星見や、野外の定点観察の場合、双眼鏡を固定することが必要になる場合があります。
当ブログでも紹介した、三脚アダプターやビノホルダーというアクセサリーを使い、三脚等に固定します。センター軸上に1/4ネジが無い機種の場合、ニコンSP用などセンター軸を直接挟み込むものや、ツァイスのダハ用などバンドで留めるタイプ、ビクセンのケース兼用タイプ等もあります。




マンフロットからは、かなり強固に双眼鏡を保持できるクランプもでています。

もっと手軽に台に置くだけで用が足りる場合は

こんな感じの台を自作しておくと何かと便利です(適当な板などにUNC1/4ネジのインサートナットを埋め込んでおくだけ)。
ただ上記の製品群はどちらかというと中~大口径の双眼鏡用で、小型ダハ、逆ポロなどには向いていません。
私が便利に使っているのは、1/4ナットと100均で売ってるクランプ。
このクランプはハンドル部分にもともと穴が空いていますので、


こうやって使います。要は双眼鏡を挟めて保持できればいい訳です。
星見に使うことはまずありませんが、庭先の定点観測等に小型双眼鏡を配置しておきたい場合などに簡単便利です。
当ブログでも紹介した、三脚アダプターやビノホルダーというアクセサリーを使い、三脚等に固定します。センター軸上に1/4ネジが無い機種の場合、ニコンSP用などセンター軸を直接挟み込むものや、ツァイスのダハ用などバンドで留めるタイプ、ビクセンのケース兼用タイプ等もあります。




マンフロットからは、かなり強固に双眼鏡を保持できるクランプもでています。

もっと手軽に台に置くだけで用が足りる場合は

こんな感じの台を自作しておくと何かと便利です(適当な板などにUNC1/4ネジのインサートナットを埋め込んでおくだけ)。
ただ上記の製品群はどちらかというと中~大口径の双眼鏡用で、小型ダハ、逆ポロなどには向いていません。
私が便利に使っているのは、1/4ナットと100均で売ってるクランプ。

このクランプはハンドル部分にもともと穴が空いていますので、


こうやって使います。要は双眼鏡を挟めて保持できればいい訳です。
星見に使うことはまずありませんが、庭先の定点観測等に小型双眼鏡を配置しておきたい場合などに簡単便利です。