昨日のゴルフの帰り道で始まった吉本興業社長の記者会見…。
その様子を車載TVで聞きながら(見てないよぉ~)帰ってきました。
これは宮迫と亮の会見を受けたもので、真実なのか虚偽なのかよく分らない、口を濁したもので、5時間以上もかけて、一体何を言おうとしていたのか分らず終いでした。
社長が登場する前の顧問弁護士による話も分りにくく、彼らがこの問題にどのように対処していたのか?
隠蔽工作のセオリーでも教えてたのかなぁ~。
まずは、この問題で宮迫が「金銭の受け取りはなかった」と嘘をついたのが始まり、そんなのどっかから漏れるのは当たり前の話で、このグレーお笑い芸人がこれまで写真週刊誌に女性問題を何度もすっぱ抜かれているのに、稼ぎ頭の一役を担っているからキチンとした管理ができなかったんでしょう。
さんまは、あんなキャラクターだからスキャンダルも面白いけど、強面の宮迫は洒落にならへん。
彼に引きづられた亮君も、ある意味可哀想な気がします。
宮迫の金銭授受がなかったという嘘に騙されて、実は「受け取ってた」という言葉に社内はひっくり返って驚いたでしょう。
社長はコンプライアンスと何度も口にしてましたが、芸能関係やスタッフ間では、キチンとした契約が結ばれないというのは昔からあることで、じいちゃんも東京で映画のスタッフをしていた頃はプロデューサーと月〇〇でなんていう口約束が蔓延っていました。
吉本だって同じで千人をはるかに超える芸人、一人一人と契約を結ぶのは大変だと思いますが、舞台なら1回でいくら、TVならいくらという1年更新の契約なら出来たのでは?
そして、キチンとした形で芸人たちを管理・サポートするということを考えるべきでしょう。
そこへ行くと安倍首相の記者会見は、あまりにもハッキリと改憲論を述べるものでした。
参院選の結果は、改憲に必要な3分の2の議席を割り込むというものでしたが、まだまだ諦めてはいないようで、改憲論議を進めるべきだと仰っています。
憲法9条以外の改正や加憲は必要だとじいちゃんも思いますが、彼の考えは、それに紛れて自衛隊を軍隊にしたいというだけですから、怖い話です。
どうも自民党総裁の任期を延ばしてでもやりたいと思っている節があり、同年代でじいちゃん・ばあちゃんの戦争体験を聞いてる人だとは思えないのです。
彼のじいちゃんは、戦争を推進していた官僚だし、戦争放棄はアメリカに押し付けられたものだから変えなきゃいけないと子供の頃から刷り込まれているんでしょう。
こんな危険で嘘ばかりついてる人に、この国をいつまで任せておくんでしょうか?
今回の選挙で自民党に投票した人たちの気が知れない。
とも思うのですが、野党の公約がアホ過ぎて、仕方なく自民党に入れるか、棄権した方がいいと思った人も多いでしょう。
その結果、投票率は48%とヒドイもんでした。
立候補する議員も議員ですが、投票する国民も最低だと思ってしまいます。
ちなみに、じいちゃんは立候補者の経歴と主張をしっかり新聞や選挙公報で確認して投票所に向かいましたが…。
その様子を車載TVで聞きながら(見てないよぉ~)帰ってきました。
これは宮迫と亮の会見を受けたもので、真実なのか虚偽なのかよく分らない、口を濁したもので、5時間以上もかけて、一体何を言おうとしていたのか分らず終いでした。
社長が登場する前の顧問弁護士による話も分りにくく、彼らがこの問題にどのように対処していたのか?
隠蔽工作のセオリーでも教えてたのかなぁ~。
まずは、この問題で宮迫が「金銭の受け取りはなかった」と嘘をついたのが始まり、そんなのどっかから漏れるのは当たり前の話で、このグレーお笑い芸人がこれまで写真週刊誌に女性問題を何度もすっぱ抜かれているのに、稼ぎ頭の一役を担っているからキチンとした管理ができなかったんでしょう。
さんまは、あんなキャラクターだからスキャンダルも面白いけど、強面の宮迫は洒落にならへん。
彼に引きづられた亮君も、ある意味可哀想な気がします。
宮迫の金銭授受がなかったという嘘に騙されて、実は「受け取ってた」という言葉に社内はひっくり返って驚いたでしょう。
社長はコンプライアンスと何度も口にしてましたが、芸能関係やスタッフ間では、キチンとした契約が結ばれないというのは昔からあることで、じいちゃんも東京で映画のスタッフをしていた頃はプロデューサーと月〇〇でなんていう口約束が蔓延っていました。
吉本だって同じで千人をはるかに超える芸人、一人一人と契約を結ぶのは大変だと思いますが、舞台なら1回でいくら、TVならいくらという1年更新の契約なら出来たのでは?
そして、キチンとした形で芸人たちを管理・サポートするということを考えるべきでしょう。
そこへ行くと安倍首相の記者会見は、あまりにもハッキリと改憲論を述べるものでした。
参院選の結果は、改憲に必要な3分の2の議席を割り込むというものでしたが、まだまだ諦めてはいないようで、改憲論議を進めるべきだと仰っています。
憲法9条以外の改正や加憲は必要だとじいちゃんも思いますが、彼の考えは、それに紛れて自衛隊を軍隊にしたいというだけですから、怖い話です。
どうも自民党総裁の任期を延ばしてでもやりたいと思っている節があり、同年代でじいちゃん・ばあちゃんの戦争体験を聞いてる人だとは思えないのです。
彼のじいちゃんは、戦争を推進していた官僚だし、戦争放棄はアメリカに押し付けられたものだから変えなきゃいけないと子供の頃から刷り込まれているんでしょう。
こんな危険で嘘ばかりついてる人に、この国をいつまで任せておくんでしょうか?
今回の選挙で自民党に投票した人たちの気が知れない。
とも思うのですが、野党の公約がアホ過ぎて、仕方なく自民党に入れるか、棄権した方がいいと思った人も多いでしょう。
その結果、投票率は48%とヒドイもんでした。
立候補する議員も議員ですが、投票する国民も最低だと思ってしまいます。
ちなみに、じいちゃんは立候補者の経歴と主張をしっかり新聞や選挙公報で確認して投票所に向かいましたが…。