本当に思いがけないニュースだった
「プリンスが逝った・・・」
というのだ
当店の自転車屋「JB's」
http://fujisawa-jin.com/shop_13597.html
のオーナー「ケニー・タケヤマ」
と逢うと、必ず彼の話が出るくらい
「プリンス」は実に身近だった・・・
ただ、その内容は
「プリンスはもうダメだね・・・」
って感じだったのだけれど
幼少の頃
クラスでも「プリンス」の人気は二分していた
好き嫌いがハッキリ分かれる人だった
時代はヌードな「Love Sexy」
それは当時雑誌の人気投票でもそうで
俺はそこから「プリンスの法則
」
と名付け、バチンバチン好きなことをした
要するに
「自由奔放に好きなことをやると
評価されるか批判される
かそのどちらか
」
と言うもので
「まあまあ」
というのは無いんだ
ってコトを彼から教わった
そんな意味では偉大な存在だったんだ
さて、肝心の音楽だ
彼が逝き、俺の感情はそれほど乱されていない
それは「80年代の音楽シーン」
にもあるのだろう
と思う
プリンスに憧れた子供の頃
彼は「ギターを弾き、踊り、歌う」という
「ロック・スター」
そう
「パープル・レイン」だった
本当によく聴いたし
テレキャスをヒズマセて遊んだもんだよ
ただ、その後ある所まで追い続けたけれど
なんかもういいや
って思ったんだよね
ファンじゃないと聴けない
それでも「NEWS」あたりまで
リアルタイムで買った
あれは好きだね
「Jazz風のインスト集」
で、一番フィットした作品だった
鼻歌で「1999」とか「Let's Go Crazy」
ギターを弾きながら「Kiss」
を歌う時はあるけれど
聴くことは20歳を越えてからほとんど無かった・・・
もちろん、以前ココで書いた
彼のLive DVD
「Rave un2 the year 2000」
は、よく見たけれどね
http://blog.goo.ne.jp/12mash/e/b8ce7996624946453c9527e7679be620
先日は盤のチェックで
「ワム」の「Make it big」(UK盤)
を聴いたけれど、ホント、20年ぶりくらいだった・・・
彼が逝き
「あの頃の80年代の音楽って
一体なんだったんだろう」
って考えている
近年は精力的にツアーをこなし
人々を喜ばせていた彼
とても残念だけれど
俺はこんな日でも彼の音楽
を
「自主的に聴こう」
とは思えないし、そんな盤を持ち合わせていない
「懐かしむことは出来ない」からね
彼の音楽がラジオから流れてくる
そんな音を聴きながら彼を想う
そして、80年代の音を久しぶりに聴き
「今後この辺りの音は、自分には必要がない」
と確信する
「プリンス」の一番良い音
って結局、先にも挙げた
「Rave un2 the year 2000」
で完結してしまう
コレだけあれば俺は十分です
天真爛漫なプリンス
はココで存分に浴びられる
彼の本領って、まだまだコレから
という時だったのだと思う
そう思うと残念でならない
合掌
<ジェリーズ代表 Mash >
オリジナル盤にコダワル
レコード店「JVC
」
http://fujisawa-jin.com/shop_13618.html
湘南を代表するVintage Guitar Shop「Jerry's Guitar」
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