表題の写真は、大鍋の鍋底から西方向~本峰(左)、北峰(右)
大鍋とは、三俣山本峰と北峰の間の大きな火口跡でくぼ地
紅葉観賞スポットとして知られています。
昨日記事(Ⅳ峰からガスに浮かぶ絶景の久住連山)からの続編です。
本峰と南峰の鞍部から
先ず紅葉の見ごろを迎えた北峰方面
↓下の写真(1枚)は、同行の ”F”さん撮影です。
上の写真から少し東側の通称:小鍋方面
↓
これから北峰を周回する尾根ルートをおよそ1/4周して
通称:大鍋に下ります。
↓
ここが三俣山・大鍋の鍋底
(紅葉観賞スポット)です。その鍋の底から西方向の展望
↓左側が本峰、右側が北峰の斜面になります。(表題の写真と同じポイント)
大鍋から~北峰斜面を望む
↓
大鍋から~東側方面の展望
↓下の写真(1枚)は、同行の ”F”さん撮影です。
大鍋から次は北峰頂上へ向かいます
こちらは西方向です。
写真一番奥の(本峰と北峰)鞍部に登り、そこから
時計回りに北峰に向かいます
↓
登り始める前
北峰の斜面をみあげる~素晴らしい紅葉風景
↓下の写真(1枚)は、同行の ”F”さん撮影です。
鞍部の周回ルートに到着
本峰の斜面を望む
↓下の写真(1枚)は、同行の ”F”さん撮影です。
同じく鞍部から
↓先ほど通って来た、大鍋の南方向
ここで大鍋の全体をふり返る
四面を紅葉の壁で囲まれた かなり大きな火口跡である
↓ 写真中央やや右寄りのくぼ地
紅葉の状態はご覧のとうり
少し早かったかな~と思える感じですが
葉っぱの状態も良く、おおむね満足できる状況だったと思います。
この後は、周回ルートで北峰に登ります。
続編は。明日になります。
続きの 北峰の紅葉 ご覧下さい ↓
http://blog.goo.ne.jp/yamakawa_trek/e/01dcc0204257a975b5ea6172e32fc447
三俣山の「三」や「U」の形から名がつけられて、わかりやすいですね。
葉が燃えて、秋の山の彩は うつくしいです。
小京都という呼び方をよく効きますが、「小江戸(こえど)」は はじめてでした。
秋が深まっての色濃い景色も良いものですが、色づき始めた山の色合いは格別な趣がございますね。
本日は、台風27号の影響で全ての予定が無くなり、久々の休日となりました。
深夜、2時10分頃には久々に大きな長い揺れを感じ、3.11の大震災を思い出し飛び起きました。
この辺では震度2との発表でしたが、大きなプレートがゆっくり動く感じの独特の振動に驚かされました。
休日前なので深酒しての帰宅でしたが、就寝直後の揺れに、酔いがいっきに醒めてしまいました。
今日は避難を想定し、家の中の片付けをしようと思います。
地震と雨の休日の組み合わせとは、何かのお告げかもしれませんね。(うそ~笑)
三俣山には、大きな火口跡と小さな火口跡があって
それぞれ大鍋、小鍋と呼ばれています。両方ともその周りは素晴らしい紅葉スポットです。
鍋底からみると確かにUの字ですね、良く気がつくものです
紅葉の最盛期は、全体が燃える様になるのですが、今回は少し早すぎました。
川越祭り
確かに「小江戸」とはあまり聞きませんね
豪華絢爛な山車と、何かで見聴きしてましたが・・・
決してギンギラに派手で無く、むしろ控え目な装飾の山車でした
そして時代を感じる古風な街並みに良くマッチしています。
歴史を感じるお祭りでした。
iinaさまも、読書の余裕もなくビアが進んだことでしょう。
九州の山も本格的な紅葉シーズンを迎え、ますます楽しみです
関東地方は台風にプラス地震ですか、昨夜から未明にかけて~それは大変でしたね
午前2時10分が就寝直後と言うのもすごいですが・・・
今現在は、もう台風も熱低に変わった様でしたが
大丈夫だったでしょうか
今年は台風の接近と大雨による被害が多いですね
~やはり、何かの前兆かもしれませんね、そんな気がしてきました。
が、ここで、日頃の行いの良さが出ました。長者原登山口を左折すると、軽のパトカーが赤色等を点滅して宿まで誘導してくれました。大工さん夫婦が大臣みたいに見えたのでしょうね。「エッ、濃霧で見えるはずない!」。でした、濃霧でした。
今日、花公園の方から双眼鏡で久住山を見ると紅葉が綺麗でした。山頂には、何人もの登山者が確認できました。何処の登山口も車が満杯でした。
何度も↑↓しながら見せていただいて
います、今まで何度も挑戦しながら
敗退の連続でした、
明後日 行けそうですが もう
遅いかなあ、それと大鍋に下るのは
崩壊が著しいと聞いていますが・・・
自分は大鍋下ったこと未経験です。
取り付き点を少し教えてください。
上がるのも往路を上がったがいいのでしょうか。
濃霧の中の運転は大変でしたね
ちゃんと、温泉まんじゅうでも差し上げて、パトカーにお礼を言ったでしょうね。
心身のリフレッシュが出来て、また明日からのお仕事に精を出して下さい。
「九酔渓」の紅葉はどんな感じだったでしょうか?
今日の久住山系は登山者が多かったでしょうね
たしか、山の会の例会も本日久住登山でしたね
私も、また明日はどこかの山に出かけたいと思ってます。
紅葉を観に行こうよう~これは古いだ洒落でした
明後日はもう少し過ぎ加減でしょうね
とりあえず大鍋の底に下るには
1)反時計回り⇒南峰に登る途中から分岐して周街道を下り
丁度小鍋に向かう所にちょっとした広場が有ります。
当ブログ下から2番目の写真、中央やや左寄りに少し岩が確認できますが
その付近から鍋底に下る道が有ります。
2)時計回りでは
本峰から北峰に向かって急降下しますが・・・
丁度鞍部、一番下の写真の撮影ポイントから
鍋底に下ります。
お勧めコースは
上記 1)で下り、そのまま引き返すのはもったいないため
鍋底からは、2)の逆コースで本峰に向かう
尚、体力と時間に余裕あれば、私たちが辿った
1)のコースで大鍋に下り、その後西側の鞍部に登った後
時計回りに北峰を縦走して小鍋の淵をまわって 1)の逆コース
北峰から小鍋に向かうのはアップダウンもあり危険個所もあります。
一般論として、初心者には不向きかもしれません。(山帽子隊の皆様は問題ないと思います)
山帽子隊のご健闘をお祈りします。
お気をつけて・・・楽しんできて下さい。
このコース(1)で私も大鍋に下りた事があります。
鍋底で紅葉に酔いしれながらおにぎりを頬張って、その後北峰には回らずに(2)のコースを本峰に登りかえしました。
もう随分前の事ですが・・私も今回のお写真を↑↓繰り返しながらあの時の感動を思い出しました。
ありがとうございます!
私の歴史の中では、2006年10月の紅葉が最高でした。
もう大鍋の周りが、真っ赤、朱、紅、垢? とにかく凄かった
箱庭様が酔いしれた紅葉もその頃かもしれませんね
何かしら年ごとに枯れ木等が目立って来たように感じられます。
>北峰には回らずに(2)のコースを本峰に登りかえしました。
鞍部から本峰は、結構急登り両手両足を使っての厳しい登りですね(短いけど)
北峰の紅葉は、本日掲載しておりますので
是非ご覧になってください。
↑↓繰り返し~ありがとうございましたA。
箱庭さま宅の
「平尾台」の野草や石灰岩による特異な山の景色を拝見して
いつも憧れでいます。