最近、休日に夫が山に行かず、家にいるので
あちこち出かけて楽しんでいます🎵
今回は、唐桑半島と奇跡の一本松へ・・
まずは、帰り道での出来事から・・
唐桑半島→高田松原→一ノ関を経由して
仙台に帰る途中、県道260号線を走っていると
夫が「あった、あった」と大騒ぎ
何事かと思いきや
この道路沿いに
「鬼死骸のバス停」があると言う
私は、知らなかったのですが
鬼滅の刃関係で、今、話題なんだそうです
5年前に路線バスは廃止になったのですが
話題になり、モニュメントとして復活❗
こんな所にまで影響するとは
鬼滅の刃の人気は、恐ろしい~😲
では、本文に入りま~す🎵
今回は、前回に続き、半島を巡ってきました
唐桑半島には、何度か行ったことがありますが
30年ぶりくらいかな~?
巨釜半造・・
久しぶりに行きましたが、やっぱり絶景❗
「折石」
明治29年の三陸大津波で先端が2m程折れたのが名前の由来
清水が湧き出ている場所があり、水の色が、神秘的❗
天気は、曇りだったのですが、どこを見ても綺麗、本当に綺麗❗
前回に続き、改めてリアス海岸の魅力を再確認しました🎵
もちろん、ビジターセンターにも寄ってきました
ビジターセンターは、学習の宝庫🎵
帰り際に、塩蔵わかめをもらっちゃったわ✌️
唐桑半島を楽しんだ後は
奇跡の一本松のそばにできた
「東日本大震災津波伝承館 いわてTSUNAMIメモリアル」を見学
伝承館の前が、広い広い公園になっていて
その公園を抜けると奇跡の一本松がある
その公園内に震災遺構が3ヶ所あるので
伝承館内の展示、震災遺構、奇跡の一本松を
一度に見学できるようになっているんです
展示内容も具体的で当時の緊迫した状況が
ひしひしと伝わってきましたよ
広い公園の前には、高い防潮堤があり
防潮堤に上ると綺麗な海が見えるんです
今は、海が広がっていますが
震災前は、ここの海沿いに
七万本もの松の木があったんです
「高田松原」という
それはそれは、美しい松原でしたよ
全て流されてしまい、悔しいですね
七万本の中でたった一本だけ残った松
やはり奇跡の一本松ですね
展示、震災遺構、奇跡の一本松は
震災の記録と記憶と教訓を後世へ伝承するという
かなり大きな役割を果たしてくれるんじゃないかな
(おまけに)
伝承館に「道の駅 高田松原」も併設されているので
お土産選びも楽しめますよ🎵
では、またね👋😃