一休さん

夢づくり工房 一休

でっかいひょうたん

2005-10-17 13:35:21 | 墨彩書画

 

大きなひょうたんが持ち込まれた。高さ55㎝、太さは下が40㎝。布袋さんと寿老人を描いて、その間に般若心経でも書いてみようかな。右の漆仕上げのひょうたんは縦8㎝、太さは下が4㎝。
明日から一週間、教室が休みなのでじっくりと腰を据えて描いてみるか。そんな余裕があるの?という声が聞こえてきそう。

来年の干支である「戌」の絵を描かなくては・・・。はがき絵や色紙など、仕事が山積み・・・。

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桐下駄

2005-10-17 07:05:01 | 墨彩書画
桐下駄を作ってもらった。履くにはもったいないので、ここに何か絵を描こうと・・・。どんな絵を描いたらいいのか、思案している。「うり房」にある桐下駄には、道の文字を書いたが、今度は絵を入れてみたい。いいアイディアがあれば教えて・・・・。

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ぶらり三条通

2005-10-17 06:53:55 | 雑学

 

奈良町を散策。絶好の行楽日和。たくさんの観光客がここ、三条通を歩いている。いきなりホテルの前の外車。こんなのに一度は乗ってみたいな・・・・。店の前で和ろうそくの職人さんが、ろうそく作りを実演している。飛騨高山のろうそく作りの職人さんだろうか。珍しいのか、たくさんの人が買っている。
竹細工を売っている露天でこんなかわいいカボチャが・・・。このカボチャ、座布団付きで何と400円なり。欲しかったけれど、買ってどうするの?と聴かれたら返事に困るので、眺めて通るだけに・・・・。

この餅つき風景、テレビでもよく見かけますよね。かけ声も勇ましく、餅をアッという間につきあげるのを・・・。いつもここは黒山の人だかり。つきたての餅をほおばる外人さん。観光の街、奈良を実感します。
まだまだ見所は一杯ありますが、お腹が空いてきたので、行きつけの中華料理店「あおによし」へ直行。

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秋は釣瓶落とし

2005-10-16 22:18:08 | 雑学

日の入り前に白い大きな月が出ていた。そして日没。秋は日が暮れるのが早い。あっという間に夜に・・。やがて満月にほぼ近い月が・・・。明日は、今日行ってきた奈良街散策風景を掲載します。今日は少々疲れました。

 

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ダルマ絵に思うこと

2005-10-16 08:02:17 | 墨彩書画

先ほど、ダルマ絵をそれぞれはがきに100枚づつ描いた。このはがき絵にどんな言葉を入れようかと・・・・・。「初心」という言葉が浮かんできた。「しょしん」と読むのは一般的すぎる。「うぶ」もいい。「ういごころ」、この響きはなおいい。「うい」や「うぶ」の語源は「生み」「産む」、生命の誕生に由来する言葉だとか・・。

人間の細胞は60兆とか・・。人は毎日、ささやかな生まれ変わりを繰り返している。生まれたばかりのような、まっさらな心で観れば、見えなかったモノ、見失っていたモノが見えるかも知れない。

「初心忘るべからず」と言いますが、「初心(ういごころ)」も忘れたくないですよね。

それにしても、国政を預かる国会議員の情けないこと。初心も信念もあったもんじゃない。「朝令暮改」という言葉もあるって?もう言い訳は聞きたくない。

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雨も上がった

2005-10-16 04:57:40 | 雑学
雨も上がった。しかし、よく降った。秋霖という表現をしたいほどよく降った。今日は、枚方の弟の家で世話になっている、お袋に会いに行く日。天気になってくれてよかった。

午前中に用事を済ませ、午後は久しぶりに奈良街を散策する。教材になるようなネタはないか探して来ようと思う。雨上がりの奈良街、どんな掘り出し物が見つかるのか楽しみだ。
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ダルマ絵の思い出

2005-10-16 04:46:02 | 墨彩書画
このダルマ絵を描きたくて、このコップを買った。何とも言えないいい顔をしている。桃栗三年 柿八年 達磨九年 私は一生 こんないい句がある。そう言えば、この教室を始めた頃、来たら必ず一枚、ダルマの絵を描いていた年配の男の方がいた。夫婦で通っておられたが、神戸の方へ引っ越されてからは年賀状のみの交信となってしまった。ダルマ絵を見るたびに、いつも想い出す。四年間、明けても暮れても毎日毎日一枚づつダルマ絵を描き続けたあの方の事を想い出しながら今、私もダルマ絵を描いている。、

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教室の掲示板

2005-10-16 04:27:06 | 墨彩書画

教室の掲示板。人目のつく場所に設置してあるが、何と言っても一番人気なのは私の似顔絵。入って来るなり、ブフフと笑ってしまうらしい。それだけならいいが、足が長すぎる・・とまで言う。実物より若すぎる・・・とまで言う。この掲示板には、その時その時のみんなのヒット作品を掲示している。ここに載るように頑張ろうと言う人もいるから、まんざら捨てたもんじゃない。昨日、似顔絵を描いて貰いに行った生徒さんが何人かいる。さて、どんな似顔絵ができあがったのかな?楽しみだ。私は思っていてもブフフなんて笑わないよ。

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しとしとと秋雨

2005-10-15 14:48:18 | 墨彩書画

                  

墨絵のように遠のく景色 ぼかして秋雨降りつづく  思い出の夏

 消し去るように しとしと秋雨前線 しとしとと・・・・・

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手塩をかけて

2005-10-15 11:31:57 | 墨彩書画

私の大好きなカッパの作品をこももさんにオーダーした。出来上がってきたので、早速はがき絵の上に乗せて飾ってみた。良い眺めだ!!手塩をかけて作ってくれたこの作品、大事にしたいと思う。ところでよく使われる「手塩」とは・・・。そうです。昔の食事は、一人分の料理がお膳にのって出てきましたね。その中に塩ののった皿があって、その塩でめいめい味加減して食べたそうです。手ずから世話をするという意味で「手塩にかける」と・・・。小皿のことを「おてしょ」というのも、「お手塩」が変化したもの。手塩に掛けて育てたり、作ったものには、それぞれ強い思い入れがあり、愛情があるものです。これからは、何事にも、「手塩」をかけて作ったり育てたりしでみようかな・・・。

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「熟年離婚」に一言

2005-10-15 07:30:49 | 雑学
テレビドラマの「熟年離婚」を観られた方も多いと思いますが、思ったほどの内容でもなかった?と言うのが大方の意見。男社会の厳しい現状をもっと打ち出さないと、夫だけが悪者にされてしまう、そんな気もします。課長クラスで、一生懸命生きてきたそんな夫と、そんなことを一切知らないノホホン妻とが迎える定年。そんな中で起こる熟年離婚の方がおもしろいのでは?このドラマでは、夫がすべて離婚の原因を作っているようで、私も妻に同情してしまいます。夫の言い分、それも聞いてみたい、観てみたい気もします。次回はどんな展開になるのか・・・。第一回を見逃された方、ビデオがありますので、どうぞ!
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相手はロッテ?

2005-10-15 07:07:34 | 雑学
日本シリーズの対戦相手は、ソフトバンクではなく、ロッテに決まりそうな雲行き。タイガースファンにとっては、相手はどこでもいい、というのが本音?パ・リーグの覇者と戦ってそれを打ち破って日本一になればいいだけのこと。何でも頂点に上り詰める、ということは大変なこと。そして、それを維持していくことは、もっと大変なことのように思う。上り詰めた有名人が、自らの命を絶つのも、行き詰まりから来る現象である。自らの力量や才能を充分認知し、自分らしく生きれば、こんな悲劇も起こらないのでは?という気もする。あらためて凡人に生まれ育ったことに、感謝したい・・・。
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料理の仕方で・・・

2005-10-15 06:54:10 | 雑学

バターナッツなんきんであるが、料理方法を変えてみた。油で炒めてから肉を細かく切って入れ、出汁でたき、砂糖の代わりに水飴を入れてみた。美味しい。これはいける。栗ナンキンみたいなホクホク感はないが、焼いたときの感触とは全然違う。料理の仕方でこうも味が変わるモノなのか?料理の仕方」、これは人間にも当てはめることが出来る?そんな気もした。このナンキンは和歌山の「ふうの丘」で売っているが、ちなみに値段は一個160円也。

料理の仕方で

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ひと時の雨

2005-10-14 05:58:58 | 墨彩書画

時雨」という言葉がありますが、風情のある雨として大変好まれています。蝉時雨、虫時雨、木の葉時雨、落葉時雨、雪時雨など・・・・。それぞれ、ひとしきり降り注ぐ時に使われています。そして、涙の時にも・・・。時雨心地ちは、今にも鳴きそうな気持のことを言うそうです。「時雨」の語源は、「しばし、暗し」とか、「過ぐる」とも言われます。もよおした悲しみは、ひとときの事。通り雨のように、いつか過ぎて行くもの。こんな美しい言葉の中に、そこまでの思いが込められているのかも知れません。

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言葉の暴力

2005-10-14 05:33:36 | 墨彩書画

このかかしの顔のはがき絵を見て、「先生、この顔はイヌですか?」「そうです、イヌです」「ブルドッグですね」「そうです、ブルドッグです」。「難しいですね、描くのが・・・」。そのとき、隣の生徒さんが言いました。「難しいことあらへん。自分の顔を鏡に写して描いたらええねん」。そうしたら言われた生徒さんが「先生、いびられた。言葉の暴力やで」と・・・・。
そこで私も言わなければよかったのに、「そんなん思っててもよう言わんは」と・・・・。
「先生、それはないで」という話しになり、みんな声を上げて笑い転げました。この生徒さん、家に帰ってキッと鏡を見るんでしょうね。クワバラくわばら・・・・。

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