元幸福の科学の会員で1987年より三十数年間、在籍し、活動をしてきました。その間を振りかえります。

最初は勉強会だったのに大川隆法氏は1991年に突然に自分は地球神・エルカンターレだと宣言し、宗教法人となった。

「南京大虐殺」の虚構――「崇善堂」の埋葬記録の検証(1)

2014-10-15 21:17:07 | 日記

「南京大虐殺」の虚構――「崇善堂」の埋葬記録の検証(1)[HRPニュースファイル1155]

 

http://hrp-newsfile.jp/2014/1766/

 

 文/幸福実現党政務調査会 佐々木勝浩

 

 ◆「崇善堂」の遺体埋葬記録

 

前回、連合国が日本を裁いた東京裁判において検察側の証拠資料に、南京市が出した「紅卍会」(こうまんじかい)の4万3071体の遺体埋葬記録を検証しました。

 

今回は、「崇善堂」(すうぜんどう)が出した11万2266体の遺体埋葬記録を検証します。

 

「崇善堂」とは、清の時代に設立され子供の養育などをしていた慈善団体です。「紅卍会」が出してきた埋葬記録もそうですが、2つの埋葬記録は南京に日本軍が入城(1937年)してから9年後の1946年につくられたものです。

 

偽証罪(嘘を証言した罪)が問われない東京裁判において、9年を経て裁判のためにつくられた埋葬記録が、はたして信憑性に絶え得るものでしょうか。

 

「紅卍会」の埋葬記録は、戦後の東京裁判になって突然脚光をあびるようになりました。以後、日本軍による「大虐殺」を主張する論者によって「崇善堂」の11万余体の埋葬記録は「南京大虐殺」を証明するに欠かすことのできない重要な武器となったのです。

 

こういう筆者も1980年代当時、左派の活動家と「南京大虐殺の論議」をした際に「10万体もの埋葬記録が残っているのを知らないのか!」と一喝され、当時は論破できる資料や論拠がなく返答に困ったことがあります。

 

逆に言えば、この「崇善堂」の埋葬記録の論拠が崩壊すれば、いわゆる「南京大虐殺」自体も崩壊します。

 

 ◆不自然な「崇善堂」の埋葬記録

 

『日中戦争史』の記録によれば、「崇善堂」は、4月9日から5月1日までの25日間で11万2266体の遺体を埋葬したことになっています。ブルトーザーもトラックもない当時、1日あたり4490体を運び埋葬したことになります。

 

また、どの埋葬場所にも女性と子供が平均して3パーセントずつ配分されており、あまりにも作為的です。ちなみに「紅卍会」の埋葬記録は、女子と子供はほとんど皆無です。

 

さらに不可解なことは、日本軍が支援して「紅卍会」が埋葬を済ませた中華門、雨華台、水西門外の区域で、埋葬した記録があることです。これが本当の記録であれば「紅卍会」がきれいに埋葬したあと同じ区域から、しかも数ケ月も経って遺体が大量に出てきたということになります。

 

もちろん東京裁判で弁護側は、この埋葬記録は、南京戦から9年後につくられたもので、明らかに作為的な記録であると反論しました。しかし一切検証もされず東京裁判の判決は以下のようなものです。

 

「日本軍が占領してから…虐殺された一般人と捕虜の総数は20万人以上であった。…これらの見積もりが鼓張でないことは、埋葬隊とその団体が埋葬した15万5000に及んだ事実によって証明されている。」

 

こうして、南京で大虐殺があったことは、埋葬数(「紅卍会」と「崇善堂」の埋葬記録を合わせると15万余体)が決定的な決め手になったのです。

 

 ◆現在の教科書の記述

 

現在の日本の歴史教科書では、いまでも下記のように教えています。

 

「日本軍は南京を占領しました。その過程で女性や子どもを含む中国人を大量に殺害しました。」(中学校「東京書籍」)

 

「約20万人ともいわれる軍人・捕虜・非戦闘員を殺害するとともに、掠奪・放火・性暴力を多数ひきおこした。」(高校「日本書籍」)

 

このように東京裁判の判決に基づいて、戦後69年経った今でも中学校、高校で教えられているのです。

 

では「崇善堂」とはどのような団体だったのかを、次回はさらに詳細に検証します。これを知れば、中国や左派が主張するいわゆる「南京大虐殺」の根拠は完全に崩壊します。

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行方不明のマレーシア機の破片が南シナ海のベトナム沖に漂着? 大川氏の透視リーディングが的中

2014-10-15 20:57:31 | 日記

◆行方不明のマレーシア機の破片が南シナ海のベトナム沖に漂着? 「インド洋墜落」説は不自然

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8564

 

イギリスの海洋考古学者、ティム・エイカース氏がこのほど、3月に行方不明になったマレーシア航空370便の機体の一部と見られる破片が、ベトナムの海岸近くに流れてきていると発表した。アメリカ企業が公開した衛星写真を分析した結果だという。

 

行方不明の船を発見するなどの実績を持つエイカース氏は、今年4月に、370便の破片と見られるものを発見し、英メディアなどに取り上げられた。同氏が公開した衛星写真に映る漂流物には、370便の機体と似た模様が見られる ( http://dailym.ai/1i2FoNc )。

 

重要なのは、その発見場所だ。

 

これまでマレーシア政府が同機墜落地点と発表しているインド洋ではなく、同機が離陸した地点から1000マイルしか離れていない南シナ海のベトナム沖だった。こうしたことからエイカース氏は自身のホームページで、「マレーシア航空機は、整備の不備が原因で爆発し、南シナ海に沈んだ」と主張。さまざまな情報を基に、以下のようなシミュレーションを紹介している。

 

●米連邦航空局は事故よりも前に、370便と同種の航空機には「底部に重要な欠陥が見つかり、適切にチェックして修復しなければ、高度35000フィート時点で惨事に陥るリスクがある」と警告していた。370便はそのメンテナンスが行われなかった。

 

●飛行中、370便の貨物室前方の左舷底部が外れ、その時に、飛行位置を知らせる「自動応答装置」と、燃料を送るケーブルが切断された。「自動応答装置」を何者かが故意に切ったとも言われるが、これは飛行機の貨物室に入らないと切れない。

 

●その後、切れたケーブルから出た燃料が、エンジンに流入。同機は左翼から吹き飛んだ。40人以上の漁民や石油掘削作業員が、同場所、同時刻で火の玉になって墜落する飛行機を目撃している。その場所は、エイカース氏が最初に破片のようなものを見つけた場所に近い。

 

実際に、同機の保守点検の記録は、遺族などの要求にも関わらず公開されていない。

 

もし、整備不良などの人為的ミスで墜落していたとすれば、マレーシア航空はおろか、その主な出資元である政府が責任を問われ、政権が引っくり返る可能性もある。また、同機を製造していた米ボーイング社も責任を免れず、大きなダメージを受けるだろう。エイカース氏は「政府や複数の国家や組織ぐるみで、事件を隠蔽しようとしている」と主張する。

 

エイカース氏の発見した漂流物が、370便のものであるか否か。いまのところ、その真偽は定かではない。しかし、マレーシア政府の情報公開の不十分さなどから、有力と言われている同機の「インド洋墜落説」は不自然である、という指摘も出ている。

 

事件の真相については、大川隆法・幸福の科学総裁が事故発生から、わずか5日後の3月13日、エドガー・ケイシー霊指導で行ったリーディングの内容を参照されたい(下記関連記事参照)。リーディングでは、同機の左翼が折れ、きりもみ状態で落下していく様子が描写されている。

 

こうした真実を理解した上で、問題の真相解明が早期になされることを望みたい。(光)

 

【関連記事】

Web限定記事 消息不明のマレーシア航空370便の行方を「透視」 エドガー・ケイシー霊がリーディング

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7517

「主翼の左部分が、飛行中に真ん中辺りから折れて、墜落した」

 招霊されたケイシー霊は、まず、370便に異変が起きた場面を透視し、こう指摘した。

「旅客機の主翼の左部分が、飛行中に真ん中辺りから、ポキッと折れるような形で折れ下がって、その後、破片みたいに飛び散りました。前に飛ぶことができず、急に、左斜め下に、きりもみ状態で落ちていった。乗客に連絡する暇もないような状態で、パイロットも管制官を呼び出して話をするような状態にはないですね。(パイロットは)何とかしようと焦ったが、主翼が飛んだということに気づくのが少しだけ遅れた」

 

 マスコミ報道では、370便が「マラッカ海峡に向かってUターンした」「マラッカ海峡でレーダー反応があった」、ということが伝えられているが、ケイシー霊はこれを否定。次のように話した。

「(報道では)マラッカ海峡のほうに帰ってきたんじゃないか、というふうに言っていますが、そちらのほうではなくて、真っ直ぐ北京と結んだ方向の、南シナ海のかなり深い所に墜ちていると思います。水深はかなり深いです。浅く見ても1000メートルはあるところまで沈んでいるので、残骸を引き揚げることも簡単ではないと思います。その水深だと、潜水艦でも潜れない。これは(捜索が)難航すると思われます」

 

 

 

2014年5月21日付本欄 行方不明のマレーシア航空機 ボーイング社が何か知っているのか

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7857


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