数ヶ月前にGETした、ヨガの本。
歌を歌う人のために考えられた、ヨガの本なんだけど、べつに歌わない人でも十分にステキ。
ぶっちゃけて言おう!!!
とってもいい本だよぉー\(^o^)/
…と言っても、何か特別なことが書いてあるってわけじゃない。
でも、この筆者の桜井さんと言う人は、ご自身も音大を目指したことがあったり、しばらくシンガーソングライターとして歌手のお仕事をしていたことがあったり、結局はヨガの方に進んだということなんだけど、その後、カザル歌手としても活動している、と言う方。
昔は、何も分からずに練習していたという筆者。で、ヨガの道に進み、改めて声楽をやってみて、思った通りに体を動かすこと、無駄な力を抜く(無駄じゃない力は残して、無駄な力を見極める)ことがいかに難しいのか、それができなくて上手くいかない人がいかに多いか、またご自身がヨガをやってきたことによって、かつてよりも歌いやすくなっていた…というそれらの事実をつなぎ合わせ、歌を歌うときに必要な無駄な力を抜く練習、声量を豊かにする身体作り、きれいな発声のための呼吸法、そして素晴らしいステージをするための極意などを項目にわけて、ポーズや練習の仕方をまとめている。
HOW TO モノはいっぱいあるけど、「理論」や「観念」はすぐに理解はできるけど、じゃあどうやってやります?って言うのが難しいときがある。
でも、この本のいいところは、1つ1つ細かく、またすぐにできるポーズ(というより動き)が示されていて、目的とか効能も書かれているし、四の五の言うよりやっちゃえ!って感じでとってもいいのだよぉー!
これを始めて、あらためて「呼吸」の大切さが身に沁みた。
あれができない、ここがダメだ…そんなのは、まずは生き生きとしたしなやかな呼吸の出来る身体を作ればほとんど解決できる!
もちろん、センスのこととか、表現だ、やれタンギングだ…と言った問題は、練習したりするしかないんだけど、まずは身体が生き生きして初めてそこを深めていけるんだなと思った。
あとは、卵が先か?鶏が先か?の理論と同じだと思うけど、「歌う」という気持ち、「音楽とひとつになる」「気持ちのよいイメージ」「積極的に、おおらかに、同時に妥協せずに」演奏する気持ち…そういうものが、また素晴らしい身体の動きを作ってくれるし、身体の動きがいいと思った通りに演奏し易い!
というわけで、私にとって大変素晴らしい本だわ~\(^o^)/
これをやり始めてから、固まっていた肋間筋が随分フリーになってきた気がするし、呼吸筋がヘタってるせいで力んでいたのか、力んでるから呼吸筋がヘタったのか、まあどっちもなんだろうけど、とにかくそういうのが分かって来て、そこをトレーニング(というか無駄な力を抜き、必要な力が出せる筋肉にしておく)すればいいんだな~って分かったことは、超良かった!
息がダメだと、無意識に口の中を狭くしたりして何とか必要な息のスピードを得ようとする。
そうすると、内圧はやたら高くなるし、そのせいで唇にもメチャメチャ力がかかって、疲れちゃう。
でも、身体が柔軟にしなやかに動く状態だと、そういうのがかなり解消される。
息のスピードも脱力したほうが速くなる。
身体がへばってくると、力みの方にシフトしてしまったりするから、そんなくらいじゃなーんともないくらいのしなやかな身体を作っておくことが大事だね!
そういう中で、結局は「音楽」の中に正解があるような気がしている。音楽のスピード感や自然な音楽の流れと、息はとっても深い関係があると思うから。
お値段1300円プラス税と大変お手頃価格だったので、興味のある方は是非!
読むんじゃなくて、「やる」と効果があります(^^)v
歌を歌う人のために考えられた、ヨガの本なんだけど、べつに歌わない人でも十分にステキ。
ぶっちゃけて言おう!!!
とってもいい本だよぉー\(^o^)/
…と言っても、何か特別なことが書いてあるってわけじゃない。
でも、この筆者の桜井さんと言う人は、ご自身も音大を目指したことがあったり、しばらくシンガーソングライターとして歌手のお仕事をしていたことがあったり、結局はヨガの方に進んだということなんだけど、その後、カザル歌手としても活動している、と言う方。
昔は、何も分からずに練習していたという筆者。で、ヨガの道に進み、改めて声楽をやってみて、思った通りに体を動かすこと、無駄な力を抜く(無駄じゃない力は残して、無駄な力を見極める)ことがいかに難しいのか、それができなくて上手くいかない人がいかに多いか、またご自身がヨガをやってきたことによって、かつてよりも歌いやすくなっていた…というそれらの事実をつなぎ合わせ、歌を歌うときに必要な無駄な力を抜く練習、声量を豊かにする身体作り、きれいな発声のための呼吸法、そして素晴らしいステージをするための極意などを項目にわけて、ポーズや練習の仕方をまとめている。
HOW TO モノはいっぱいあるけど、「理論」や「観念」はすぐに理解はできるけど、じゃあどうやってやります?って言うのが難しいときがある。
でも、この本のいいところは、1つ1つ細かく、またすぐにできるポーズ(というより動き)が示されていて、目的とか効能も書かれているし、四の五の言うよりやっちゃえ!って感じでとってもいいのだよぉー!
これを始めて、あらためて「呼吸」の大切さが身に沁みた。
あれができない、ここがダメだ…そんなのは、まずは生き生きとしたしなやかな呼吸の出来る身体を作ればほとんど解決できる!
もちろん、センスのこととか、表現だ、やれタンギングだ…と言った問題は、練習したりするしかないんだけど、まずは身体が生き生きして初めてそこを深めていけるんだなと思った。
あとは、卵が先か?鶏が先か?の理論と同じだと思うけど、「歌う」という気持ち、「音楽とひとつになる」「気持ちのよいイメージ」「積極的に、おおらかに、同時に妥協せずに」演奏する気持ち…そういうものが、また素晴らしい身体の動きを作ってくれるし、身体の動きがいいと思った通りに演奏し易い!
というわけで、私にとって大変素晴らしい本だわ~\(^o^)/
これをやり始めてから、固まっていた肋間筋が随分フリーになってきた気がするし、呼吸筋がヘタってるせいで力んでいたのか、力んでるから呼吸筋がヘタったのか、まあどっちもなんだろうけど、とにかくそういうのが分かって来て、そこをトレーニング(というか無駄な力を抜き、必要な力が出せる筋肉にしておく)すればいいんだな~って分かったことは、超良かった!
息がダメだと、無意識に口の中を狭くしたりして何とか必要な息のスピードを得ようとする。
そうすると、内圧はやたら高くなるし、そのせいで唇にもメチャメチャ力がかかって、疲れちゃう。
でも、身体が柔軟にしなやかに動く状態だと、そういうのがかなり解消される。
息のスピードも脱力したほうが速くなる。
身体がへばってくると、力みの方にシフトしてしまったりするから、そんなくらいじゃなーんともないくらいのしなやかな身体を作っておくことが大事だね!
そういう中で、結局は「音楽」の中に正解があるような気がしている。音楽のスピード感や自然な音楽の流れと、息はとっても深い関係があると思うから。
お値段1300円プラス税と大変お手頃価格だったので、興味のある方は是非!
読むんじゃなくて、「やる」と効果があります(^^)v