂いは少ないです?)

これで、穴の巾12mmとその位置の墨を全部付けた事に成るので

次は穴の長さ位置の墨を付けて行きます

図面の寸法文字が重なっていて解り難いですが

順に木刃から135mm30mmの穴

そこから120mmで又30mmの穴

同様に120mm30mmの穴

残り135mmで反対側の木刃へ到着となり

一辺に都合三ヶの穴を開ける事に成ります

穴の開け方は、昨日と同じで

穴墨のセンターへΦ12mmの錐で

穴を開ける位置のしておいてから、穴を開け

ジグソー、曳廻し鋸、ノミ、カッターで仕上げます

(だから、カッターは危ないって言ってるのに!)

 

後、昨日書かなかったように思いますが?(多分?)

木刃の面取りをお忘れなく!

 

鉋で一気も良いですが、サンドペーパーの方が

ミスや事故が少ないと思うので慣れない方は

以前に紹介した樹脂製の・・・

(名前忘れたし、写真探すの面倒やしm(__)m)

で、面を取って置いて下さいm(__)m

(何や?解らんがな?!)

 

それと、面取りに絡んで、昨日のスツール座板もですが

木刃の面取り養生テープ等で木刃を「コ」の字に包むように

貼っておくと、更に良いと思います

(木刃がササクレて、棘が刺さり易いですからね)

 

以上、今日は、テーブル天板の巻でしたm(__)m

 

そうそう、読みかけていた古事記ですが

読み終えました・・・

ですm(__)m

流石に訳解らんで、挫折してます。

(神様が山ほど出て来て?サッパリです??)

 

エイプリルフールなんでね

では又明日m(__)m

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