一体何を焦っていたのか?
毎月勤労統計の不正問題を調査していた監査委員会のことです。
多分ですが、官邸から大きなプレッシャーがあって必死でやった結果があまりにもズサンで、さらなる追及を受けているんですから始末に負えません。
「前身の監察チームを含め、課長補佐級以下を合わせた対象37人のうち7割近い25人が身内のみの聴取で、抜本的な再調査が必要と判断した。厚労省が組織的隠蔽を否定する根拠としていた監察委調査の中立性が完全に失われた。」(ネットニュースより)
ということで、監察の調査には、厚労省の幹部が立ち合っていたことが明るみに出てしまい、人事を握っている幹部の前で自分たちの不正を話すなんてことできる訳がないという官僚たちの姿が白日のもとに晒されてしまいました。
調査時間も短くて、どこまで真実に迫れたのかも不明だし、とにかく早く終結したいという思いで動いたのがアダになってしまいました。
安倍政権の膿は、一体どこまで官公庁の職員たちを蝕んでいるのか?
政権が長くなればなるほど、不正の温床が広がって行くのは当たり前のことですが、2期の総裁任期を3期に伸ばしてまで安倍さんに総裁を任せなきゃいけない自民党は、最早国民政党としての体をなしていません。
かと言って、これに代わる野党が存在しないのも事実です。
二大政党政治を目指して改革が進んだ少数比例代表の選挙制度も結局は日本の土壌に合わず、小さな野合政党が乱立するばかりで自民党にとっては、利を得るばかりで損のないものに変質しています。
それもこれも民主党政権があまりにもひどくて、国民が完全にソッポを向いてるからです。
野党がいくら安倍政権を追求しても、安倍さんには屁の河童…。
聞く耳持たずに、やりたい放題です。
そんな強権を持つ安倍政権に支配された官僚たちは、安倍さんの意のままに動くロボットに過ぎません。
優秀な官僚たちが、アホな政治家のフォローばかりさせられて腐っているのかもね。
昨日も櫻田義孝東京オリンピック・パラリンピック担当大臣が記者会見していて、ほとんどすべての質問を官僚からその場でレクチャーされ、「ささやき女将」ならぬ「ささやき役人」の姿がTVニュースで流れていましたが、取り巻きの官僚たちもやり切れんだろうね。
櫻田大臣は耳が悪いのか小声でささやいても「なに?」なんて聞き返して、官僚の声が全部マイクに取られちゃって、さらに櫻田大臣が間違って話すもんだから、官僚も苦笑いなんていうシーンが続いていました。
こんなアホ大臣でも何となく務まるんだから、安倍政権の官僚への剛腕ぶりが効いているんでしょう。
マスコミも、野党も、こんな大臣を安倍さんの顔色見ながら追及してるんだから、国民には手の出しようがありません。
何を言っても暖簾に腕押しの安倍さんには、早く身を引いて欲しいんだけど、岸じいちゃんの怨霊に取りつかれた坊っちゃん総理は「何としてでも改憲だけは俺の手で」と総理の座を捨てることなんぞ考えていません。
剛腕の安倍さんの筋違いな政策(アベノミクスなど)をマトモに見せるために官僚たちは必死で統計を誤魔化したりしてるのに、そんな努力を知ってか知らずかダンマリを決め込む安倍首相に対して、高級官僚たちはどう思っているのでしょうかね。
退任後の就職先(天下り先)が官邸に握られている以上、大きな声でものが言えない悲しき官僚たちは、よりよい第二の人生を送るために必死に戦っているということだけは理解できるのですが…。
毎月勤労統計の不正問題を調査していた監査委員会のことです。
多分ですが、官邸から大きなプレッシャーがあって必死でやった結果があまりにもズサンで、さらなる追及を受けているんですから始末に負えません。
「前身の監察チームを含め、課長補佐級以下を合わせた対象37人のうち7割近い25人が身内のみの聴取で、抜本的な再調査が必要と判断した。厚労省が組織的隠蔽を否定する根拠としていた監察委調査の中立性が完全に失われた。」(ネットニュースより)
ということで、監察の調査には、厚労省の幹部が立ち合っていたことが明るみに出てしまい、人事を握っている幹部の前で自分たちの不正を話すなんてことできる訳がないという官僚たちの姿が白日のもとに晒されてしまいました。
調査時間も短くて、どこまで真実に迫れたのかも不明だし、とにかく早く終結したいという思いで動いたのがアダになってしまいました。
安倍政権の膿は、一体どこまで官公庁の職員たちを蝕んでいるのか?
政権が長くなればなるほど、不正の温床が広がって行くのは当たり前のことですが、2期の総裁任期を3期に伸ばしてまで安倍さんに総裁を任せなきゃいけない自民党は、最早国民政党としての体をなしていません。
かと言って、これに代わる野党が存在しないのも事実です。
二大政党政治を目指して改革が進んだ少数比例代表の選挙制度も結局は日本の土壌に合わず、小さな野合政党が乱立するばかりで自民党にとっては、利を得るばかりで損のないものに変質しています。
それもこれも民主党政権があまりにもひどくて、国民が完全にソッポを向いてるからです。
野党がいくら安倍政権を追求しても、安倍さんには屁の河童…。
聞く耳持たずに、やりたい放題です。
そんな強権を持つ安倍政権に支配された官僚たちは、安倍さんの意のままに動くロボットに過ぎません。
優秀な官僚たちが、アホな政治家のフォローばかりさせられて腐っているのかもね。
昨日も櫻田義孝東京オリンピック・パラリンピック担当大臣が記者会見していて、ほとんどすべての質問を官僚からその場でレクチャーされ、「ささやき女将」ならぬ「ささやき役人」の姿がTVニュースで流れていましたが、取り巻きの官僚たちもやり切れんだろうね。
櫻田大臣は耳が悪いのか小声でささやいても「なに?」なんて聞き返して、官僚の声が全部マイクに取られちゃって、さらに櫻田大臣が間違って話すもんだから、官僚も苦笑いなんていうシーンが続いていました。
こんなアホ大臣でも何となく務まるんだから、安倍政権の官僚への剛腕ぶりが効いているんでしょう。
マスコミも、野党も、こんな大臣を安倍さんの顔色見ながら追及してるんだから、国民には手の出しようがありません。
何を言っても暖簾に腕押しの安倍さんには、早く身を引いて欲しいんだけど、岸じいちゃんの怨霊に取りつかれた坊っちゃん総理は「何としてでも改憲だけは俺の手で」と総理の座を捨てることなんぞ考えていません。
剛腕の安倍さんの筋違いな政策(アベノミクスなど)をマトモに見せるために官僚たちは必死で統計を誤魔化したりしてるのに、そんな努力を知ってか知らずかダンマリを決め込む安倍首相に対して、高級官僚たちはどう思っているのでしょうかね。
退任後の就職先(天下り先)が官邸に握られている以上、大きな声でものが言えない悲しき官僚たちは、よりよい第二の人生を送るために必死に戦っているということだけは理解できるのですが…。