一休さん

夢づくり工房 一休

オタマジャクシ発見

2005-06-26 19:50:12 | 墨彩書画
遂に出先でオタマジャクシを発見!!早速取ろうとしたけど、瓶がない。ああ、せめてカメラに収めて・・。でも小さすぎて見えず。出直そう。どうしても欲しい。どうしても・・・。雨のない6月。ここの田んぼには水がまだあるが干え上がったらおたまじゃくしはどうなるの?それまでに大きくなれよ。それまでに助けにこようか。時間の問題だ。
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久しぶりに腹を抱えて・・・

2005-06-26 05:40:56 | 墨彩書画
4ヶ月ごとに開かれる寄席。小さな子供が相づちを打ちかん高い声で笑う。落語家よりその子供の笑い声に笑ってしまう。落語のネタを先にばらしてしまうお年寄り。面白くない話しになるといびきをかくおばちゃん。大衆寄席はそこが面白い。久しぶりに腹を抱えて笑う。36.5度の体温を持った人が200人。730度の熱気が会場をつつむ。タイガースの扇子であおぎながら阪神巨人戦の事が気になる。「寄席」の語源は席を設けて人を寄せ集めるの意。江戸後期に落語(おとしばなし)講釈、義太夫などの興行をする場所をいうそうです。
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ひょうたん君お待たせ

2005-06-25 16:17:50 | 墨彩書画
忙しさにかまかけて、置いてけぼりにされていたひょうたん。大小4つのひょうたんに絵文字を入れた。大きいのは1メートルを超しており、カメラが撮影を拒否。そうそう、むかし志賀直哉の「清兵衛と瓢箪」という小説を読んで、自分も200個の瓢箪を作り形の良い瓢箪の中に酒を入れ、酒を染みこませた布で2年間、一日も欠かさず磨き続けた。どんな瓢箪になったか想像してみて下さい。清兵衛の作った瓢箪に負けないくらいの高値がつき手放しました。
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セミの試し鳴き?

2005-06-25 15:59:04 | 墨彩書画
今朝、どこからかセミの鳴き声が・・。今年のセミの初鳴き。カメラを提げて出かけてみたが、声も止んで見あたらず。カブト虫の飼育場に出かけ、様子を見るが異常なし。雨を忘れた6月。今日も30度を超す真夏日。昆虫の絵でも描くか・・・・。
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ひとしずく

2005-06-25 15:50:14 | 墨彩書画
夕べの「別れ」のことが頭を離れず。水やりをしていても、水滴が涙に見えてならない。小さな身体にこんなぐらい大きくて重みのある涙だったんだろうな、と・・・・。
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別れ

2005-06-25 05:40:27 | 墨彩書画
幼稚園へお迎えに行ったら孫のななちゃんとそうた君が肩を震わせて泣いている。大の仲良しのゆうかちゃんが保育園へ変わっていくという。小さな営みの中の出逢いと別れ。ああ、我が愛しき四歳七ヶ月の孫娘もこうして人としての試練の道をくぐりぬけ成長していくのか。娘からのメールに、涙する爺婆である。「出逢いで人生は広がり、別れで人生は深まる」
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いずこへ蝸牛

2005-06-24 19:19:30 | 墨彩書画
夕方、水まきをしていて、ふと昼間逃がしてやった「カタツムリ」のことが気になり、探したが見あたらず。いずこへ旅だったのか「蝸牛」よ。呼び名はいろいろあるけれど、私は「でんでん虫」という呼び名が好きです。
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出々虫見~つけた

2005-06-24 14:31:13 | 墨彩書画
健ちゃんがハーベストの丘で野菜を買ったら付いていた、といって瓶に入れて持ってきてくれた。朝、写真を撮ろうと思ったらどこにも見あたらない。しまった、ふたをするのを忘れていた。狭い家を家捜ししたが見あたらない。一時間後、やっと逮捕。撮影の準備中もぬるぬるの
道を付けてあちこち移動。やっと5枚撮影。いろんな表情を載せたかったが・・・。
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玄関先に水流つくばい

2005-06-24 13:23:21 | 墨彩書画
水流つくばいを仮設置した。後は電動式の水流ポンプの取りつけをすれば完了である。壺から水がちょろちょろと流れ落ち、下の信楽焼の陶器に・・・。いい水音が聞こえる。打ち水をしたら涼しさが増し、道行く人が足を止める。夏がやってきた。
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2005-06-24 05:11:00 | 墨彩書画
桃のお裾分け。早速食してみたがおいしい。出だしの桃だから味の方はもう一つと思っていたが、これが予想以上の美味。今日はお礼にこの桃の絵を描いて届けに行こう。今度は枝葉付きの桃が欲しいな。厚かましい?桃は古くから日本に渡来(中国黄河上流地域原産)し弥生時代の遺跡からも核が出土している。桃の名前の語源はいろいろあるが、実の多いところからモモ(百)、実に毛のあるところからモモ(毛々)、マミ(真実)の転、実の赤いところからモエミ(燃実)、モミジーノ(実)、モルモノ(盛物)の義と記されている。
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すもも

2005-06-23 08:41:51 | 墨彩書画
色鮮やかなすももを清子はんから頂いた。食べる前にしばらく駕篭に入れて眺めていた。ただ今、写真撮影の技術を勉強中なので、5通りの方法で撮影してみた。なるほど・・・・。今日はこのスモモを描いてみようかな。味もよかったので良い作品になるかも・・・・
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とんぼの語源

2005-06-23 08:34:28 | 雑学
17世紀に入ってからの呼称。その胴部の形などからトブ棒→トンボウ=トンボへと変遷。「とんぼがえり」はトンボの飛ぶ姿から名が付いたともいわれています。トンボの異名は古代では、アキツ(阿岐豆)、カゲロウ、ついでヱ(エ)ム(ン)バ(これがヤンマに変化)。ヱは十重二十重の重(ヘ→ヱ)と同じ、バは羽で、いわば羽が単でなく複数であるからの異名で、現代の「ヤンマ」に変化したと言われています。
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とんぼの雨宿り

2005-06-23 06:17:49 | 墨彩書画
雨の朝、ツルムラサキの葉に一匹のトンボが雨宿り。雨脚がきつかったのでちょっと休憩しているのかな。君の名はなんて言うの?雨が小降りになってきた。
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庭にびわが

2005-06-23 05:31:20 | 墨彩書画
庭にびわがたわわに・・教室に枝葉付きのびわが持ち込まれました。早速香りを嗅ぎ、みんなで食べました。甘い!たいがい自分の家の庭に出来るびわは小粒であまり美味しくないのに、このびわはどこか違う。無くならないうちに葉付きのびわの絵をかかなくっちゃあ・・・。
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雛がかえったよ

2005-06-22 14:06:56 | 墨彩書画
シジュウガラの親が餌を運んできた。耳を澄ませて聞くと中からチィチィと雛の鳴く声が・・・。よく観察して見ていると、オスがメスに口移しに餌を渡し、メスが巣箱に入って雛に餌を与えているようだ。中をのぞけないので残念だ。
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