戦争で家族を亡くした多くの遺族は、戦死しても靖国に祭っているから安心せよと言われても納得できるものではないでしょう。
私の兄も終戦間際の3月5日に徴兵され、満州の地にて亡くなっています。私が生れてから、すぐの出征でしたから、良く生まれ変わりと言われたものです。後々までも父母や兄弟たちはよくこの兄の優しかったことや出来がよかったことを話題にしていたものです。亡くなったことがよほど悔しかったのでしょう。中学生の頃の私は、そんなこと比較されてもと、反発していたこともありました。
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今日はクリスマス。クリスチャンでもない私も、ご多分にもれず本来の意味も考えずに商戦にのって適当に楽しんでいるのですが、この本を再読しました。この本は、子どもの本とはいえ、ベストセラーだけあり、大人にこそ読んでほしいといえる本かもしれません。 . . . 本文を読む
過日、介護施設でのクイズを考えていた折に、友人から野菜の花も面白いのではとの話があり、取り入れることにしました。前に作成した掲載の写真を活用することにしました。あなたもチャレンジしてみてください。 . . . 本文を読む
この悪法は多くの国民の反対をおしきって、数の力で成立してしまいました。新聞は新聞協会を通して、意思表示したほか、特に朝日新聞、毎日新聞、東京新聞は連日問題提起し、国会で決めないように訴えていました。国民の知る権利や言論の自由を圧迫する法律が目の前で決められようとしている事への警鐘には説得力がありました。
地方紙も早くから慎重審議や反対を求めていたことがネット上でもわかります。
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「戦争の露払いとの悪法の決まりし深夜明日は開戦日」
(日米開戦は1941年12月8日未明)
国民のほとんどが反対や慎重審議を要求している中、数に物を言わせて強行に次ぐ強行採決で決めてしまいました。国民の声を聞かずに首相の思想を急いで押し通すにはわけがあるようですね。
私が新聞や国会討論で知っただけでも、この法律には次のような問題があるとあげられます。
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石破自民党幹事長の「デモもテロと本質的には変わらない」という発言には、民主主義を敵視して、唯々諾々としたがうような国民のみを良しとする権力者の驕りと、この法案のねらいがどこにあるかを示してくれました。
戦争の反省もなく、人権感覚の欠如している議員による国民監視と抑圧のための特定秘密法の制定をめざす政権の恐ろしさを感じます。緊迫している中で、デモにも行けないのでここで一言。
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