子供って、特に小さい子って、「○○ちゃんもやるーっ!」とかって、やたらと真似したがったり挑戦したがったりする。
普通に考えたら、出来そうもないし、また大人なら面倒だったり、失敗したくないから…という理由でチャレンジすらしなそう。
でも小さい子は必ずやりたがる。(いざとなると怖気ずく子ももちろん多いけど)
ところが…小学校高学年くらいから、特にちょっと荒れてたり若干すさんでたりすると、絶対やれば出来そうなこととか、ことによっちゃー既に出来てることですら、「無理無理」と言う。
やってみたら無理だった、というのではなく、やる前に目が合っただけでとりあえず一言、「無理」と言う。
こういう子に、まずはやってみよう!!と勧める時点でかなりの労力が必要で、できるようになるのにはまた別の労力がいる。
それに、「無理」という子はそんなに能力が低い子ではない場合が多く、大抵はやればできそうなんだけど、できるまでやらないだけに見える。
なので、最近こう思うことにした!!
「『無理』と思うなら、絶対出来るようにならない。それなら向いてないってことだから辞めちゃいなさい。今出来ないのが、能力が足りないからか、練習が足りないからか考えなさい。」
今は楽器のことについてなんだけど、まがいなりにもその楽器を練習してて、部活や団体にも所属してるってことは、何かしら自分が進歩すると思ってるってことでしょ?!
もし、何でもかんでも無理なんだったら、自分には能力がなくて今より一切伸びないって自分で思ってるってこと。なら、きっともう伸びない。だから時間の無駄。辞めちゃえ!
もっと自分が頑張れるものに時間を使った方がいい。
逆に、もしもそんなことは思っていないし、実は薄々出来る気もしてるんだけど…つい、とりあえず『無理』と言っておこう…という心理なら、全く馬鹿げてる!!
脳みそに、「私はできる」「私には無理」という二律背反的なことを命令したら、脳みそはどうすりゃいいの?!
もしも、「今はまだできないけど、来月までにはできるようにしよう!」と言うなら、意味合いは「できるはずだからやる」「できるように頑張ろう」になる。
ところが「無理」と言うのは、手の施しようがない、と高らかに宣言してるんだから、脳は作戦も考えないし諦める。これじゃできるはずない。ならやるだけ無駄だ。
やるからには、「無理」と言って脳を混乱させるのは止めよう!
今できなくてもいい。できるまでやればいいんだから!
でもちょっと待てよ。子供たちの口から『無理』って出るのは、本人のせいばかりじゃない。
何かにチャレンジしたとき、大人の何気ない一言が、子供たちを傷つけてたり、やる気を削いでしまってたりし続けると、どうせ頑張って文句言われるくらいなら…となったりする場合もあるから。
だから、いつでも勇気を持ってチャレンジできる子供らしさをずっと持っていて欲しいし、持ち続けられるような見守りも続けて行きたい。
…そういうことを考えつつ、ふと自分のことを考える。
ときどき、「無理」とまでは思っていないけど、「ダメかもなぁ」とか「どうせ自分なんかこんなもんかなぁ…」と思ってることがあることにふと気付く。
完全に「無理」とは思ってないからこそ、こうやって続けているものの、どこかで足りないもの、足りなくなってきたもの、届きそうもないもの…そんなものを思ってしまう自分がいる。
そーねぇ。「できない」と思うなら辞めればいい。やるなら、変な逃げ道や疑問を抱くんじゃなくて、「できるまでやる」「できるにはどうしたらいいのか」を積極的に考える方がずっとまともだ!!
そーだそーだ!!自分の中の二律背反性にも気付くのであった!!よーしっ!!うん。
頑張ろうー!
普通に考えたら、出来そうもないし、また大人なら面倒だったり、失敗したくないから…という理由でチャレンジすらしなそう。
でも小さい子は必ずやりたがる。(いざとなると怖気ずく子ももちろん多いけど)
ところが…小学校高学年くらいから、特にちょっと荒れてたり若干すさんでたりすると、絶対やれば出来そうなこととか、ことによっちゃー既に出来てることですら、「無理無理」と言う。
やってみたら無理だった、というのではなく、やる前に目が合っただけでとりあえず一言、「無理」と言う。
こういう子に、まずはやってみよう!!と勧める時点でかなりの労力が必要で、できるようになるのにはまた別の労力がいる。
それに、「無理」という子はそんなに能力が低い子ではない場合が多く、大抵はやればできそうなんだけど、できるまでやらないだけに見える。
なので、最近こう思うことにした!!
「『無理』と思うなら、絶対出来るようにならない。それなら向いてないってことだから辞めちゃいなさい。今出来ないのが、能力が足りないからか、練習が足りないからか考えなさい。」
今は楽器のことについてなんだけど、まがいなりにもその楽器を練習してて、部活や団体にも所属してるってことは、何かしら自分が進歩すると思ってるってことでしょ?!
もし、何でもかんでも無理なんだったら、自分には能力がなくて今より一切伸びないって自分で思ってるってこと。なら、きっともう伸びない。だから時間の無駄。辞めちゃえ!
もっと自分が頑張れるものに時間を使った方がいい。
逆に、もしもそんなことは思っていないし、実は薄々出来る気もしてるんだけど…つい、とりあえず『無理』と言っておこう…という心理なら、全く馬鹿げてる!!
脳みそに、「私はできる」「私には無理」という二律背反的なことを命令したら、脳みそはどうすりゃいいの?!
もしも、「今はまだできないけど、来月までにはできるようにしよう!」と言うなら、意味合いは「できるはずだからやる」「できるように頑張ろう」になる。
ところが「無理」と言うのは、手の施しようがない、と高らかに宣言してるんだから、脳は作戦も考えないし諦める。これじゃできるはずない。ならやるだけ無駄だ。
やるからには、「無理」と言って脳を混乱させるのは止めよう!
今できなくてもいい。できるまでやればいいんだから!
でもちょっと待てよ。子供たちの口から『無理』って出るのは、本人のせいばかりじゃない。
何かにチャレンジしたとき、大人の何気ない一言が、子供たちを傷つけてたり、やる気を削いでしまってたりし続けると、どうせ頑張って文句言われるくらいなら…となったりする場合もあるから。
だから、いつでも勇気を持ってチャレンジできる子供らしさをずっと持っていて欲しいし、持ち続けられるような見守りも続けて行きたい。
…そういうことを考えつつ、ふと自分のことを考える。
ときどき、「無理」とまでは思っていないけど、「ダメかもなぁ」とか「どうせ自分なんかこんなもんかなぁ…」と思ってることがあることにふと気付く。
完全に「無理」とは思ってないからこそ、こうやって続けているものの、どこかで足りないもの、足りなくなってきたもの、届きそうもないもの…そんなものを思ってしまう自分がいる。
そーねぇ。「できない」と思うなら辞めればいい。やるなら、変な逃げ道や疑問を抱くんじゃなくて、「できるまでやる」「できるにはどうしたらいいのか」を積極的に考える方がずっとまともだ!!
そーだそーだ!!自分の中の二律背反性にも気付くのであった!!よーしっ!!うん。
頑張ろうー!