日曜日の日記 ひであき の日記 Hideaki 's diary

気ままな日記
自分の書きたいこと、好きなこと、備忘録として
@dohsukkana
英明のツイートです

楽しちゃった。

2016年11月26日 16時06分34秒 | 日記
 今年の4月頃から、カッとすると、ポン。
たたいてしまいました。
それを、ケアマネージャーにも告白しています。
そしたら、グループホームを申し込んでおきましょう、と誘いがあったのです。
まだ、気が進みませんでしたが、すぐに入ることはない(空きの順番待ちです)と、申し込んでいたのです。
そしたら、空きが。
ちょっと躊躇、でも、利用することにしました。

 理由は2つ。

(1)排泄がうまくできなくなってきたこと(痔があることも状況を悪くしています).
(2)冬が近ずいて寒くなってきたこと(特に今住んでいる家は築40年以上経過していて、寒い。
 隙間風が入ってきて寒いのです。真冬には、朝起きて、息を吐くと白くなります)。

 今、グループホームでの生活が始まっています。
快適なようです。

 楽しちゃった。
2日か3日に2、3回の洗濯、廊下等のそうじがなくなります。

 今は1日に1回、様子を見に行っています。

〇〇中です。

2016年11月16日 20時08分35秒 | 出来事
ここからの続きです。

 ん、車がゆっくり通って行った!?

 「ほら、早くしろ!?」
玄関のたたきに敷いた紙の上に立たせようとしています。
くるくるまわってうまくいきません。
「このぉ~、早くしろ!」

あれっ、薄暗がりから、人がこちらに向かって歩いてきます。

「今晩は。」
「今晩は。」
「もしかして、110番、いきました。」
「はい。来ました。喧嘩しているんじゃないかって。何、なさっているんですか。」
「着替えです。」
「あんまり、夜中に騒がないでください。」
「すみませ~ん。」

こちらに向かって来たのは、警察官です。
ひとり、ふたり、3人、4人。

それに、婦警さん2人です。

喧嘩しているみたいだと通報を受けて6人でやってきたんだぁ。

「ほら、ズボンのところ。ふくらはぎから長靴のところまで。うんこがついています。」
「ん~。あ~、そうですね。」
「今、やっと中(家の中)の方の掃除が終わったんです。このまま入られると、また汚れます。
それで、ここで着替えをしようと思って。」
「手伝いましょうか。」
「ありがとうございます。」
婦警さんも覗きこんでいます。
「女のひとより、男の人が手伝った方がいいですよねぇ。」
「いいえ、女の人の方が喜びますよ。」
と言いましたが、婦警さんが引き揚げていきます。

 こうして、警官の方に手伝ってもらって、着替えをしたのです。

「ところで、参考に聞きたいのでが、どんなことをすると、つかまるのですか。虐待に近いことしていたでしょう。」
「そうですねぇ。からだ中、あざだらけ、だとか、ケガをさせた場合ですね。」
「そうですか。それなら、今回はつかまらないんですね。よかった。」
「大変ですね。一人で介護なさっているんですか。」
「そうです。と言っても、デイサービスを利用しています。」
「無理なさらないで下さい。」
「はい。」
「ところで、名前と住所、聞いてもいいですか。」
「はい、どうぞ。ちょっと、待って下さい。」
家の中に入ってあるものを取ってきて見せて上げます。

 保健証です。

「どうぞ、見てください。」
「ちょっと、お借りします。」

名前と住所、手帳にメモしているみたいです。

「はい、お返しします。」

「今夜は、お騒がせしました。手伝って頂いてありがとうございます。」
「いいえ。無理しないでください。」
「はい。」

「それでは、おやすみなさい。」
「はぁ~い、おやすみなさい。ありがとうございます。」

 という騒動を起こしたのです。
とうとう警察まできてしまいました。

 気をつけないといけないです。

 カッッとすると、声は大きくなります。
手も出てしまいます。

ケガ、あざができない程度にしないと。
今夜は、そういうものが全くありません。

 上下すべて着替えています。

警察の方もばっちり、みています。

 トイレ(排尿・排便)さえ普通にできれば、平和なのになぁ。

ここからが本番です。

2016年11月14日 23時50分23秒 | 出来事
 ここからの続きです。

 さて、大きな紙を玄関のたたきに敷きます。
これから、この上で着替えです。

 外での着替えです。
そのわけは、ジャージのふくらはぎから長靴まで黄色い運がついているからです。
このまま家の中へはいれば、家の中がまた運だらけです。

 「この紙の上に上がって。」
「わかったぁ。」
なかなか上がれません。
「さぁ、ちゃんと上がって。」
「うん。」
返事ばかりです。
上がりません。
上がれないのでしょうか。
イライラします。
「さぁ、ちゃんと上がって。わかるでしょう。」
上がりません。
「ふくらはぎから、長靴まで運がついているよ。着替えるからこの紙の上に上がって、てばぁ。」
「ん?」
「運、ついているでしょう。見てみて。」
「あ、本当だぁ。何でだ?」
「分かったでしょう。着替えするから、紙の上にあがって。でないとまわりも汚れるでしょう。」
「うん」
返事ばかりで、上がりません。
ついにカッとなってしまいました。

 中へ取りに行きます。
ムチです。
 2代目。
1代目はぼろぼろになって使いものにならなくなって捨てました。
2代目は、牛乳パックの紙容器です。
資源ごみ用にハサミで切って、小学校の頃よくやった展開図のようになっています。
これを折って、長方形にして、平たい面をつかって叩くのです。
自分の頭を叩いて、実証済みです。

 痛くありません。
これで思いっきり頭をたたくのです。

「言ってもわからないのなら、こうだぞ!」
「この野郎!」
パッシィ、パッシィ。
1発、2発、3発。

カッなると、声も大きくなります。
痛くないとわかれば、思いっきり、力を込めて叩きます。

「いでぇ、いでぇ(痛い、痛い)。」
「何ぃ、痛くないはずだぁ。言うこときかないと、もっと叩くぞぅ!」
パッシィ、パッシィ、パッシィ。

 また、連続攻撃です。
容赦なくやっています。
声が大きい。
「イデェ(痛い)」の声がパッシィの後に続きます。

 夜、夜中。
今は、夜11時から12時頃だった?のでしょう。

 そのうちに現れたのが、1台の車です。
前にも家のすぐ前の通りにゆっくり走る車がきたことがあります。

 今回は、人が出てきました。

それが、ポリスマン。
警察官です。

それも、警官4人、婦人警官2名です。

ちょっと慌ててしまいます。
でも、これで、少し冷静になったのです。

大騒ぎになるまえの静けさです。

2016年11月14日 21時10分28秒 | 出来事
 ここからの続きです。

「ピンポーン、ピンポーン」
「はぁ~い。ただ今。」
インターネットでyoutubeの動画をヘッドホンをして見ていたところです。

 そろそろ、トイレに行きたくなっていた頃です。
急いで、階段を降りて行きます。
「はーい」
玄関が開いています。
「今晩は」
「今晩は」
「お兄さん、俺のうちに来たよ。」
「へぇ~、アッ、ちょっと待ってて。トイレに行きたくなったから。」
「はい。」

 トイレに急行します。
「ん、うんこの匂い。どうしてだ?」
とりあえず、トイレの中へ。
中は、きれいです。
用を足して、出てくると、やっぱり、匂いが半端ない。
洗面所の電気をつけます。
ゆっくり、玄関の方へ歩いて行くと、何かあります。
頭を低くして見ると、
もしかして、うんこのお山です。
台所に入り、電気を点けます。
玄関の中の電気も点けます。
廊下の全貌が明らかになります。
うんこの山です。
道理で臭いわけです。

「あ~、ちょっと待ってて。電気つけてみたら、廊下にうんこの山が。すぐに拾って、トイレに捨てるから。」
「いいよぉ。」

 こうして、トイレからといれっとペーパーをとってきて、うんこをつかんでトイレへ捨てます。
5~6往復したでしょうか。
大きいものは捨てて流しました。
「今度、そうじ(拭きそうじ)するから、掃除しながら話してもいい?」
「いいよ。そうしよう。」

と言うわけで、同級生の隣人と掃除をしながら、お話しました。

 お話も終わって、
「今日はどうもありがとう。」
「いいや、いいよ。いつでも、困った時は言ってきて。」
「はい、ありがとう。」
「じゃぁ、お休み」
「おやすみなさい。」

「お兄さん、入って。 アッ、ちょっと待って。」
衣服を確認です。
折角掃除したのですから。
もしかして、衣服にもうんこがついていたら、また大変なことになります。

 玄関の外で、よく見ると、
アッ、ついています。
ついていると言うより、黄色い土石流が膝株の後ろから長靴の一番上までついています。
これは、ダメだ。
すぐ着替えです。

パンツ(リハビリパンツ:おむつです)、シャツ、靴下、下ズボン、上着、ズボンを用意します。
そして、大きな紙です。
これを玄関のコンクリートの叩きに敷きます。
さぁ、これから着替えです。

 ここから、大騒ぎが始まるのです。